USBハブは映像出力と給電で選ぶ、つなぎ直しが消える7本

デスクに置かれたコンパクトなUSB-Cハブ

先に結論です。USBハブを買い替える羽目になる原因は、映像出力給電の2か所にほぼ集約されます。ポートの数でも、価格でもありません。この2つを先に決めておけば、1,980円のハブを選んでも「つなぎ直しが減らなかった」にはなりにくくなります。

失敗の形は、だいたい似ています。USBポートは増えたのに、モニターへのケーブルは結局パソコン本体へ挿したままというケース。あるいはハブが映像を出せても、電源アダプターだけは別の口を占領し続けている状態もあります。前者は映像出力、後者は給電の問題で、どちらも買う前の仕様表に答えが書いてありました。

今回そろえた7本は、1,980円から12,990円まで並びます。上と下の差は11,010円で、倍率にすると6倍を超えます。ところが高いほうが誰にでも効くわけではありません。モニターにつながない人にとって、1万円台のハブに載っている4K60Hzの映像出力は、一度も使わない機能で終わってしまいます。

そこでこの記事では、7本を映像出力と給電の2軸だけで並べ直しました。自分のノートPCに何をつなぎたいのか。そこを数えてから、値段のほうを見てください。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

つなぎ直しが残るのは、映像出力と給電の2か所です

僕はアパレルの本部で商品計画をしていた時期があり、そこで最初に叩き込まれたのが「何と比べてか」を先に確定させる手順でした。基準が決まらないまま商品を並べても、良し悪しの判断はできません。USBハブは、この基準が2つで済むわりと親切な機器です。

ノートPC1台にモニターと有線LANをつないだまま一日動かす働き方を何年か続けてきて、仕様表のどこを読めば買い直しが減るのかは、外した買い物の側から覚えました。以下はその読み方をそのまま並べたものになります。

商品ページには「5-in-1」「8-in-1」「14-in-1」といった数字が並びます。ところがこの数字はポートの合計を数えているだけで、何ができるのかまでは教えてくれません。同じ8-in-1でも、有線LANが入っているものと入っていないものがあるわけです。

数える順番はこうなります。まず、モニターにつなぐかどうか。次に、ノートPCの充電をハブ経由でまとめるかどうかです。この2つが決まった時点で、7本のうち候補は2〜3本まで減ります。SDカードや有線LANは、そのあとに足す条件だと考えています。

「4K対応」と書いてあっても、何Hzまで出るかは機種で違います

ここが今回いちばん伝えたい部分です。「4K対応」の4文字は、リフレッシュレートまでは保証しません。

たとえばAnker 332のHDMIポートは、公式表記で最大4K30Hzです。4Kは出ますが、60Hzは出ません。一方でUGREEN Revodok ProのHDMI出力は4K@60Hz、Anker 565はDisplayPortとHDMIがともに最大4K60Hzと公表されています。同じ「4K対応」でも、映る絵の滑らかさは別物になるわけです。

条件が付く機種もあります。サンワサプライのUSB-5TCHLP7Sは映像出力が最大4K/60Hz(3840×2160)ですが、公式のスペック表には「DisplayPort Alt Mode対応機種のみ」と明記されています。つまりノートPC側のUSB-Cポートが映像出力に対応していなければ、ハブ側が4K60Hzを名乗っていても絵は出ません。HDCPは2.2/2/1.4に対応します。

3画面に対応するAnkerの14-in-1も同じで、HDMIポート2つのうち4K60Hzで出せるのは片方だけになります。もう片方は4K30Hzまで、VGAポートは1080p60Hzが上限です。3枚すべてを4K60Hzで並べることはできません。

給電は「入力100W」と「実際に出る電力」が別の数字です

Anker 332は、USB PD対応のUSB-C充電ポートが最大入力100Wです。ところが公式には、ハブ自体が15Wを消費するため実際の出力は最大85Wと書かれています。100Wの充電器を挿しても、ノートPCへ届くのは85Wまで、ということですね。

