Webカメラのおすすめ5選|画質と画角で会議の見え方が変わる

モニターの上に設置されたWebカメラ

先に結論を書きます。Webカメラで会議の見え方を決めているのは、値段ではなく解像度画角の2つです。この2つさえ先に決めてしまえば、2,900円のカメラを選んだとしても「思っていた映り方と違った」にはなりにくくなります。

会議で自分がどう映っているのか。一度でも録画を見返した人は、だいたい同じ場所で驚きます。顔が下から見上げる角度になっている点、部屋の奥まで映り込んでいる点、そして全体的に暗いという点です。この3つはどれも腕や照明の問題ではなく、カメラの置き場所と画角から来ています

今回そろえた5点は、2,900円から30,000円まで並びました。上と下で10倍を超える差になりますが、高いほうが会議に向いているとは限りません。いちばん高い4Kのモデルは、自分の顔だけを大きく映したい人にとってはむしろ過剰になるからです。

そこでこの記事では、5点を解像度と画角の2軸だけで並べ直しました。相手の画面に自分がどう出たいのか。それを決めてから値段を見ていただくと、迷う時間がかなり短くなるはずです。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ノートPCの内蔵カメラと外付けで、変わるのは3か所です

僕はブランド営業をしていた5年間、担当先のほとんどと画面越しに話していました。そこで何度も感じたのが、中身の同じ資料でも、暗くて見上げる角度の顔から出てくる説明はなぜか歯切れが悪く聞こえる、ということです。

外付けのWebカメラを足したときに動くのは、実のところ3か所しかありません。目線の高さ、明るさ、そして画角です。逆に言えば、この3つに不満が無いなら内蔵カメラのままで構いません。順番に見ていきましょう。

目線の高さは、カメラを置ける場所で決まります

ノートPCを机へ直接置くと、カメラは画面の上枠、つまり座っている顔よりかなり低い位置に来ます。この角度で映った顔は、相手から見上げられる形になります。あごの下が入り込み、視線は画面を見ているので伏し目がちに見える構図です。会議の内容とは無関係に、どこか自信の無い印象がつきまといます。

外付けにすると、この高さを自分で決められます。モニターの上枠へ載せるクリップ式のほか、三脚に載せてしまう方法もあるでしょう。今回の5点でいうと、ロジクールのC922nは三脚が同梱です。サンワサプライのCMS-V45SとロジクールのMX BRIO 700には、1/4インチの三脚取り付け穴が用意されています。エレコムのUCAM-C520FBBKはスタンド式とクリップ式の両対応で、置き方を選べる作りです。

明るさは、レンズのF値と最低照度の記載で見ます

同じ部屋、同じ時間帯でも、カメラによって映る明るさは変わります。ここに効いてくるのがレンズのF値で、数字が小さいほど多くの光をセンサーへ通せます。今回の5点では、エレコムのUCAM-C520FBBKがF2.8、AnkerのPowerConf C200とサンワサプライのCMS-V45SがF2.0という表記でした。

サンワサプライは最低照度を5Lux以上と公表しています。この手の数字を出しているメーカーは多くありませんので、暗い部屋で使う予定があるなら判断材料になるでしょう。ロジクールの2点は公式仕様にF値の記載が見つかりませんでしたが、どちらもレンズにガラスを使っている点が明記されています。MX BRIO 700にはRightLight5という露出まわりの技術名も添えられていました。

画角は「どこまで映るか」で、広ければ良いというものでもありません

画角は、カメラが横と縦にどこまで拾うかを表す数字です。狭ければ自分の顔だけ、広ければ部屋も同席者も入ります。在宅で背景を見せたくない人にとっては、狭いほうがはっきり有利でしょう。

ここで一つ、読む前に知っておいてほしい落とし穴があります。画角の数字は、メーカーによって測る基準が違います。エレコムは対角68度、サンワサプライは水平65°という表記でした。ロジクールの2点はdFoV、つまり対角での表記です。対角は必ず水平より大きい数字になりますので、68度と65°を並べて「68のほうが広い」と読むと、実際とは逆さまになりかねません。同じ基準どうしでなければ、そのまま引き算はできないわけです。

