マーカーを引いてもにじまない?サクラクレパス ピグマの感想

スパイラルノートと黒いペン

手帳に書いた予定の上から蛍光ペンを引いて、黒い文字がにじんだことはありますか?サクラクレパスのピグマ5本セットは、005から08まで太さの違う黒いペンが5本入ったセットです。

顔料インキなので、上からマーカーを引いてもにじみません。色で分けたい人に、僕はまずこのセットをすすめます。

この記事でわかること

  • ピグマの線が水や日差しに強い理由
  • 005から08までの太さの使い分け
  • 使ってみて物足りなかったところ
  • ポイントライナーや筆touchとの違い

手帳用の黒ペン選びは、この5本から始めると迷いません。

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

参考価格 800円前後

イラストや線描きに、5つの線幅を使い分けたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ピグマ5本セットの基本情報

ピグマはサクラクレパスの水性マーカーで、耐水・耐光インクのドローイングペンです。この5本セットは、ESDK-5Aという記号で売られている黒の太さ違いのセット。

項目内容
ブランドサクラクレパス
商品名ピグマ5本セット(ESDK-5A)
入っている太さ005・01・03・05・08の5本
インキ顔料インキ(水性マーカー)
価格(税込)1,100円(メーカー小売価格)
本体サイズ縦142mm・横54mm・高さ12mm、52g
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカー小売価格は税抜で1,000円です。通販ではこれより安く出ていることもあるので、今いくらかは下のボタンからのぞいてみてください。

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

参考価格 800円前後

イラストや線描きに、5つの線幅を使い分けたい人向け。

ピグマ5本セットの特徴

ピグマの強みは、書いたあとの線が傷みにくいところ。水にも日差しにも強く、上からマーカーを重ねても線がにじみません。

ピグマは水に流れにくく、色あせしにくい

ピグマのシリーズは、インクに顔料インキを使っています。そのおかげで、書いた線は水に流れにくい耐水性です。

もう1つが耐光性で、直射日光があたっても色あせしない作りになっています。窓ぎわの机に置きっぱなしの手帳や、壁に貼っておくメモにも使いやすいでしょう。

イラストの線画をこのペンで描く人にも、線が水に流れにくいのは心強いところです。

ピグマの線は蛍光ペンを重ねてもにじまない

ピグマの線は、上からラインマーカーを引いてもにじみません。

手帳の予定を色で分けたり、ノートの大事な行に線を引いたりする人には、ここがピグマを選ぶ大きな理由になるはずです。黒で書いて色はマーカーで足す、という使い方をする人ほど、この性質が役に立ちます。

ピグマの太さは005から08までの5本

セットに入っているのは005、01、03、05、08の5本です。数字は線の太さを表していて、通販の商品名では0.05mm・0.1mm・0.3mm・0.5mm・0.8mmと書かれています。

細い005や01で小さな文字、太い05や08で見出しや太い線、と1セットで描き分けられるのが便利です。

ピグマは補充できるペンとして案内されていて、単品やレフィルも別に用意されています。インクが減ってきた太さだけをあとで足せば、5本をまるごと買い直さずに済みます。5本セットから始めても、無駄になりにくいはず。

手帳とノートで使ってみて

このセットを手に取ったのは、手帳に書いた予定に蛍光ペンを引いたら、黒い文字がにじんで読みにくくなったのがきっかけです。色で分けるたびに文字がぼやけるので、だんだん色分けそのものがおっくうになっていました。

そこで探したのが、マーカーを上から引いてもにじまない黒ペンです。太さを1本ずつ選ぶより、まとめて試せるほうが気楽だと思って、5本入りのこのセットにしました。

手帳には005と01、見出しには08

手帳の小さな枠に予定を書くときは、005か01を使っています。005はかなり細い線なので、細かい字を書いてもつぶれにくいと感じました。

細いぶん、力を入れて書くより、スッと軽く書くほうが僕は線がきれいに出ます。ここは慣れるまで少し気をつかいました。

ノートでは、ふだんのメモに03か05、見出しや図の外枠に08を使っています。同じ黒でも太さが変わるだけで、見出しと本文の区別がひと目でつくようになりました。

5本がケースに並んでいるので、使う太さを探さずに手が伸びるのも気楽です。

ノートの端に小さな図やちょっとしたイラストを描くときも、01で線を引いて、黒く塗りたいところは08で埋めています。太さの違うペンが手元にそろっていると、細い1本で何度もなぞらずに済むのがラクでした。

出かけるときは、ケースごとカバンに入れています。5本をまとめて持ち出せるので、出先で「太いペンを置いてきた」と困ることがありません。

蛍光ペンを引いても文字が読める

使っていて助かっているのは、やっぱり蛍光ペンとの相性です。書いた予定の上から蛍光ペンを引いても、黒い線がにじまずに残ってくれます。

予定を色で分けても文字が読めるので、手帳を見返すのがラクになりました。前のペンで感じていた「色を足すと汚れる」というストレスが消えたのは大きいです。

少し濡れた手でページを触ってしまったときも、僕の手帳では線が流れずに残っていました。カバンに入れて持ち歩く手帳だと、ここも地味にありがたいところです。

ピグマ5本セットで物足りないところは?

