Anker Boom Go 3iレビュー|お風呂で使った感想

木の枝に置かれたポータブルスピーカー

お風呂でもキッチンでも、濡れるのを気にせず音楽を流せるスピーカーはあるでしょうか。浴室にスマホを持ち込むと、湯気や水しぶきがかかります。僕が水まわりで使っているのは、AnkerのSoundcore Boom Go 3iです。IP68の防塵・防水で、コンパクトな本体なのに、スマホを充電できるバッテリーまで入っています。

この記事でわかること

  • 浴室とキッチンで使ったときの使い心地
  • スマホへ充電するときの条件
  • AUXが無いなどの弱点
  • Select 4 Go・Boom 3iとの違い

色は4色あります。

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

参考価格 8,990円前後

お風呂やキッチンでも使え、スマホへの充電もできる小型スピーカーがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

Boom Go 3iの基本情報

Soundcore Boom Go 3iは、Ankerのポータブルスピーカーです。スマホとはBluetoothでつなぎ、モバイルバッテリーとしても使えます。発売は2026年5月です。

項目内容
ブランドAnker(Soundcore)
商品名Soundcore Boom Go 3i(D5103)
価格(税込)8,990円(通常価格)
サイズ約46×102×106mm
重さ約380g
発売2026年5月
数字は各商品ページの表記にもとづきます

保証は18か月です。Ankerで会員登録をすると、そこに6か月が加わります。

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

参考価格 8,990円前後

お風呂やキッチンでも使え、スマホへの充電もできる小型スピーカーがほしい人向け。

水まわりとスマホ充電に強い

Boom Go 3iのよさは、音と水への強さ、それに電池の3つにあります。

15W出力とBassUp 2.0の低音

出力は最大15Wです。低音はAnker独自の「BassUp 2.0」で強めてあり、コンパクトな本体でも重低音を楽しめます。

音の好みは専用アプリで寄せられます。イコライザーを自分で調整できて、LEDライトの調整もアプリから。ワークアウトタイマーが入っているのも、このアプリです。

2台そろえれば、Bluetoothボタンを2秒長押ししてTWSモードでつなげます。3台以上ならAuracastボタンを短く押して、Auracastモードに切り替えます。台数でつなぎ方が変わる、と覚えておけば迷わないでしょう。

IP68の防水とシリコンストラップ

防塵・防水はIP68。浴室やキッチンなど、水まわりで使えます。

本体には、動かせるシリコンストラップ付き。好きな場所に吊り下げたり、固定したりできます。

4800mAhのバッテリーとディスプレイ

再生時間は、エコモードで最大40時間、通常のモードで最大24時間です。音量や使う環境によって変わる点は、頭に入れておいてください。

中に入っているバッテリーは4800mAhです。電源を入れた状態でUSB-Cケーブルをつなぐと、スマホなどを充電できます。充電しているあいだは、ディスプレイの赤い稲妻マークがゆっくり点滅します。

そのディスプレイに出るのは、バッテリーの残りと、いまのモードです。スピーカーとして使うときも、電池として使うときも、本体を見れば状態がわかるわけです。

Boom Go 3iを使ってみて

最初に気づいたのは、ディスプレイの便利さでした。残りがひと目でわかるので、出かける前に充電するかどうかで迷わなくなりました。いまは、残りが少なく見えた日だけ充電する使い方に落ち着いています。

浴室とキッチンで聴く

僕はおもに浴室で使っています。シリコンストラップをタオル掛けに回して吊るすと、床に置かずに済みました。スマホは脱衣所に置いたままにして、音だけを浴室で鳴らしています。シャワーを出していても、話し声の多いラジオなら聞き取れました。

アプリでLEDライトを控えめにしておくと、夜の浴室でもまぶしく感じません。

湯船に入浴剤を入れる日は、お湯に落とさないよう少し離れた場所に掛けています。入浴剤の入った水に浸けるのは控えるよう注意書きがあるからです。

キッチンでは、コンロから離れた棚に置いています。置くときはロゴのある面を上にして、平らに寝かせるのが基本です。料理しながら手が濡れていても、本体を気にせず操作できるのは気が楽でした。片手で持って浴室とキッチンを行き来しても、重さは気になりません。

低音は、この大きさから想像していたより厚みがありました。夜の台所では少し強く感じたので、アプリのイコライザーで低音を下げて聴いています。

スマホの充電にも使う

出かける日は、このスピーカーをそのまま電池がわりに持ち出しています。モバイルバッテリーを別に持たなくてよくなりました。付属のケーブルは1本、カバンに入れたままです。