Anker 565も最大入力100W/最大出力85W、14-in-1のほうは最大入力100W/最大出力80Wです。数字が2つ書いてある機種では、下の数字のほうが実態に近いと読んでください。

そもそも給電に対応しないハブもあります。バッファローのBSH4U128C1BKはバスパワー動作で、USB PDの充電には対応していません。エレコムのEDC-GUC3H2-Bも、映像出力とUSB PD充電のどちらにも対応しません。この2本は「ポートを足す」ことに用途が絞られた製品です。

7本を、映像出力と給電で並べ直します

価格順でも人気順でもなく、この記事の軸だけで並べます。自分の条件に近い行を1つ見つけてから、その先を読んでいただくのが早いはずです。

ハブ映像出力と給電向いている人
バッファロー BSH4U128C1BK映像なし・USB PDなしUSB-Aを4つ増やせれば十分な人
エレコム EDC-GUC3H2-B映像なし・USB PDなし(有線LAN付き)Wi-Fiが不安定な在宅ワークの人
Anker 332(5-in-1)HDMI 4K30Hz・PD入力100W/出力85W薄いハブを持ち歩きたい人
UGREEN Revodok Pro(8-in-1)HDMI 4K60Hz・PD 100WSDカードと10Gbpsが要る人
サンワサプライ USB-5TCHLP7SHDMI 4K60Hz・PD入力100W(有線LAN付き)HDMIとLANを1本にまとめたい人
Anker 14-in-1 Triple DisplayHDMI×2+VGAで3画面・PD入力100W/出力80Wモニターを3枚並べたい人
Anker 565(11-in-1)DisplayPortとHDMIが4K60Hz・PD入力100W/出力85W据え置きで全部を1本にしたい人
仕様は各メーカーの公式表記にもとづきます。実売価格は時期と在庫で動きます

なお、Ankerが3本入っています。ブランドが優秀だから並べたのではありません。薄さを取るのか、画面の枚数を取るのか、据え置きで全部を集約するのかで、当たる型番が別になるからです。332は約50gで厚さ約12mm、14-in-1は約132g、565は約139gです。持ち歩く人が565を選ぶ理由は薄いですし、モニターを3枚使いたい人が332で足りることもありません。条件が違えば型番も違う、というだけの話になります。

USB機器を挿すだけなら、1,980円のバッファローで足ります

モニターにはつながない使い方。充電はこれまでどおり付属のアダプターで間に合っています。挿したいのはマウスとキーボードとUSBメモリだけです。この条件なら、7本の中でいちばん安い1本で話が終わります。

バッファローのBSH4U128C1BKは、USB Type-Aポートを4つ増やすUSB-C接続のハブです。本体サイズは96×11×31mmで、重量は約35gです。電源はバスパワーなので、別途アダプターは要りません。データ転送はUSB3.2/3.1 Gen1の5Gbpsまでで、対応OSはWindows 11/10とmacOS 12と公表されています。価格は1,980円でした。

短所も先に書いておきます。映像出力、USB PD充電、有線LAN、SDカードのいずれにも非対応です。ケーブル長は約10cmと短く、パソコンの設置場所によっては窮屈になります。10Gbps帯の転送にも対応しません。

裏返せば、その4つが要らない人には、1,980円より上を払う理由が無いということでもあります。足りていないのがポートの数だけ。そういう条件なら、この1本から見て問題ありません。

バッファロー USB-C→USB-A 変換ハブ (BSH4U128C1BK)

バッファロー USB-C→USB-A 変換ハブ (BSH4U128C1BK)

