トレーニンググローブおすすめ5選|マメ対策と手首の固定で比較

バーベルを持ち上げる男性

バーベルやダンベルを握る日が続くと、手のひらにマメができることがあります。1組目に迷ったら、ゴールドジムのEXレザーグローブを見てください。手のひらは山羊皮、手の甲はメッシュという、ベーシックな形のグローブです。この記事では、手のひらを守るグローブ4点と、握力を助けるパワーグリップ1点を、効果の違いで比べていきます。

この記事でわかること

  • マメ対策・手首の固定・握力の補助のどれに強いか
  • 家で洗えるグローブと、水洗いを避けたいグローブ
  • 手回りや手首周りから選ぶサイズの目安

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

トレーニンググローブのおすすめ5点

5点のうち、ALL OUTはラバーをバーに巻き付けて握る「パワーグリップ」という道具です。商品名にトレーニンググローブと入っていて、ジムで使う場面も重なるので、ここで一緒に比べます。

残りのアンダーアーマー、ゴールドジム、coconem、wsg-aの4点は、手にはめるグローブです。手のひらの素材や手首まわりの作りが、それぞれ違います。お手入れの方法が分かれるものもあります。

ALL OUT パワーグリップ ノンスリップラバー仕様

デッドリフトや懸垂で、背中より先に手がつらくなる。そんな悩みに向けた道具が、ALL OUTのパワーグリップです。

デッドリフト、ラットプルダウン、懸垂などで握力を補助するためのトレーニングギアで、ラバーをバーへ巻き付けて握ります。握力の消耗を抑えて、背中など鍛えたい部位へ集中しやすくするのが狙いです。初心者から高重量を扱う上級者まで使えるとされています。

素材はゴムで、重さは約190g。パワーグリップが左右1組で届きます。ラバーの長さはどのサイズも約160mmで、変わるのはリストベルトのほう。XSが約180mm、Sが約200mm、M/Lが約230mm、XLが約295mmです。

公的機関の強度試験では、耐荷重318kgという数字も出ています。ただし、すべての使用環境での耐荷重を保証するものではない、という注記が付いています。

色はオレンジやカモフラ、ブラックなど10色。公式ショップでの価格は2,980円です。

握力の消耗を抑えて、背中の種目に集中したい人は、ここから色とサイズを選んでください。

ALL OUT パワーグリップ トレーニンググローブ ノンスリップラバー仕様(左右1組)

ALL OUT パワーグリップ トレーニンググローブ ノンスリップラバー仕様(左右1組)

参考価格 2,980円前後

デッドリフトや懸垂で、握力が先に切れてしまう人向け。

アンダーアーマー UAトレーニンググローブ 1369826

暑い時期の汗と熱に手を打っているのが、アンダーアーマーのUAトレーニンググローブです。指先が出る、指空きの両手用グローブです。

手の甲には「アイソチル」という生地が使われています。アクアXナイロン糸が体の熱を吸収・発散して温度の上昇を防ぎ、酷暑でも快適な状態を保つ、という生地です。手のひらは合皮で、保護とグリップを担います。

細かいところでは、親指にテリークロスのパネル。トレーニングの合間に汗を拭き取れます。手首のクロージャーは調節でき、フィット感を高めながら着け外しもしやすくしてあります。素材は合成皮革・ポリエステル・コットンで、フィットはレギュラーです。

手の甲のアイソチル生地は耐久性も高く、体温を分散させて涼しさが続くとされています。生産国はカンボジアです。夏場もジムに通う人は候補に入れておいてください。公式ショップでは3,300円です。

アンダーアーマー UAトレーニンググローブ 1369826(両手用)

アンダーアーマー UAトレーニンググローブ 1369826(両手用)

参考価格 3,300円前後

ジムで種目を選ばず、手のひらを守りたい人向けの指空きグローブ。

ゴールドジム EXレザーグローブ G3403

バーベルやダンベルの持ち手には、「ローレット」と呼ばれるギザギザの滑り止めが入っています。扱う重さが増えるほど、これが手のひらに食い込みます。EXレザーグローブは、そこから手のひらを保護するためのグローブです。

「最もベーシックなタイプ」とされていて、初級者から上級者まで幅広くすすめられています。レザー部分は山羊皮で、柔らかく、使い込むほど手に馴染む素材です。手の甲はメッシュなので、ムレにくく清潔に保てます。

手首のサポートは、自分に合う強さに調整できます。着けるときはマジックテープをしっかり固定してください。

レザーを使っているので、水洗いはすすめられていません。洗濯機で丸洗いしたい人には向かない点です。公式ショップでは4,730円。手のひらのマメを作りたくない人が、最初に比べる基準になる1組です。

ゴールドジム EXレザーグローブ G3403(左右一組)

ゴールドジム EXレザーグローブ G3403(左右一組)

参考価格 4,730円前後

革のグローブを、ジムで長く使いたい人向け。

coconem BULQREA 超ロングリストラップ トレーニンググローブ

手首まわりを重視するなら、coconemのグローブです。特徴は名前のとおりストラップの長さで、最長45cmあります。

この長さは、一般男性の手首を3周できるほど。3周巻くことで固定力が安定し、フォームが乱れにくくなる、という作りです。重い種目で手首をしっかり固めておきたい人には、ここが選ぶ理由になります。