手帳とノートには十分な5本でも、使い方によっては足りない部分が出てきます。

まず、5本とも黒です。赤や青で書き分けたい人には、このセットだけでは足りません。色はマーカーで足す、と割り切れるかどうかで向き不向きが分かれます。

太さも005から08までの5段階です。ポイントライナーにある0.03のような細い線種や、1.0のような太い線種は入っていません。細かいイラストで極細の線がほしい人や、太い文字で見出しを大きく書きたい人には、物足りなく感じるはずです。

僕が使った感じでは、筆ペンのように力の入れ具合で線の太さを変えるのは難しく、太さを変えたいときはペンを持ちかえています。ペンを持ちかえる手間が気になる人には、ここが引っかかるかもしれません。

もう1つ、005は細いので、ふだんの文字に使うと線が細すぎて読みにくく感じました。僕は005を手帳の小さな枠専用にして、ふだんのメモは03か05に任せています。

ピグマ5本セットが合う人・合わない人

  • 手帳の文字に蛍光ペンを重ねたい人
  • 細い線から太い線まで黒で描き分けたい人
  • 色ペンとして書き分けたい人には向かない
  • 0.03や1.0の線種まで欲しい人には向かない

ポイントライナーや筆touchとの違い

比べたいのは、ぺんてるのポイントライナーと筆touch サインペンです。どちらもピグマとは得意なことが違うので、使い道で見てください。

ぺんてる ポイントライナーとの違い

ポイントライナーは、ピグマと同じく水性顔料インキの黒ペンで、耐水性と耐光性があります。違うのは太さの数です。0.03・0.05・0.1・0.3・0.5・0.8・1.0の7種類があります。

値段は単品が242円、7本セットのS20P-7STAが1,694円です(どちらも税込)。ピグマ5本セットはメーカー小売価格で1,100円です。

0.03の極細や1.0の太い線まで黒でそろえたいときはポイントライナー。手帳とノートでよく使う太さを5本から始めたいときはピグマ。こんな使い分けになります。

筆touch サインペンとの違い

筆touch サインペンは、インキが水性染料で、ペン先に筆のタッチ感があるサインペンです。色は36色。黒はSES15C-Aで、1本187円(税込)となっています。

ピグマが顔料インキで線の強さを売りにしているのに対して、筆touchは筆に近いタッチで書くことや、色を選べることが持ち味です。日記の見出しを筆文字っぽく書きたいときは筆touch、予定を細い黒で書いて蛍光ペンを重ねたいときはピグマが合います。

手帳そのものを選び直したいときは、手帳のおすすめも参考になります。重ねる側の蛍光ペンを探しているなら、蛍光ペンのおすすめもどうぞ。

手帳の予定に蛍光ペンで色を重ねていく使い方には、ピグマの5本が合います。

12種セットや単品との見分け方

ピグマには、この5本セットのほかに全12種のセットや単品もあり、それぞれ品番が違います。通販で探すと同じ「ピグマ」の名前で並ぶので、中身が005・01・03・05・08の5本になっているかを見てください。

単品を1本ずつ買いそろえる手もあります。ただ、005から08までを一度に試してみたいなら、5本セットのほうが注文の手間はかかりません。

JANコードは4901881106378です。ショップの商品ページにJANが載っていれば、これと同じかどうかで5本セットだと確かめられます。

セットのケースはPP、台紙は紙でできています。

ピグマ5本セットを推す理由

ピグマ5本セットは、顔料インキの黒ペンを005から08まで5本そろえたセットです。水に流れにくく、直射日光で色あせしにくく、上から蛍光ペンを引いてもにじみません。

色は黒だけで、太さも5段階までです。それでも、色はマーカーに任せられる人なら、手帳とノートの黒ペンはこれ1セットでまかなえます。

注文するときに見てほしいのは1点だけ。商品名にESDK-5Aの記号が入っているかです。12種セットや単品と並んでいても、ここを見れば5本セットを選べます。

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

サクラクレパス ピグマ5本セット ESDK-5A(005・01・03・05・08の5本)

参考価格 800円前後

イラストや線描きに、5つの線幅を使い分けたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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