セラボディ セラガン リリーフをレビュー。初めての1台に向く理由

ジムで休憩する筋肉質の男性

仕事から帰ってソファに座ったら、太ももやふくらはぎにTheragun Relief(セラガン リリーフ)を当てています。数字はすぐ下の基本情報の表にまとめました。初めてのマッサージガンに、僕はこの1台をすすめます。3種のアタッチメントが付いて、本体のボタンだけで動かせるからです。

この記事でわかること

  • 本体の重さ、振動の速さ、バッテリーの持ち
  • 三角のハンドルの持ちやすさと、気になったところ
  • 付いてこない物と、mini 3.0やPrime Plusとの違い

まずは色と値段だけでも見ておくと、読み進めやすくなります。

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

参考価格 25,300円前後

ボディケアを初めて試したい人向けの、3種アタッチメント付きの入門機。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

セラガン リリーフの基本情報

リリーフは、Therabodyのマッサージガンのなかで入門機にあたる第6世代のモデルです。色はネイビーとサンドの2色から選べます。

項目内容
ブランドTherabody(セラボディ)
商品名THERAGUN Relief(商品コード TG000396)
重さと大きさ約640g・約210mm×70mm×135mm
振動3段階(1,750〜2,400PPM)・振幅10mm
バッテリー最大120分・USB-C充電
価格(税込)25,300円(通常価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ネイビーとサンド、どちらの色がいま手に入るかはボタンの先で確かめられます。

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

参考価格 25,300円前後

ボディケアを初めて試したい人向けの、3種アタッチメント付きの入門機。

セラガン リリーフのいいところ

リリーフは、Therabody自身が「ボディケアを初めて体験してみたい方におすすめ」と紹介している入門機です。公式の説明には「より軽く、よりリーズナブルに」とも書かれています。そのうえで振幅はmini 3.0と同じ10mmで、アタッチメントも3種類付いてきます。

リリーフはアタッチメント3種で当て分けられる

付いてくるのは、ダンプナー、スタンダードボール、サムの3つです。

ダンプナーは接触面が広い大きめのアタッチメントで、主要な筋肉をケアするのに向いています。スタンダードボールは、大きな筋肉にも小さな筋肉にも使える標準の1個。サムは親指の形をしていて、背中や肩、腰、足首などをピンポイントでケアできます。

第4世代のアタッチメントにはすべて対応しています。付属の3種で足りなくなったら、あとから買い足して付け替えられるわけです。最初の1台で全部そろえなくていいのは、入門機としてありがたいところでした。

リリーフのハンドルは三角の形

ハンドルは「Theragun Triangle」と呼ばれる三角のデザインで、人間工学に基づいて作られています。本体の大きさは約210mm×70mm×135mm、重さは約640gです。

リリーフはブラシレスモーターで最大120分

モーターは、QuietForce Technologyを搭載した独自のブラシレスモーターです。振動の速さは低・中・高の3段階で、1,750〜2,400PPMの間で切り替えます。

バッテリーは12.6V・2500mAhのリチウムイオンを内蔵していて、連続で最大120分動きます。充電はUSB-Cです。残りの量は本体のLEDで分かり、青の点滅なら40〜50%ほど、緑の点滅なら80〜90%ほど、緑ならフル充電の合図です。

アプリやディスプレイは付いていないので、操作には本体のボタンを使います。電源はボタンの長押しで入り、スピードは上下のボタンを短く押して低・中・高に切り替えます。

ソファで使ってみて

リリーフを手に取ったのは、座りっぱなしの日が続いて、家で自分の体をケアする道具がほしくなったからです。マッサージガンは初めてだったので、いきなり上の機種に手を出す気にはなれませんでした。入門機として出ているリリーフなら試しやすいと思ったのが決め手です。

三角のハンドルは持ち替えやすい

助かっているのはハンドルの形です。太ももの前に当てるときと、ふくらはぎの裏に回すときで、三角のどの辺を握るかを変えています。手首をひねらずに角度を変えられるので、片手でも扱いやすいと感じました。

ただ、約640gは軽くはありません。腕を伸ばして肩の後ろへ回すと、手首に重さを感じました。そういうときはサムに付け替えて、肩の前側から当てるようにしています。

アタッチメントは、ふだんスタンダードボールを付けたままにしておくことが多いです。太ももの前のように広いところはダンプナー、肩や足首のまわりはサムに替えます。3つで足りないと感じたことは、今のところありません。

