ボディメーカー ヘビージャンプロープ レビュー|肩まで使う重さ

屋外で縄跳びをする男性

縄跳びで、腕や肩までしっかり使える1本はどれなんでしょう。家にある縄跳びは、手首を小さく返すだけで軽く回ってしまいます。そこから一段重くしたい人に、僕はBODYMAKERのヘビージャンプロープ TG392をすすめます。ロープそのものが重く、本体は約1000g。手首から肩まで使って回し切る縄跳びです。

この記事でわかること

  • TG392の重さ・太さ・素材
  • 回して気づいたことと、向かなかった場面
  • ハンドルの扱いで気をつけること
  • 似た2本との使い分け

腕まで使う縄跳びなら、僕はこれを選びます。

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

参考価格 3,500円前後

ロープそのものの重さで、手首から肩までを使うトレーニングをしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

TG392の基本情報

ヘビージャンプロープは、BODYMAKERが出しているトレーニング用の縄跳びです。その中で、この記事で取り上げるのはブラック・約1000gのTG392です。ウェイトジャンプロープと呼ばれる種類で、ロープ自体に重さを持たせてあります。

項目内容
ブランドBODYMAKER(ボディメーカー)
商品名・型番ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392
本体重量約1000g
サイズ全長 約300cm・ハンドル長16cm・ロープ直径 約1.8cm・ハンドル直径3.5cm
素材ロープ PVC(ポリ塩化ビニル)・ハンドル PP(ポリプロピレン)
価格3,500円(BODYMAKER公式サイトの表示)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

値段は3,500円です。これはBODYMAKERの公式サイトに出ている額で、通販での今の額はボタンの先で見られます。

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

参考価格 3,500円前後

ロープそのものの重さで、手首から肩までを使うトレーニングをしたい人向け。

手首から肩まで使う重さ

いいところは、重さのかけ方と、重いロープを回すための持ち手まわりの作り。順に見ていきましょう。

ヘビージャンプロープはロープそのものが約1000g

これまでの重り入りの縄跳びは、ハンドル部分に重りを入れる作りでした。こちらは作りが違い、重さを持っているのはロープのほう。本体の重さは約1000gあります。BODYMAKERの呼び名は、ロープ自体に重量がある新型ウエイトロープです。

ロープが重いので、回すたびに手首・肘・腕・肩へしっかり負荷がかかります。軽い縄跳びのように手首の返しだけで済ませられず、最後まで回し切る動きが求められる、というのがこの縄跳びの考え方です。全身を使った強度の高いトレーニングができる縄跳びとして、筋力や瞬発力の向上を目指す人に向けて作られています。

ロープの直径は約1.8cmで、素材はPVC(ポリ塩化ビニル)です。重さを持たせてあるのは、この直径約1.8cmのロープのほう。手もとの縄跳びとロープの太さを並べてみると、作りの違いがはっきり分かります。

ヘビージャンプロープのグリップは厚手のパッド

重いロープを回すとなると、気になるのは握るところです。グリップには厚手のパッドが巻かれていて、しっかり握れるようにしてあります。

ハンドルの長さは16cm、直径は3.5cm。素材はPP(ポリプロピレン)です。厚手のパッドを巻いた直径3.5cmの持ち手で、BODYMAKERは握りが安定する作りとして出しています。

ヘビージャンプロープは回転式でロープが回る

ハンドルとロープのつなぎ目は回転式です。重さのあるロープでもスムーズに回るようにしてあり、BODYMAKERは快適なトレーニングを支える作りとして説明しています。

ロープの全長は約300cmで、色はブラック。重いロープを止めずに回し続けたい人にとって、つなぎ目の作りは見ておきたいところです。

TG392を回してみて

最初に回して気づいたのは、手首だけではロープが回り切らないことでした。軽い縄跳びのつもりで手首を返しても、ロープが頭の上を越えるあたりで勢いが落ちてしまいます。肘から肩まで使って大きく回すと、ようやく足もとまでロープが届きました。

そこからは、腕ぜんたいで回すつもりで跳んでいます。軽い縄跳びのときは脚ばかりが先に疲れていたのに、TG392だと腕と肩のほうが先に重くなってきます。僕がほしかったのは、この感じでした。

厚手のパッドを握った感じ

箱から出して握ったとき、まず思ったのは「太いな」ということです。指先でつまむ持ち手ではなく、手のひらいっぱいで握り込む太さでした。パッドが厚いので、重いロープを振っても手の中でハンドルがずれる感じはありません。

回転式のつなぎ目のおかげか、回している途中でロープがねじれて引っかかる感じもなかったです。重いロープでもリズムが途切れにくいのは、続けて回すうえで助かっています。

回す場所と、向かなかった跳び方

僕が回しているのは、休みの日の朝、家の近くの開けた場所です。全長が約300cmあって重さもあるので、部屋の中では回していません。天井や家具にロープが当たるのが心配で、最初から外で使うと決めていました。

向かなかったのは、縄を速く回す跳び方です。二重跳びのようにテンポを上げようとしても、僕の腕ではロープの重さに追いつけませんでした。大きくゆっくり回して1回ずつ跳ぶほうが、僕にはしっくりきます。

使い終わったら、ロープを床に放らず、ハンドルを持ったまましゃがんで下ろすようにしています。理由は次の節に書きました。

ハンドルは落としても平気?

