【最新版】山崎実業スリムコートハンガーレビュー。同シリーズと比較

壁のフックに掛けたジャケット

帰ってきて脱いだコート、しまうまでの間はどこに置いていますか?

このレビューは置き場所の話が中心です。山崎実業 tower の「スリムコートハンガー タワー」は、壁に立て掛けるだけで置けるコートハンガーです。上着をちょっと掛けておく場所がほしい人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかること

  • 立て掛けて置ける良さ
  • 向く置き場所と向かない場面
  • 耐荷重5kgと組み立ての注意
  • エントランスやKDとの違い

2色の見た目は、商品ページの写真で見比べられます。

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

参考価格 3,300円前後

脱いだ上着を、クローゼットにしまう前にちょっと掛けておきたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

スリムコートハンガー タワーの基本情報

置く場所を決めるのに要る数字は、この表のとおりです。

項目内容
ブランド山崎実業(tower シリーズ)
商品名スリムコートハンガー タワー(ホワイト 7550/ブラック 7551)
サイズW38.5×D42×H160cm
重さ・耐荷重1000g・5kg
素材本体 スチール(粉体塗装)・バー 天然木
価格(税込)3,300円(公式の通常価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

高さは160cmあります。壁際に置くつもりなら、幅の38.5cmに加えて、奥行きの42cmも床で測っておくと安心です。生産国は中国です。

色はホワイトが7550、ブラックが7551と品番が分かれています。カートに入れる前に、選んだ色の品番になっているかも見ておいてください。

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

参考価格 3,300円前後

脱いだ上着を、クローゼットにしまう前にちょっと掛けておきたい人向け。

スリムコートハンガー タワーのいいところ

このハンガーでできることは多くありません。そのぶん、やることがはっきりしています。いいところを3つ挙げます。

立て掛けるだけで置けるスリムコートハンガー

置き方はとても簡単です。組み立てたら、壁に立て掛けるだけ。

立て掛けているだけなので、模様替えで場所を変えたくなっても、持ち上げて別の壁に立て掛け直せば済みます。本体は1000gです。

季節や部屋の使い方に合わせて置き場所を変えたい人には、この手軽さが大きな売りになります。組み立てて立て掛ければ置き場所が決まるので、届いた日のうちに使い始められるのも気楽なところでしょう。

上着の「ちょい掛け」にちょうどいい

このハンガーは、上着をちょっと掛けておきたいときや、外から帰ってコートをクローゼットにしまう前に使うものとして作られています。しまう前の上着を、いったん休ませておく場所と考えると分かりやすいです。

つまり、服をたくさん掛けてしまっておく道具ではありません。脱いだ上着の行き先を1つ作るための道具です。

この使い方に合わせるなら、置き場所は玄関の近くの壁際です。玄関の近くに置けば、翌朝そのまま手に取って出かけられます。脱いだコートをクローゼットまで運ぶのは、手が空いたときで済むようになります。

金属と木を組み合わせたスリムな見た目

本体はスチールに粉体塗装、上着を掛けるバーは天然木です。色はホワイトとブラックの2色です。

金属と木の組み合わせと、スリムで場所を取らないことは、メーカーも売りとして挙げています。幅38.5cmと細身なので、廊下の突き当たりや玄関の壁際のような、家具を置くには狭い場所にも置き場所の候補が広がります。

しばらく使ってみて

冬の厚手のコートを何着も重ねて掛けたかった日は、これ1台では足りませんでした。重ねるほど見た目ももたつきます。このハンガーは上着をため込む場所ではなく、一時置きの場所。そう割り切ってからは、ぐっと使いやすくなりました。

玄関わきで、帰ってすぐ上着を掛ける

僕は玄関を上がってすぐの壁際に立て掛けています。帰ってきたら、その日着ていた上着をまずここへ。翌朝はそこから取って出かけるだけです。上着を探して部屋を行き来しなくていいので、出かける前にばたつかずに済みます。

クローゼットまで持っていくのが面倒な日でも、上着の行き場に困らずに済んでいます。床や椅子に置いていたころより、玄関まわりがすっきり見えるのもうれしいところでした。