スピードは低から始めている

僕はほとんど低で使っていて、太ももの外側だけ中に上げることがあります。高はまだ出番が少なめです。

1か所に当てるのは約15〜20秒です。圧は軽めから少しずつかけていくのが決められた使い方なので、そこは守っています。音はテレビをつけたままでも気にならない程度で、夜に使う僕には大事なところでした。

充電はUSB-Cなので、スマホ用に置いている充電器をそのまま使っています。残りの量はLEDの色で見ていて、青の点滅に変わったら充電するようにしました。

使い終わったあと、ピストン(金属棒)が温かくなっていることもありました。最初は少し心配になりましたが、これは正常な状態とされています。

充電アダプターとポーチは付属しません

リリーフの箱に入っているのは、本体、アタッチメント3種、USB-C充電ケーブルです。充電アダプターは付いていません。手元に無い場合は、AC100-240V・50/60Hz、消費電力7.5〜22.5Wの市販品が推奨されています。

収納用のトラベルポーチも付いてきません。僕は家から持ち出すことが少ないので困っていませんが、ジムや出張に持って行くなら、入れる袋は自分で用意することになります。

もう一つ気をつけたいのが電源です。リリーフは自動では止まりません。切るときはボタンを長押しします。僕もソファに置いたまま動かしっぱなしにしかけて、慌てたことがありました。

防水仕様でもありません。なので僕は、浴室には持ち込まないようにしています。

リリーフが合う人・合わない人

  • 合う:家でボディケアの道具を初めて使ってみたい人
  • 合う:スマホ用のUSB-C充電器がすでにある人
  • 合わない:ポーチ付きで持ち歩きたい人
  • 合わない:アプリと連携させて使いたい人

mini 3.0、Prime Plusとの違い

同じTherabodyのマッサージガンで、リリーフと並べて見ておきたいのがmini 3.0とPrime Plusです。

リリーフとmini 3.0の違い

mini 3.0は本体が約400gで、振幅は10mm、スピードは1,750/2,100/2,400PPMの3段階です。バッテリーは12.6V・1200mAhで、最大120分。アタッチメント3種に加えてトラベルポーチが付き、Bluetoothでアプリと連携できます。色はBlackとDesert Roseで、公式ページの表示額は33,000円です。

振幅と最大の使用時間は、リリーフと変わりません。大きく違うのは、重さと付属品、アプリ連携の3つです。かばんに入れて持ち歩くつもりなら、ポーチが付いて本体も約400gのmini 3.0が合います。ソファで使うのが中心の僕には、リリーフで足りています。

リリーフとPrime Plusの違い

Prime Plusは振幅が16mmで、スピードは1,750〜2,400PPMの5段階です。本体は約880g、連続で最大150分使えます。アタッチメントはヒート、ダンプナー、スタンダードボール、ウェッジの4種。アプリ連携はできますが、ディスプレイはありません。保証は2年で、リリーフの1年より長く取られています。

重さは約880gなので、リリーフよりさらに重くなります。肩の後ろで手首に重さを感じた僕には、ここは見過ごせない差でした。それでも、振幅の大きさやスピードの細かさ、ヒートのアタッチメントまで求めるなら、Prime Plusを見ておくといいと思います。

ほかのメーカーのマッサージガンとも比べたい人は、マッサージガンのおすすめの記事も読んでみてください。

似た名前の機種と保証について

リリーフの商品コードはTG000396です。名前の似たPrime、mini 3.0、PRO Plus、Senseは、Therabodyの別の機種にあたります。通販で探すときは、このコードと「Relief」の表記がそろっているかを見ておくと安心です。

通販の商品名に「収納ケース」と入っているページもあります。上で書いたとおりポーチは付属しないので、その語に引っぱられずに付属品を見てください。

保証は本体1年間です。mini 3.0の公式ページには、正規販売店以外から買った製品は保証の対象外という注記があります。リリーフの公式ページには正規販売店の一覧が載っていないので、販売ページに正規店や正規代理店の表記があるかは、注文の画面で一度見ておいてください。

セラガン リリーフはこんな人に

リリーフは、マッサージガンを家で初めて使ってみたい人に向いた入門機です。アタッチメント3種で背中や肩、足首まで当て分けられて、操作は本体のボタンだけで済みます。ポーチと充電アダプターが付かない点さえ受け入れられれば、25,300円で始めやすい1台だと僕は思っています。

重さや振幅、バッテリーの数字は、記事のはじめの基本情報の表にもう一度戻ると見比べやすいです。表で確かめてから、下のボタンで色を選んでみてください。

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

Therabody THERAGUN Relief(セラガン リリーフ・マッサージガン)

参考価格 25,300円前後

ボディケアを初めて試したい人向けの、3種アタッチメント付きの入門機。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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