落とさないように扱ったほうがいい、というのが答えです。ハンドルの素材はPP(ポリプロピレン)で、プラスチックでできています。

Yahoo!ショッピングのBODYMAKER Yahoo!店の商品情報には、「ハンドル部分はプラスチック製により、衝撃を加えないで下さい。縄跳び本体に重量があるため、落としたり床に投げ置いたりすると破損の原因となります。」という注意が書かれています。重さのある本体を落としたり、床に投げ置いたりすると、壊れる原因になるということです。

本体が約1000gあるので、回し終わって手を離すと、ハンドルごと床に落ちます。疲れてくると、つい手から放したくなるんですよね。僕は前の節で書いたとおり、しゃがんで床に置くことを決まりにしています。

もう1つは、重さそのものです。手首から肩まで負荷がかかる縄跳びなので、僕が速いテンポで跳べなかったように、この重さが合わない人もいるはずです。ロープの作りが違う縄跳びとして、次の節のケーブルジャンプロープも見比べてみてください。

同じBODYMAKERの2本と比べると

比べる相手は、同じBODYMAKERのケーブルジャンプロープ TG343BKと、ヘビージャンプロープの約1500gのモデルです。TG343BKとはロープの素材と太さが、約1500gのモデルとは重さが違います。どれを選ぶかは、使い方しだいです。

項目ヘビージャンプロープ TG392ケーブルジャンプロープ TG343BK
ロープPVC・直径 約1.8cmステンレスワイヤー・PVC・直径 約2.5mm
長さ全長 約300cm300cm(使える長さは最大290cm)
持ち手ハンドル長16cm・厚手のパッド約17cm・先端にベアリング内蔵
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ケーブルジャンプロープ TG343BKは、ロープがステンレスワイヤーとPVCでできた縄跳びです。ロープの直径は約2.5mmで、TG392の約1.8cmとは太さがまるで違います。持ち手は約17cmあり、先端にベアリングが入っています。公式サイトの値段は2,500円です。ロープそのものの重さで腕と肩を使いたいならTG392、細いワイヤーのロープで跳びたいならTG343BK、という分け方になります。

約1500gのヘビージャンプロープは、TG392と同じ名前で重さが違うモデルです。BODYMAKERの公式サイトでは、TG392のページの関連商品として税込3,990円で出ています。TG392の約1000gに慣れて、もっと重いロープを回したくなったときの候補です。

型番TG392と送料・保証

ヘビージャンプロープという名前の縄跳びは、ほかのメーカーからも出ています。この記事のものはBODYMAKERの型番TG392で、JANコードは4570016338702です。通販で探すときは、ブランド名と型番の両方を見ておくと取り違えずに済みます。

TG392の取扱が確かめられたのは、BODYMAKERの公式サイト、楽天のbodymaker、Yahoo!ショッピングのBODYMAKER Yahoo!店の3店です。この3店のページには、並行輸入の表記はありません。

送料については、公式の送料案内に「北海道・沖縄はプラス1,100円」とあります。この地域に住んでいる人は、本体の額に送料を足して考えておくと安心です。

保証は、BODYMAKER Yahoo!店の商品名に「90日保証」と入っています。保証の細かい条件は、注文するお店のページで確かめてください。

TG392が合う人

ふだんの縄跳びを、手首から肩まで使うトレーニングに変えたい人に、TG392はすすめやすい1本です。ロープそのものが約1000gあり、グリップは厚手のパッド、つなぎ目は回転式。ハンドルがプラスチックなので床に落とさないことと、回す場所を選ぶことの2つに気をつければ、僕にとっては出番の多い縄跳びになっています。

今いくらで出ているかは、ここから見られます。

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

BODYMAKER ヘビージャンプロープ(ブラック・約1000g)TG392

参考価格 3,500円前後

ロープそのものの重さで、手首から肩までを使うトレーニングをしたい人向け。

注文の画面で1つだけ見てほしいのは、重さの表記です。BODYMAKERの公式サイトでは、TG392のページに約1500gのモデルも並んでいます。この記事で書いてきたのは約1000gのTG392なので、重さと型番がそろっているかを確かめてからカートに入れてください。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次