手のひらは3層構造です。3種の素材がトレーニング中の手のひらにかかる負荷を吸収・保護し、マメ防止に役立つ作りです。伸縮するスパンデックスとマイクロファイバーでできているので、手にフィットしやすいのもポイント。親指部分はタオル地で、手の甲はメッシュです。

色はブラックで、公式ショップでは2,499円です。お手入れは手洗いで、洗濯機や乾燥機は使えません。マメ対策と手首の固定を、1組でまとめて済ませたい人に合います。

coconem BULQREA 超ロングリストラップ トレーニンググローブ 医師監修(M・L・XL)

coconem BULQREA 超ロングリストラップ トレーニンググローブ 医師監修(M・L・XL)

参考価格 2,499円前後

重い種目で、手首の不安を減らしたい人向け。

wsg-a ウェイトトレーニング グローブ(洗濯可能・リストストラップ付き)

使ったあとのグローブを家で洗いたい。そこに応えるのが、このウェイトトレーニング グローブです。ご家庭で洗濯できるので、使い終わったら清潔に保てます。

ウェイトリフティングのような高負荷のトレーニング向けに作られています。リストフラップ付きで、手首の保護にも対応。掌側には高弾性素材を使い、クッション性とホールド感を上げています。滑り止めは蜂の巣状で、部分的にメッシュを使っているので通気性も確保されています。

洗濯のときは、型崩れを防ぐために洗濯ネットを使ってください。メール便で届き、送料は全国一律で無料です。日時の指定はできません。メーカー名の記載はなく、販売店 wsg-a の商品です。

販売店 wsg-a での価格は1,627円。まずは手頃な1組で、グローブがあるとどう変わるか確かめたい人にちょうどいい選択肢です。

ウェイトトレーニング グローブ 洗濯可能 リストストラップ付き(wsg-a・S〜XL)

参考価格 1,627円前後

まず筋トレ用のグローブを1つ試したい人向け。洗濯もできる。

5点の違いを表で見る

手を守る仕組みと、手首まわり・お手入れの違いを並べると、こうなります。

商品手を守るところ手首・お手入れ
ALL OUT パワーグリップラバーをバーに巻き付けて握力を補助リストベルト付き・ラバーは約160mm
アンダーアーマー UAトレーニンググローブ手のひらに合皮・手の甲にアイソチル生地調節できるリストクロージャー
ゴールドジム EXレザーグローブ手のひらに山羊皮・手の甲はメッシュリストサポートを調整・水洗いは非推奨
coconem 超ロングリストラップ手のひらは3層構造最長45cmのストラップ・手洗い
wsg-a ウェイトトレーニング グローブ掌に高弾性素材・蜂の巣状の滑り止めリストフラップ付き・家庭で洗濯できる
数字は各商品ページの表記にもとづきます

同じグローブでも、マメを防ぎたいのか、手首を固めたいのか、握力を助けたいのかで、合う1組が変わります。悩みから引くなら、下のとおりです。

悩みから選ぶ

  • 懸垂やデッドリフトで握力が先に切れる → ALL OUT パワーグリップ
  • 手のひらのマメを防ぎたい → ゴールドジム EXレザーグローブ、coconem
  • 手首をしっかり巻いて固めたい → coconem 超ロングリストラップ
  • 汗をかく時期もジムで使う → アンダーアーマー UAトレーニンググローブ
  • 使うたびに家で洗いたい → wsg-a ウェイトトレーニング グローブ

家でダンベルを握っている人は、ダンベルのおすすめやホームジム装置のおすすめも見てみてください。

マメ対策で名前が2つ並んだのは、手首の作りが違うからです。手首を長いストラップで巻いて固めたいならcoconem、リストサポートの強さを調整しながら使いたいならゴールドジムです。

サイズは手回りと手首周りで選ぶ

サイズは、手回りで選ぶものと手首で選ぶものに分かれます。手のどこを測るのか、そこから順に見ていきましょう。

ゴールドジムのEXレザーグローブは手回りで選びます。Mが約22cm、Lが約23cm、XLが約24cmです。

coconemは手囲いで、Mが18〜20cm、Lが20〜22cm、XLが22〜23cm。wsg-aのグローブは掌の周りで、Sが18〜19cm、Mが19〜20cm、Lが21〜22cm、XLが22〜23.5cmです。wsg-aは、購入後の試着の段階ならサイズ交換に応じてもらえます。

ALL OUTのパワーグリップは、リストベルトの長さでサイズが分かれる仕組み。XLはかなり大きめで、手首周りが20cm未満ならM/Lがすすめられています。ベルトを強く締め付けすぎると、手首に食い込んでケガにつながるおそれがあるので、きつく巻けばいいわけではありません。

注文の前に、自分の手回りと手首周りの両方を測っておいてください。ゴールドジム・coconem・wsg-aのグローブ3点は手回り、ALL OUTは手首周りの数字と見比べられます。アンダーアーマーは、注文画面でサイズの表記を確かめてください。

迷ったらこの1組

握力の補助なら、ALL OUTのパワーグリップです。ただ、手にはめるグローブの1組目を選ぶなら、僕は手のひらを守ることを優先します。

最初の1組なら、ゴールドジムのEXレザーグローブです。初級者から上級者まで幅広くすすめられているベーシックな形で、手首のサポートも自分の強さに合わせて調整できます。手首までしっかり固めたくなったら、そのときにcoconemを足しても遅くありません。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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