解像度と画角、5点はこう並びます

価格順ではなく、この記事の軸だけで並べます。自分の条件に近い行を先に見つけてから、その先を読んでいただくのが早いはずです。

カメラ解像度と画角向いている人
エレコム UCAM-C520FBBK最大1600×1200・対角68度とにかく安く1台そろえたい人
Anker PowerConf C200最大2560×1440・65°/78°/95°の3段階背景や同席者まで広く映したい人
サンワサプライ CMS-V45S最大1920×1080・水平65°自分の顔だけを大きく映したい人
ロジクール C922n1080p/30fps〜720p/60fps・対角78°三脚を立てて配信や録画をしたい人
ロジクール MX BRIO 7004K/30fps・1080p/60fps・対角90°/78°/65°画質を最優先したい人
解像度と画角は各メーカーの公式表記にもとづきます。対角と水平は基準が違うため、数字をそのまま比べられません

なお、ロジクールが2点入りました。ブランドが優秀だからではありません。C922nは三脚を同梱した配信寄りの1台、MX BRIO 700は4Kまで伸ばした画質最優先の1台で、想定している場面がそもそも別物だからです。三脚を立てて手元や横顔まで撮りたいのか、机の上で自分の顔を最高の画質で出したいのか。条件が違えば、当たる型番も変わります。

解像度は「録画して残すか」で線を引きます

会議で相手の画面に出るとき、自分の顔はさほど大きく表示されません。参加者が増えるほど、一人あたりの枠は小さくなっていきます。この用途だけなら、1920×1080まで出せれば十分に足ります。

線が引かれるのは、映像を録画して残す使い方が入ってきたときです。あとから一部を切り出す、大きな画面へ映す、資料や手元を寄りで撮る、といった場面。こうした場面では、元の解像度が高いほど余裕が生まれます。解像度は会議のためではなく、会議の後のために買う数字だと考えると分かりやすいでしょう。

もう一つ、解像度と一緒に見てほしいのがフレームレートです。エレコムのUCAM-C520FBBKは1280×720ピクセル時に30FPSですが、1600×1200ピクセルまで上げると6FPSまで落ちます。一方でC922nは720pで60fps、MX BRIO 700は1080pで60fpsまで伸ばせる仕様です。解像度を上げると滑らかさを失う機種と、両方を保てる機種がある、というのがこの価格差の中身の一つになっています。

とにかく安く1台そろえるなら、2,900円のエレコム UCAM-C520FBBK

会議は月に数回、それも顔さえ映れば用が足りる程度。そういう条件なら、最初の1台に1万円を使う必要はありません。エレコムのUCAM-C520FBBKは今回の5点で最安の2,900円です。

センサーは200万画素で、1280×720ピクセル時のフレームレートは30FPSとなっています。撮影画角は対角68度、レンズはF2.8です。接続はUSB2.0のType-Aなので、古いノートPCでもそのまま挿さるでしょう。本体は60.0×52.3×39.0mmの66gと軽く、スタンド式とクリップ式の両方に対応します。撮影距離は30cmから無限遠まで、という表記でした。

短所もはっきりしています。フォーカスは固定フォーカスで、オートフォーカスは載っていません。つまり手元の書類をカメラへ近づけて見せる、といった使い方には向かない作りです。内蔵マイクもモノラルの無指向性で、後述する2点のような集音の作り込みはされていません。

それでも、内蔵カメラで困っているのが「置き場所」だけなら、この1台で解決してしまいます。まず外付けという選択肢を試してみたい人には、ここから入って問題ありません。

エレコム WEBカメラ (UCAM-C520FBBK)

エレコム WEBカメラ (UCAM-C520FBBK)

