Anker Zolo充電パッド レビュー 使えないケースは?

ランプが灯る寝室のナイトテーブル

寝る前にベッドでiPhoneを触りながら充電するとき、僕はAnker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad)を使っています。この記事で見る軸は、手元のiPhoneとケースとの相性。MagSafe対応ケースのiPhoneを、マグネットで付けて充電したい人に向く1台です。

この記事でわかること

  • 最大15Wで充電できるiPhoneの条件
  • 薄さとケーブルの長さでできること
  • 使えないケースと、別に用意する充電器
  • MagGoのパッドとの違い

価格は税込2,990円です。

Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

参考価格 2,990円前後

iPhoneをマグネットで置くだけ充電したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Anker Zolo充電パッドの基本情報

型番の一覧には2個セットも並んでいます。この記事で扱うのは、1個だけの単品です。色はブラックとホワイトがあり、型番が分かれています。

表の出力は、マグネット式でiPhoneを充電するときと、イヤホンを充電するときの最大値です。

項目内容
ブランドAnker
商品名Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad)
サイズ・重さ約60 × 60 × 11mm・約69g
出力マグネット式ワイヤレス充電は最大15W(イヤホン用は最大5W)
価格(税込)2,990円
発売時期2025年5月
単品の型番はブラックがA25M2N11、ホワイトがA25M2N21
Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

参考価格 2,990円前後

iPhoneをマグネットで置くだけ充電したい人向け。

置くだけ15Wと11mmの薄さ

ケーブルを挿さずに、マグネットでくっつけて充電するパッドです。売りは3つに絞れます。

Qi2対応のiPhoneに最大15W

Qi2認証を取っているマグネット式の充電器です。Qi2対応のiPhoneなら、最大15Wでワイヤレス充電できます。これは従来のワイヤレス充電器の2倍の出力です。

15Wになるのは、iOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降のモデルです。対応機種の一覧には、iPhone 12から16までの各モデルが並びます。mini、Plus、Pro、Pro Maxも入っています。iPhone 11以前のモデルは、一覧にありません。

ただ、iPhone 16eには対応していません。

AirPods ProとAirPods 4/3/2も、MagSafe対応の充電ケースに入れていれば充電できます。こちらは最大5Wです。充電する場所はひとつで、合計の最大出力は15W。つないだ機器に合わせて出力を整える機能も入っていて、充電時間を短くするためのものです。

約11mmの薄さと約1.5mのケーブル

本体は約60 × 60 × 11mmで、重さは約69g。薄型でコンパクトな作りです。カバンやポケットに入れて持ち歩けます。

薄いので、iPhoneに付けたまま手に持っても、画面を操作しやすい作りです。ケーブルは約1.5mあり、コンセントが少し離れていても届きます。コンセントの位置を気にせず、置き場所を選べます。

このUSB-Cケーブルは、10,000回の折り曲げに耐える作りです。持ち歩いて曲げ伸ばしが増える人には、うれしいところです。

熱を見張るActiveShield 2.0

これまでの多重保護システムに、ActiveShield 2.0という仕組みが加わっています。温度を常に計測して、出力を制御します。本体には熱がこもりにくい素材を使っていて、放熱しやすい作りです。

それでも、充電中に本体が熱を帯びることはあります。温度が上がると、保護機能でiPhoneへの充電が止まる場合があります。これは異常ではなく、通常の仕様です。そう知っていれば、止まったときに慌てずに済みます。

ベッドの横で使ってみて

使い始めたきっかけは、寝る前に充電ケーブルを端子に挿すのが面倒になったことでした。暗い中で端子の位置を手探りする手間を、なくしたかったんです。MagSafe対応のケースに替えたので、それを生かせる充電器にしたかったのも理由のひとつでした。

ピタッと付いて、そのまま手に持てる

iPhoneの背中をパッドに近づけると、マグネットでピタッと付きます。外すときは片手で引けば離れるくらいの強さで、付け外しに気を使いません。Qi2マークの位置に合わせて置けば、それで充電が始まります。端子を手探りしていたころより、寝る前の手間がだいぶ減りました。

パッドはベッド横の小さな台に置きっぱなしです。コンパクトなので、目覚まし時計の隣に置いても場所を取りません。

うれしかったのは、パッドを付けたままiPhoneを持ち上げられること。ケーブルに余裕があるので、横になったまま動画を見たり、メッセージを返したりできます。パッドが薄くて軽いので、手に持ったときも邪魔に感じません。