参考価格 1,980円前後

映像出力や充電は不要で、USB-Aポートをとにかく安く増やしたいだけの人向けです。7製品中もっとも安く、もっとも小さい入門モデル

Wi-Fiだけが不安定なら、有線LANを足す1本があります

在宅の会議中に映像が止まる、大きいファイルの送受信で待たされるといった症状。この症状の原因がWi-Fiの側にあるとき、必要なのは映像出力でも給電でもなく、有線LANのポート1つです。

エレコムのEDC-GUC3H2-Bは、USB Type-C接続の有線LANアダプターにUSB-Aポートを3つ足した製品になります。LANはGiga対応です。価格は4,470円で、複数の販売店で同じ値でした。

ただし、映像出力とUSB PD充電にはどちらも非対応です。モニターへつなぐ用途や、ハブ1本で充電までまとめる用途には使えません。あくまで有線LANとUSB-Aを足すための1本、と割り切っていただく必要があります。

Wi-Fiの不安定さだけが困りごとで、モニターは使っていない場合。そういう人がHDMI付きの高いハブを買っても、解決には近づきません。悩みの場所と製品の役割を合わせるほうが、結果として安く済みます。

エレコム LANアダプター 有線 タイプC Giga USBハブ付 (EDC-GUC3H2-B)

エレコム LANアダプター 有線 タイプC Giga USBハブ付 (EDC-GUC3H2-B)

参考価格 4,470円前後

テレワークでWi-Fiが不安定なとき、有線LANだけを足したい人向け

持ち歩いてモニターにもつなぐなら、薄型の5-in-1

カバンに入れて持ち運び、行った先のモニターへつなぐ使い方。この使い方だと、重さと厚みがそのまま毎日の負担になってきます。

Anker 332は、サイズが約122×41×12mmで、重さは約50gです。USB-CとUSB-Aのデータポートが合計3つ(5Gbps)、そこへHDMIとUSB PD対応の充電ポートが加わって5-in-1という構成になります。価格は3,290円で、他店では2,900〜3,948円の幅がありました。

先に書いたとおり、HDMIは最大4K30Hzまでです。書類やブラウザを映すぶんには困りにくいものの、4Kのモニターで60Hzの滑らかさを求める人には向きません。有線LANとSDカードスロットも非搭載になります。

充電はUSB PDの最大入力100Wに対応し、ハブ自体が15Wを使うぶん実出力は最大85Wです。ノートPCの充電器を1本にまとめられる点は、約50gという携帯性の見返りとして十分でしょう。

持ち歩きが前提で、映像は「映れば十分」。この条件なら3千円台のこの1本が素直に当たります。

Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)

Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)

参考価格 3,290円前後

薄型・軽量で外出先にも持ち歩きつつ、HDMI出力もほしいという標準的な用途の人向け

写真と動画を持ち出すなら、SDカードと10Gbpsの8-in-1

カメラで撮ったデータをその日のうちにPCへ移す人にとって、SDカードスロットの有無は毎回の手間へ直結します。カードリーダーを別に持ち歩くのか、ハブの側に載せてしまうのか。ここは使う頻度で決まる部分でしょう。

UGREEN Revodok Proは、microSDとSDのカードスロットを備えた8-in-1のハブです。データ転送は10Gbpsに対応し、HDMI出力は4K@60Hz、USB PDは100Wの急速充電に対応すると公表されています。価格は3,101円からで、店舗によっては4,430円まで開きがありました。

弱点は拡張の幅にあります。USB-AとUSB-Cのポートは合計2つしかなく、有線LANポートは非搭載です。日本語の公式スペック表記も簡略で、音声出力の有無など、HDMIの解像度とリフレッシュレート以外の記載は薄いままでした。確認できなかった項目は、ここでは書かずにおきます。

それでも、10GbpsとSDカードと4K60Hzが3千円台で同居する構成は珍しい部類です。写真や動画のデータを動かす回数が多い人なら、ポート数の少なさは飲み込める短所になるでしょう。

UGREEN Revodok Pro USB-C ハブ (8-in-1)

UGREEN Revodok Pro USB-C ハブ (8-in-1)