参考価格 2,900円前後

たまにしかビデオ通話をしない、とにかく安く済ませたい人向けの最安モデル

背景や同席者まで広く映すなら、画角を切り替えられるAnker PowerConf C200

会議室に何人かで入って一台のPCを囲む場面。あるいは在宅で、手元の実物を見せながら話したい場面。こういう場面で足りなくなるのが画角のほうです。

AnkerのPowerConf C200は、画角を65°/78°/95°の3段階で切り替えられます。今回の5点で、使う場面に合わせて写る範囲そのものを変えられるのはこのカメラだけです。画質は最大2560×1440まで対応し、フレームレートは最大30fpsです。レンズはF2.0でオートフォーカスも載っています。

音まわりも作り込まれています。デュアルマイク構造にノイズリダクションとオートゲインコントロールを組み合わせた設計で、公式にもその旨が記載されていました。プライバシーシャッターが付いている点も、在宅で常時つないでおく人には効いてくるでしょう。本体は約55×51×41mmの約83gです。

気をつけたいのは接続方式で、こちらはUSB Type-Cです。古いパソコンでは変換ケーブルが要る場合があります。手持ちのType-C端子が埋まっているなら、USBハブで口を増やしておくと取り回しが楽になるはずです。フレームレートも最大30fpsまでで、後述するC922nのような高フレームレート撮影には対応しません。

複数人で映る、背景ごと見せる、狭い部屋で引きが取れない、といった条件。この3つのどれかに当てはまるなら、7,980円という価格も含めて据わりのいい選択になるはずです。

Anker PowerConf C200 ウェブカメラ

Anker PowerConf C200 ウェブカメラ

参考価格 7,980円前後

Web会議で自分だけでなく背景や複数人まで広く映したい人向けです。画角を65°/78°/95°の3段階で切り替えられる

自分の顔だけを大きく映すなら、サンワサプライ CMS-V45S

逆の悩みもあります。部屋を映したくない、背景に何が置いてあるかを見せたくない、という要望。ここで広角のカメラを選ぶと、毎回バーチャル背景をかける手間が発生してしまうでしょう。

サンワサプライのCMS-V45Sは、画角を水平65°と公表しています。AnkerのPowerConf C200が最大95°まで広げられるのに対し、こちらは広げる機能そのものを持ちません。写る範囲を絞ることが、この製品の設計思想になっているわけです。

中身は会議用として過不足がありません。センサーは200万画素CMOS、ビデオ解像度は最大1920×1080、フォーカスは自動です。レンズはF2.0のf=3.57mmで、最短接写距離は7cmとされています。最低照度は5Lux以上、フレームレートは最大30fpsです。本体はW57×D20×H27mmの90gで、1/4インチネジの三脚取り付け穴が備わっています。

短所は音です。内蔵マイクはモノラルで、Anker PowerConf C200やC922nのようなステレオ・デュアル構成ではありません。接続もUSB2.0のType-Aだけなので、USB-C接続のノートPCでは変換アダプタが要る場合があります。マイクは別途ヘッドセットを使う前提の人なら、この短所は無視して構わないでしょう。

サンワサプライ WEBカメラ (CMS-V45S)

サンワサプライ WEBカメラ (CMS-V45S)

参考価格 9,500円前後

自分の顔だけを大きく・きれいに映したい人向けです。画角65°の狭角レンズで背景を写しすぎない

配信や録画で置き場所を自由にするなら、ロジクール C922n

ここから価格帯が一段上がります。1万円を超えてくると、変わるのは解像度そのものよりもレンズの素材と、機構の作り込みのほうです。

ロジクールのC922nは、最大解像度1080p/30fpsに加えて720p/60fpsに対応します。センサーは3MPで、オートフォーカスとガラスレンズを備えた構成です。内蔵マイクはステレオで、集音範囲は最大1mと公表されています。画角はdFoV78°、デジタルズームは1.2倍です。