充電しながら普段どおりに触れるのが、ケーブルを挿すのとの大きな差でした。朝はiPhoneをパッドから外して持ち出すだけなので、ケーブルを抜く手間もありません。

出かける日は、パッドごとカバンに入れています。薄いので、ノートや財布と一緒に入れてもかさばりません。ケーブルが本体に付いているので、電源の充電器さえあれば、出先でも同じように付けて使えます。

ケースとつなぐ先で引っかかった

僕はMagSafe対応のケースを付けたまま使っています。対応ケースなら付けたままで済むので、普段は外していません。ただ、カードを挟めるケースを使っていた時期は、カードを抜いてから付けていました。クレジットカードや、約2.5mm以上の厚みがあるケースは、充電の前に外す必要があります。ポップソケットや、金属製・磁気を帯びたケースも同じです。ポップソケットを付けている人は、そのぶん付け外しの手間が増えます。MagSafe非対応のケースにも対応していません。

つなぐ先にも決まりがあります。ノートPCのUSB-Cにつなぐ使い方はすすめられていないので、僕はコンセント側の充電器につないでいます。パソコンの横で充電したい日には、ここが少し不便でした。

MagGoのパッドとの違い

同じAnkerのパッド型には、Anker MagGo Wireless Charger (Pad)もあります。こちらは税込3,990円で、大きさは約60 × 60 × 12mm、重さは約104g。最大出力は15Wで、発売は2024年3月です。

Zoloは厚みが約11mmで、重さは約69g、税込2,990円。縦横はどちらも約60mmで、最大出力も15Wで並びます。縦横が同じなので、置き場所の広さで迷うことはありません。発売はZoloが2025年5月で、こちらのほうが新しいモデルです。

iPhoneのほかに、AirPodsやApple Watchもまとめて置きたい人には、Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1, Foldable Pad)があります。約213 × 60 × 12mm、約115gで、iPhone用・イヤホン用・Apple Watch用の充電場所が1つずつ。合計の最大出力は25Wです。

ベッドの横でiPhoneだけを充電する僕の使い方なら、パッド型で十分でした。カバンに入れて持ち歩く日が多いなら、約69gのZoloのほうが軽く済みます。机の上にイヤホンや時計も並べる人は、3-in-1のほうが置き場所を1か所にまとめられます。

ほかの充電器とも比べる

単品とセットの型番

楽天などで探すと、似た名前の別の型番も出てくるので気をつけてください。単品はブラックがA25M2N11、ホワイトがA25M2N21です。B25M2511とB25M2521はセットの型番で、2個入りの販売ページもあります。MagGo Wireless Charger (Pad)はA25M0で、別の商品です。黒と白は型番の末尾が違うので、注文の画面で色と型番が合っているかも見ておきましょう。

箱の中身は、本体と取扱説明書です。電源につなぐ充電器(ACアダプタ)は入っていないので、手元にない人は別に買い足しが必要です。最適な充電には、20W以上のUSB-Cポートがある充電器を使います。

保証は24か月で、Ankerで会員登録をすると6か月延びます。AirPodsも充電したい人は、充電ケースがMagSafe対応かどうかも見ておいてください。

対応機種の一覧はiPhone 16シリーズまでで、iPhone 17以降の名前は載っていません。手元のiPhoneが一覧にあるか、iOSが17.4以上になっているかは、注文の前に見ておくと安心です。

Zoloパッドが合う人・合わない人

Anker Zolo充電パッドの向き不向き

  • MagSafe対応ケースでiPhone 12〜16シリーズ(16eを除く)を使っている
  • 寝る前や机で、触りながら充電したい
  • カバンに入れて持ち歩きたい
  • カード入りや厚いケースを外したくない人には不向き

Qi2の最大15Wと約11mmの薄さを、税込2,990円の単品で選べます。マグネットで付けたまま手に持てるので、充電中もiPhoneを手放さずに済みます。ACアダプタは別なので、20W以上のUSB-C充電器があるかは先に確かめておきたいところです。ケーブルを挿す手間を減らしたい人には、試しやすい1台です。

置くときは、iPhoneの背中をQi2マークの位置に合わせてください。

Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

Anker Zolo Wireless Charger (Magnetic, Pad) A25M2

参考価格 2,990円前後

iPhoneをマグネットで置くだけ充電したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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