参考価格 3,101円前後

10Gbpsの高速データ転送とSDカードスロットで、写真・動画データを外出先に持ち出したい人向け

HDMI・有線LAN・給電をまとめるなら、コンパクトな1本

据え置きで使うデスクだと、ほしいものが3つ同時にやってきます。モニター1枚、有線LAN、そしてノートPCへの給電です。この3つを1本にまとめられる価格帯が、ちょうどこのあたりになります。

サンワサプライのUSB-5TCHLP7Sは、USB Type-C接続でUSBポート2つに加え、LANとHDMIを備えます。USB PDは最大入力100Wです。映像出力は最大4K/60Hz(3840×2160)で、HDCPは2.2/2/1.4に対応します。LANポートはIEEE802.3ab 1000BASE-T対応で、伝送速度の理論値は1000Mbpsです。本体は約W106×D23×H17mm、重量は約55gでした。価格は7,980円です。

注意点を3つ書いておきます。SDカードスロットは搭載されていません。映像出力はディスプレイ1台までで、複数モニターへの出力はできません。そして映像はDisplayPort Alt Mode対応機器が前提のため、USB Type-C接続のモニターには対応しない仕様です。

モニターは1枚で足りるけれど、有線LANと給電は諦めたくない人。この条件にはまる人になら、約55gという軽さも含めてよくできた1本だと言えます。

サンワサプライ USB-Cハブ (USB-5TCHLP7S)

サンワサプライ USB-Cハブ (USB-5TCHLP7S)

参考価格 7,980円前後

HDMIモニター・有線LAN・給電をコンパクトな1台にまとめたい人向けです。Anker 565よりSDカードスロットは無いぶん価格を抑えた中堅モデル

モニターを3枚並べるなら、14-in-1のトリプルディスプレイ

在宅で作業する時間が長い人ほど、画面の枚数がそのまま作業の速度に効いてきます。資料、ブラウザ、チャットを別々の画面へ置いておけるかどうか。ここは一度慣れると戻りにくい部分でしょう。

AnkerのUSB-Cハブ 14-in-1 Triple Displayは、HDMIポート2つとVGAポート1つで3画面の出力に対応します。イーサネットは1Gbps、microSDとSDのカードスロット、3.5mmのオーディオジャックも載っています。USB PDは最大入力100W/最大出力80Wです。価格はアンカー・ダイレクト店で8,990円、他店では11,588円でした。

ここは隠さずに書いておきます。3画面すべてを4K60Hzでは出せません。 HDMIの2系統目は4K30Hzまで、VGAは1080p60Hzが上限です。サイズは約150×54×17mmで重さは約132gあり、携帯には向かない大きさになります。

つまりこの1本は、デスクへ置いたまま使う人のための構成です。画面の枚数を最優先し、そのぶん解像度とリフレッシュレートで妥協できるなら、9千円弱でモニター3枚の環境が組めてしまいます。

Anker USB-C ハブ (14-in-1, Triple Display)

Anker USB-C ハブ (14-in-1, Triple Display)

参考価格 8,990円前後

デスクでモニターを3枚同時に使いたい在宅ワーカー向け

据え置きで全部を1本に集約するなら、11-in-1の最上位

最後は、条件を足していった先に残る1本になります。有線LANとSDカードの両方、モニター2枚をどちらも4K60Hzで出せること、10Gbpsの転送、そしてハブ1本での充電です。ここまで積み上がると、選択肢はかなり絞られます。

Anker 565は、DisplayPortとHDMIがどちらも最大4K60Hzに対応する11-in-1のハブです。USB-CとUSB-Aのデータポートは10Gbps、microSDとSDのカードスロットは104MB/s、イーサネットは1Gbps、そこへ3.5mmオーディオジャックが加わります。USB PDは最大入力100W/最大出力85Wです。サイズは約137×57×14mmで、重さは約139gです。