この機種の性格をいちばんよく表しているのが、三脚が同梱されている点だと思います。モニターの上に載せるだけでなく、机の脇へ立てて手元を撮る、少し引いた位置から上半身を撮る、といった置き方ができます。11,400円という価格の一部は、この自由度に払っていると考えて差し支えありません。

注意点も並べておきます。接続はUSB-Aのみで、USB-Cには対応しません。同梱の三脚は簡易的なミニ三脚なので、高さの調整幅は大きくないでしょう。本体重量も162gあり、クリップ式の中では重い部類に入ります。薄いノートPCの画面上へ長時間クリップするなら、そこは一度確かめておいてください。

会議だけでなく配信や録画にも回したい人。720pで60fpsという滑らかさが要る人。そういう条件なら、この1台が素直な答えになります。

ロジクール C922n Pro Stream Webcam

ロジクール C922n Pro Stream Webcam

参考価格 11,400円前後

配信・録画用に三脚を立てて使いたい、オートフォーカスとステレオマイクがほしい人向け

画質を最優先するなら、4KのロジクールMX BRIO 700

最後は、5点の中でもっとも高い30,000円のモデルです。ロジクールのMX BRIO 700は4K/30fpsに対応し、1080pなら60fpsまで出せます。

画像センサーは8.5MPのSony STARVISです。レンズはガラス製で、高度なオートフォーカスとRightLight5を備えます。画角はdFoVで90°/78°/65°の3段階、デジタルズームは4倍です。マイクはデュアルビームフォーミング方式でノイズリダクションが働き、集音範囲は最長1.2mと公表されています。プライバシーシャッターは内蔵型で、三脚取り付け用の1/4インチ口も付いています。接続は着脱式のUSB-CでUSB3.0規格です。

ここまで並べて分かるのは、この価格帯で買っているのは画素数ではないということでしょう。画角を3段階で選べるのはAnkerと同じ性格ですし、三脚穴はサンワサプライにもあります。差が出ているのはセンサーの世代、レンズの素材、フォーカスの精度、そして複数のマイクで話者の方向を絞る仕組みのほうです。

短所は価格です。5点の中で唯一3万円台に入ります。4K/30fpsで撮る場合はPC側にもそれなりの処理性能が要りますし、USB-Cケーブルが着脱式なので紛失にも気をつけたいところです。会議で顔が映ればよいだけの人にとっては、支払った金額の多くが眠ってしまいます。

それでも、録画した映像を配信や資料へ回す予定がある人、大きな画面へ映す出口を持っている人。そういう相手にとっては、この1台が最後の買い替えになるはずです。

ロジクール MX BRIO 700 4K Webカメラ

ロジクール MX BRIO 700 4K Webカメラ

参考価格 30,000円前後

4K画質とノイズリダクションマイクにこだわりたい、画質最優先の人向け最上位機

フルHDと4Kで10倍の価格差がつく理由は、画素の数ではありません

2,900円のエレコムと30,000円のMX BRIO 700を並べると、解像度の差だけで10倍を説明したくなります。ところが中身を見ていくと、値段が乗っているのは別の場所です。

まずレンズの素材が違います。今回の5点で、ガラスレンズを公式に明記しているのはロジクールの2点だけでした。ガラスは光をまっすぐ通しやすく、周辺のにじみや色のずれが出にくくなります。同じ画素数でも、通してくる光の質が違うわけです。

次に見たいのはフォーカスの機構です。エレコムは固定フォーカスで、レンズの位置が動きません。Anker、サンワサプライ、C922nはオートフォーカスを持ち、MX BRIO 700はさらに高度なオートフォーカスと表記されています。ピントを合わせ続けるには、物理的に動く部品とそれを制御する頭脳が必要でしょう。この部品代と制御の差が、そのまま価格へ出てきます。

3つめは音です。エレコムとサンワサプライがモノラル、C922nがステレオ、AnkerとMX BRIO 700が複数マイクによるノイズ処理という並びになります。マイクを増やすと、届いた音の時間差から「どちらの方向から来た音か」を計算できるようになる、という理屈です。話し声を残して周囲の物音を削る処理は、この構造があって初めて成立します。