コツは順番です。先に本体の電源を入れてから、USB-Cケーブルでスマホとつなぎます。稲妻マークがゆっくり点滅していれば、充電が始まった合図です。

電池がわりにも使う日は、スピーカーのほうをエコモードにして、残りを長くもたせるようにしています。

浴室で使ったあとは、すぐには充電しません。USB-Cの差し込み口が乾くまで待ってから、ケーブルを挿しています。

Boom Go 3iが合う人・合わない人

  • 浴室やキッチンで音楽やラジオを流したい
  • スピーカーとモバイルバッテリーを1台で済ませたい人に
  • 有線(AUX)でプレーヤーをつなぐ人には向かない
  • サウナの中で使うつもりなら別のものを

有線でつなげないのは困る?

つなぎ方はBluetoothだけです。本体にAUXポートはありません。ケーブルでしか音を出せない機器とは組み合わせられないので、そういう使い方を考えている人は注意してください。僕はスマホから流すだけなので、AUXが無くて困った場面はまだありません。

スマホへの充電にも条件があります。Boom Go 3i自体の残りが10%を下回ると、外の機器には充電できません。電池がわりに持ち出すなら、本体の残量をディスプレイで見ておく必要があります。

水まわりで使えるとはいえ、サウナのような高温多湿の場所で長く使うのは控えるよう案内されています。入浴剤などが入った水に浸けるのも同じです。

濡れたままの充電もできません。水に濡れたあとは、USB-Cポートを完全に乾かしてから充電します。

僕が毎回気をつかうのは、この乾かす時間です。風呂上がりにすぐ充電したくても、少し置いてからになります。タオルで拭いて棚に寝かせておけば、次の朝には乾いた状態で挿せました。

同じAnkerの2台と比べると

Ankerには、近い用途のスピーカーがほかにもあります。比べるのはSoundcore Select 4 GoとSoundcore Boom 3iの2台です。

Soundcore Select 4 Go(A31X1)は、通常価格3,990円(税込)。出力は5Wで、防塵・防水はIP67です。再生時間は最大20時間。サイズは約121×83×49mm、重さは約265gで、色は全7色あり、発売は2024年10月です。充電時間は約4時間で、充電器はこちらも別売り。

Soundcore Boom 3i(D5100)は、通常価格14,990円(税込)。出力は50Wで、IP68に加えて耐海水性能と、水に沈まない浮力機能を持っています。再生時間は最大16時間。重さはストラップ込みで約825g。発売は2025年6月です。

ほかのメーカーも含めて探すなら、Bluetoothスピーカーのおすすめも参考になります。

出力は5W、15W、50Wで、重さも同じ順に増えていきます。色を多くの中から選びたいならSelect 4 Go、海辺まで持ち出すならBoom 3i。浴室やキッチンで流しつつ、スマホの電池も任せたいならBoom Go 3iです。

色と型番、箱の中身

型番の末尾は、色ごとに変わります。ブラックがD5103N10、オフホワイトがD5103N20、ブルーがD5103N30、ピンクがD5103N50です。

名前の似たSoundcore Boom 3iは、型番D5100の別の商品です。出力も重さもまるで違うので、注文するときは型番がD5103かどうかを確かめてください。新品か中古かも、商品名で確かめておくと安心です。

箱に入っているのは、本体、USB-C & USB-Cケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアルです。付属のケーブルは両端がUSB-Cなので、スマホの差し込み口がUSB-Cでなければ、合うケーブルを別に用意してください。

使い始めたら、ファームウェアはいつも新しい状態にしておくよう案内されています。アプリを開いたついでに確かめておくと手間がかかりません。

Boom Go 3iのまとめ

Soundcore Boom Go 3iは、IP68の防塵・防水と最大15Wの音を、約380gの本体に収めたスピーカーです。4800mAhのバッテリーで、スマホの充電も引き受けてくれます。浴室やキッチンで音を流しつつ、出かける日は電池としても持ち出したい人に合います。

ひとつだけ、注文の前に見てほしいのが充電器です。充電器は別売りなので、USB-Cの充電器が手元にあるかを確かめておくと、届いた日から使い始められます。

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

Anker Soundcore Boom Go 3i(D5103・Bluetoothスピーカー・IP68・最大15W・ブラック D5103N10/オフホワイト N20/ブルー N30/ピンク N50)

参考価格 8,990円前後

お風呂やキッチンでも使え、スマホへの充電もできる小型スピーカーがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次