価格は12,990円で、7本の中ではいちばん高い1本になります。実売では12,477円まで下がる店舗もありました。

短所も明確です。イーサネットは1Gbpsまでで、2.5Gbps以上には対応しません。本体もハブとしては大きめで、持ち歩きには向かない部類でしょう。

それでも、つなぎ直しの回数を最も減らせる構成であることは確かです。デスクへ固定して毎日使うなら、1万円台という価格は使う日数で割り戻せます。

Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)

Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)

参考価格 12,990円前後

有線LAN・SDカード・デュアルモニター出力まで全部そろえたい最上位ユーザー向け

7本それぞれ、買ってから気づきやすい弱点

ここまで良い面を書いてきたので、目をつぶれない部分だけを並べておきます。どれも欠陥ではなく、条件が合わない人には向かないという種類の話です。

映像出力を持たないのは、バッファローとエレコムの2本になります。モニターへつなぎたくなった時点で、買い足しが発生します。映像を出せる5本のうち、1つのポートで4K60Hzまで出せるのはUGREEN、サンワサプライ、Anker 565、そして14-in-1の1系統目です。Anker 332だけは4K30Hzが上限で、14-in-1も3画面すべてを4K60Hzにはできません。

有線LANが載っているのは、エレコム、サンワサプライ、14-in-1、Anker 565の4本になります。SDカードスロットが載っているのは、UGREEN、14-in-1、Anker 565の3本にとどまります。この2つが両方とも要るなら、候補は14-in-1とAnker 565の2本まで減るわけです。

USB PDに対応しないのは、やはりバッファローとエレコムの2本でした。この2本を選ぶなら、電源アダプターは別の口に挿し続ける前提になります。そして持ち歩きを考えると、約132gの14-in-1と約139gのAnker 565は重い部類に入るでしょう。

価格帯入るハブこの層で手に入るもの
5,000円未満バッファロー BSH4U128C1BK・UGREEN Revodok Pro・Anker 332・エレコム EDC-GUC3H2-Bポート増設か、映像と有線LANのどちらか一方
5,000〜10,000円サンワサプライ USB-5TCHLP7S・Anker 14-in-1有線LANや複数画面など、据え置き向けの機能
10,000円以上Anker 565(11-in-1)4K60Hzの2画面・10Gbps・LAN・SDを1本へ集約
価格は通販モールでの実売の目安です。時期と在庫で動きます

選ぶ順番は、4つの質問に置き換えられます

この記事の軸を、そのまま質問の形にしておきます。上から順に答えていくと、7本は自然に1本まで減っていくはずです。

上から順に答えて1本まで絞る

  • ①モニターにつなぎますか。つながないなら、バッファローとエレコムの2本だけが候補になります
  • ②つなぐなら何枚ですか。1枚ならAnker 332・UGREEN・サンワサプライ、2枚ならAnker 565、3枚なら14-in-1です
  • ③有線LANとSDカードは要りますか。両方ならAnker 565か14-in-1、LANだけならエレコムかサンワサプライになります
  • ④ハブ経由でノートPCを充電しますか。するなら、USB PD非対応のバッファローとエレコムは外れます

僕がこれまで外してきた買い物は、性能の不足よりも「基準を決めずに選んだこと」から起きていました。USBハブはその点で分かりやすい機器で、判断材料が映像出力と給電の2つへ寄っています。逆に言えば、この2つを飛ばしてポートの数だけで選んだ場合、1本目の次に2本目を買うことになります。同じ手順で家電を選び直した話は、電気ケトルの記事にもまとめました。

1,980円のUSB-A増設から、12,990円の11-in-1まで。6倍を超える価格の幅がありますが、上から順に高いものが良いという並びにはなっていません。まずは机の上を見て、いま何本のケーブルが挿さっているのかを数えるところから始めてみてください。

デスクまわりの続きはこちら

※本記事はプロモーションを含みます

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私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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