Anker Nano Charging Stationレビュー|充電が片づく

ノートパソコンとスマホを置いたすっきりしたデスク

仕事机の奥にAnkerのNano Charging Station(6-in-1, 67W)を置いて、ノートPCとiPhone、デスクライトをまとめてつないでいます。数字はすぐ下の基本情報の表で見られます。コンセントとUSBを1台で済ませたい人に、迷わずすすめる電源タップです。

この記事でわかること

  • 何台を、どんな機器まで充電できるか
  • 机で使って分かった置き場所のコツ
  • 65W表記とAC差込口の数という弱点
  • 12-in-1・8-in-1との使い分け

充電器で埋まった机に、まず置いてみてほしい1台。

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

参考価格 6,990円前後

デスクでコンセント2口とUSB4口を1台にまとめたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

A9129の基本情報

表の数字は、ブラック(A9129N11)のものを載せました。

項目内容
商品名・型番Anker Nano Charging Station(6-in-1、67W)A9129N11(ブラック)
サイズ・重さ約100×93×19mm・約298g(ケーブル含む)
差込口・ポートAC差込口×2・USB-Cポート×2・USB-Aポート×2
出力最大67W(仕様欄の合計最大出力は65W・USBポートのみ)
発売月2023年9月
価格(税込)6,990円(Anker公式ストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表に入れなかった数字もあります。入力は100-125V~ 50-60Hz 11Aで、PSE技術基準にも適合しています。

6,990円は、Ankerの公式ストアでの税込の額です。通販サイトでいくらになっているかは、下のボタンからのぞけます。

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

参考価格 6,990円前後

デスクでコンセント2口とUSB4口を1台にまとめたい人向け。

A9129のいいところ

この製品のいいところは、コンセントとUSBを1台に詰めこんだうえで、持ち出せる薄さに収めているところです。順に見ていきます。

最大67WでMacBook Proまで充電できる

出力は最大67Wです。iPhoneはもちろん、MacBook Proのようなノートパソコンにも充電できます。USB PDに対応し、PowerIQ 3.0も搭載。

スマホ用とノートPC用で充電器を2つ持っているなら、その2つを机の上で1台にまとめられます。ここがA9129の大きな持ち味です。

充電まわりのしくみも見ておきます。従来の製品と同じ多重保護システムに、ActiveShield 2.0が加わりました。独自の温度管理と、つないだ端末を守るためのしくみです。

AC差込口2口とUSB4ポートを1台に

AC差込口が2口、USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが2つ。これ1つで、最大6台の機器を同時に充電できます。

デスクライトのような家電はACに、スマホやイヤホンはUSBに。壁のコンセントから何本も伸びていた充電器が1本にまとまるので、デスクまわりがすっきりします。コンセントが足りないからタップを足し、そこへさらに充電器を挿す。そんな机でも、差込口とUSBが1か所にそろいます。

USBはUSB-CとUSB-Aが2つずつです。USB-Cのケーブルも、USB-Aのケーブルも、それぞれ2本まで挿せます。古いイヤホンのケーブルがUSB-Aのままでも、そのまま挿せます。

正方形で薄く、持ち歩ける

本体は約100×93×19mmの正方形です。厚みは約19mm、重さはケーブルを含めて約298g。メーカーは、旅行や外出先へ持ち運びやすい薄型設計としています。

机に置きっぱなしにするだけの道具ではない、ということです。スマホ用とノートPC用の充電器を、この1台に置きかえて持ち出せます。

机に置いて使ってみて

置き場所は手の届かない机の奥に

使い方で僕が気をつけているのは、本体を手元に置かないことです。高い負荷がかかり続けると熱くなる場合があり、充電中は触れないようにと注意書きがあります。

なので、キーボードの横ではなく、モニターの裏のあたりに置いています。正方形で薄いので、すき間に収めやすいのはありがたいところでした。色をブラックにしたのも、モニターの裏で目立たないようにするためです。

ノートPCをしばらく充電したあと、片づけようとしたら本体が温かくなっていたことがあります。それからは、使っている間は触らないものと決めて、目に入りにくい場所に置きっぱなしにしています。

机の上の充電器がひとつになった

前は、ノートPCの充電器とスマホの充電器、デスクライトの電源プラグで、壁のコンセントを取り合っていました。今はA9129を1台挿して、そこから全部とっています。

朝、机に着いたらiPhoneとワイヤレスイヤホンを挿して、ノートPCもそのままつなぐ。それで充電の準備が終わるのが、地味ですが気に入っている点です。USB-Cの2つはノートPCとiPhoneで埋まり、USB-Aの片方にイヤホン。もう片方は、モバイルバッテリーを充電したい日のために空けてあります。ACの残り1口には、夏だけ卓上の扇風機をつないでいました。