最後に転送の規格です。エレコムとサンワサプライはUSB2.0、AnkerはUSB Type-C、MX BRIO 700はUSB3.0規格のUSB-Cという構成でした。解像度とフレームレートを上げるほど、1秒あたりに流れるデータの量は増えていきます。エレコムが1600×1200ピクセルで6FPSまで落ちるのも、この帯域の制約と無関係ではありません。4Kという数字は結果であって、値段の理由はその手前の部品と規格に積み上がっています。

買ってから気づきやすい、5点それぞれの弱点

良い面ばかり書いてきたので、目をつぶれない部分を並べておきます。どれも欠陥ではなく、条件が合わない人には向かないという種類の話です。

固定フォーカスなのはエレコムのUCAM-C520FBBKだけで、残る4点はオートフォーカスを持ちます。逆に、フレームレートが最大30fpsで止まるのはエレコム、Anker、サンワサプライの3点です。60fpsまで出せるのはロジクールの2点にかぎられます。滑らかさが要るかどうかで、ここは先に切っておくべきでしょう。

接続端子も分かれました。USB Type-Aで挿すのがエレコム、サンワサプライ、C922nの3点です。USB-Cで挿すのがAnkerとMX BRIO 700の2点になります。手持ちのPCの端子と食い違うと、買った当日に変換アダプタを探す羽目になりますので、ここだけは注文前に確かめてください。

マイクについても、期待の置き方を間違えないほうが安全です。5点のうちモノラルはエレコムとサンワサプライの2点。ステレオがC922n、複数マイクによるノイズ処理を持つのがAnkerとMX BRIO 700です。集音範囲が公表されているのはロジクールの2点だけで、いずれも1m前後という数字でした。机から離れて話すなら、カメラのマイクではなくヘッドセットのほうが確実という結論は変わりません。

価格帯入るカメラこの層で手に入るもの
5,000円未満エレコム UCAM-C520FBBK固定フォーカスとモノラルマイク。映すことだけを最小構成で
5,000〜10,000円Anker PowerConf C200・サンワサプライ CMS-V45SオートフォーカスとF2.0レンズ。画角を選ぶ、または切り替える自由
10,000円以上ロジクール C922n・MX BRIO 700ガラスレンズと60fps。ステレオ以上のマイク構成
価格は通販モールでの実売の目安です。時期と在庫で動きます

3つ答えれば、5点は1点に決まります

最後に、この記事の軸をそのまま質問の形へ置き換えておきます。上から順に答えていけば、5点は自然に減っていくはずです。

上から順に答えて1点まで絞る

  • 映したいのは自分だけですか、部屋や同席者まで入れますか。自分だけなら水平65°のサンワサプライ CMS-V45S、広く入れるならAnker PowerConf C200の95°
  • その映像を録画して後から使いますか。使うならロジクールの2点、使わないなら1万円以下の3点で足ります
  • 三脚を立てたいですか。同梱で済ませたいならC922n、穴だけあればよいならCMS-V45SかMX BRIO 700
  • 予算の上限はどこですか。3千円までならエレコム UCAM-C520FBBK、1万円までならAnkerかサンワサプライ、上限を決めないならMX BRIO 700

僕が画面越しの商談で学んだのは、映り方は準備の一部だということでした。相手は資料と同じ時間だけこちらの顔を見ています。そこが暗くて、見上げる角度で、部屋の隅まで映り込んでいると、話の中身に届く前に一手損をします。

Webカメラは、その一手を数千円から取り返せる道具です。2,900円のエレコムでも、置き場所と角度は自由になります。そこから先の解像度と画角は、会議の後に映像を使うかどうかで決めてください。使わないなら1万円以下で足りますし、使うならロジクールの2点が視野に入ります。10倍の価格差は、その一点だけで説明がつきます。

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※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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