掃除機をかけるときは、持ち上げて少しずらすだけで済みます。床に据え付けていないので、ここは気楽です。

木のバーと、組み立ての手間

上着を掛けるバーが木なので、冬に触っても金属ほどひんやりしません。毎日手が触れるところなので、地味にうれしいところです。

色はブラックにしました。玄関の床が濃い色なので、なじむほうを選んだ形です。白っぽい玄関なら、ホワイトのほうが目立たずに置けると思います。

組み立ては説明書を見ながら進めれば迷いませんでした。ただ、届いた箱を開けてすぐ使えるわけではないので、その時間は見ておいてください。

耐荷重は5kg、組立式です

弱点もはっきりしています。耐荷重は5kgまでで、しかも組立式です。

上着をちょっと掛けておくためのハンガーなので、重いバッグや荷物までまとめて掛けたい人には、この数字が物足りないかもしれません。掛けるものは上着を中心にしておきましょう。

もう1つは、立て掛けて使う前提だということ。壁がない場所、たとえば部屋の真ん中には置けません。置きたい場所の後ろに壁があるかは、注文する前に見ておいてください。

組み立てが必要な点も、人によっては手間に感じるところです。届いたその日に使いたいなら、組み立てる時間込みで考えておきましょう。

同じtowerのコートハンガーとの違い

山崎実業の tower には、名前の似たコートハンガーがほかにもあります。並べて見ると、スリムコートハンガー タワーがどんな置き方向けなのかが分かりやすくなります。

エントランスコートハンガー タワー(5912/5913)は、W23×D30×H162.5cm、重さ3000g。本体と台座がスチールで、フックの先が天然木です。耐荷重は5kgで、上部フックと中部フックがそれぞれ2.5kg。下段にもフックがあり、バッグなどの一時掛けに使えます。六角レンチが2本付いた組立式で、公式価格は7,920円(税込)です。

コートハンガー タワー KD(7671/7672)は、W40×D40×H140cm、重さ2100g。フレームと台座がスチール、バーが天然木です。耐荷重は5kgの組立式で、公式価格は5,830円(税込)です。メーカーのページでは「置き場所を選ばないスリムでシンプルなコートハンガー」と説明されています。

3つとも耐荷重は5kgで同じです。違いは置き方にあります。エントランスとKDは台座のあるタイプで、スリムコートハンガー タワーは壁に立て掛けて使うタイプ。重さは1000gで、価格は3,300円(税込)です。

玄関まわりの置き方は玄関のインテリアの記事でも書いています。上着をしまう側のことは衣替えの収納の記事が参考になるはずです。

高さも少しずつ違います。KDは140cm、エントランスは162.5cm、スリムコートハンガー タワーは160cm。置きたい場所の上に棚があるなら、その高さと合わせて見ておくと、3つのうちどれが収まるか判断しやすくなります。

色と品番の見分け方

このハンガーの品番は、ホワイトが7550、ブラックが7551になっています。

山崎実業の公式オンラインストアで買う場合、送料は全国一律550円(税込)で、3,980円(税込)以上で送料無料です。沖縄・離島は送料が3,300円で、送料無料の対象外です。

もう1つ気をつけたいのが、名前の似た別商品とのまちがいでしょう。山崎実業には「エントランスコートハンガー タワー」(5912/5913)、「コートハンガー タワー KD」(7671/7672)、「ハンガーラック タワー キャスター付き」(3516/3517)があり、どれもスリムコートハンガー タワーとは別の商品です。通販で探すときは、品番の7550か7551まで入れて探すと取り違えにくくなります。

スリムコートハンガー タワーが合う人

スリムコートハンガー タワーは、脱いだ上着の行き先を1つ作るためのハンガーです。壁に立て掛けるだけで置けて、本体はスチール、バーは天然木。幅38.5cmの細身なので、玄関わきや廊下の壁際にも収まります。

たくさん掛けてしまう道具ではありませんが、その日に着た上着を、しまう前にいったん掛けておく場所がほしい人には、ちょうどいい1台です。組み立てが要ることと、耐荷重が5kgまでなことに納得できれば、置いてから困ることは少ないはずです。反対に、家じゅうの上着を何着もまとめて掛けておきたい人には、このハンガー1台では足りないかもしれません。

ホワイトかブラックか決まったら、品番を見ながら商品ページで確かめてみてください。

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

山崎実業 tower スリムコートハンガー タワー(ホワイト7550/ブラック7551)

参考価格 3,300円前後

脱いだ上着を、クローゼットにしまう前にちょっと掛けておきたい人向け。

使い分けの目安は1つです。バッグまで下段のフックに掛けたいならエントランスコートハンガー タワー、壁に立て掛けて上着だけを掛けるならスリムコートハンガー タワーを選んでください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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