出張の日は、かばんに入れて持ち出しています。使うケーブルは小さな袋にまとめて、本体と一緒に入れておくのがいつもの形です。薄い正方形なので、ノートPCと一緒に入れてもかさばる感じはありませんでした。ホテルのコンセントが少ない部屋でも、これがあればスマホとPCをまとめて充電できます。

USBポートの合計最大出力は65W

弱点は3つあります。1つめは出力の表記です。

製品名と特長の説明では67Wなのに、仕様欄の合計最大出力は「65W(USBポートのみ)」と書かれています。同じメーカーのページの中で、2つの数字が並んでいる形です。

67Wという数字だけを見て選ぶと、あとで仕様欄を読んで戸惑うかもしれません。ノートPCとスマホをUSBで同時につなぐ人は、USB側の合計は仕様欄で65Wと書かれている、と頭に入れておくと安心です。

2つめは、AC差込口が2口しかないこと。デスクライトにスピーカー、モニターと、電源プラグが3つ以上ある机だと足りません。僕もACの2口は埋まっていて、もう1つ家電を挿したい日には、別のタップを引っぱり出しました。

3つめはお手入れです。アルコール濃度の高い液体が長い時間ついたままだと、製品の表面の凹凸が薄くなる可能性があります。拭くときは乾いた布を使ってください。僕は机を拭く布と分けて、本体には乾いた布だけを当てるようにしています。

12-in-1や8-in-1との違い

同じAnkerから、AC差込口の多いタップが2つ出ています。USB-CとUSB-Aが2つずつなのは、3つとも同じです。違うのはACの口数とUSBの出力、それにサイズと重さ、発売月です。ACに家電を何台挿すか、USBにどれだけの出力がほしいかで考えると選びやすくなります。

USB Power Strip (12-in-1, 35W) A91F4

AC差込口が8口、USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが2つあります。USBの合計最大出力は35W(USBポートのみ)。サイズは約202×80×31mm、重さは約370gで、2024年11月に発売されました。公式の表示価格は税込3,990円です。

家電の電源プラグをたくさん挿す机なら、口数で選べるのはこちらです。8口あれば、デスクライトやスピーカーのような家電もまとめて1本で受けられます。

Charging Station (8-in-1, 20W) A91C3

AC差込口が4口、USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが2つ。USBの合計最大出力は20W(USBポートのみ)です。サイズは約120×80×18mm、重さはケーブルを含めて約370g。こちらも2024年11月の発売で、公式の表示価格は税込2,990円です。

ACを4口ほしくて、USBの出力はそこまで求めない人には、こちらが候補に入ります。

タップ全体からもっと探したい人は、電源タップのおすすめもあわせて見てみてください。

USBの合計最大出力は、A9129が仕様欄で65W、12-in-1が35W、8-in-1が20Wです。A9129は、最大67WでMacBook Proのようなノートパソコンにも充電できるとメーカーが説明している1台です。

型番の末尾で色が分かれます

A9129には3色あり、型番の末尾で見分けられます。A9129N11がブラック、A9129N21がホワイト、A9129N31がグレイッシュブルーです。

ホワイトとグレイッシュブルーは色違いなので、差込口の数や出力は変わりません。この記事で扱っているのはブラックで、JANコードは4571411211355です。注文画面では、型番の末尾と色の表記をあわせて見ておくと取り違えません。

発売は2023年9月で、比べた2つ(どちらも2024年11月)より前に出ています。保証の期間は24ヶ月。Ankerの会員登録を済ませると、そこに6ヶ月が足されます。

A9129をすすめたい人

コンセント2口とUSB4ポートを1台にまとめて、ノートPCからスマホまで机でいっしょに充電したい人に、A9129はちょうどいい電源タップです。薄い正方形なので、旅行や外出先へ持ち出す人にも向いています。コンセントとUSBの数が机の上の機器とちょうど合うなら、これ1台で充電まわりが片づきます。

買う前に見てほしいのは、ケーブルが別売りなこと。箱に入っているのは本体と取扱説明書なので、手持ちのUSB-CとUSB-Aのケーブルが足りるか、注文の前に数えておいてください。

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W) A9129N11 ブラック

参考価格 6,990円前後

デスクでコンセント2口とUSB4口を1台にまとめたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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