クリアファイル5点を書類の量で比較。40ポケットから1枚ものまで

書類を確認しながら作業する男性

A4の書類が80枚。キングジムのシンプリーズ136SPWは、40ポケットの1冊に適正収納枚数でそれだけ入ります。この記事では、5点のクリアファイルを入る書類の量で分けて紹介します。40ポケットのブックから1枚もののホルダーまで、入る量はかなり違うんです。自分の書類に合う1冊を、ここで決めてしまいましょう。

この記事でわかること

  • 40ポケット・20ポケット・1枚もの、それぞれの背幅と入る書類の量
  • 書類を挟んだまま書き込めるファイルの特徴
  • 色で書類を分けたいときに選ぶ1枚ものホルダー
  • 10色セットと1枚売りの関係

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

5点の違いを表で比べる

商品ポケット数と背幅(厚み)向く使い方
キングジム シンプリーズ 136SPW40ポケット・背幅23mm会議や案件の資料を1冊に束ねる
プラス スーパーエコノミー FC-124EL40ポケット・背幅25mm同じ型のファイルを何冊もそろえる
キングジム カキコ 863220ポケット・背幅13mm挟んだまま書き込み、ペンと一緒に持ち出す
リヒトラブ リクエスト G320120ポケット・背幅16mm交換式の背見出しで書類を分類する
リヒトラブ カラークリヤーホルダー F-781枚もの・外寸の厚み1mm29色から色を決めて案件ごとに分ける
数字は各商品ページの表記にもとづきます

まず真ん中の列を見てください。40ポケットの2冊は背幅が23mmと25mm。20ポケットの2冊は13mmと16mmです。F-78は1枚もののホルダーで、外寸は220×1×310mmになります。

入れ口の向きも、2冊ではっきり違いました。シンプリーズは上から入れるタイプ、カキコはヨコから入れるタイプです。

量のほかに、使い方の違いもあります。書類を入れたまま書き込めるもの、色で分けるためのもの、何冊もそろえやすい包装があるものに分かれます。

入る枚数も見ておきましょう。適正収納枚数はシンプリーズが80枚、カキコが20枚です。1枚もののF-78でも、コピー用紙なら30枚まで入ります。分厚い資料をため込むならシンプリーズ、数枚を持ち出すならカキコ、と覚えておくと選びやすいですよ。

ファイルが増えて机の上に置き場所がなくなってきたら、デスク収納のおすすめも見てみてください。書類を毎日持ち歩く人は、3WAYビジネスバッグのおすすめもあわせてどうぞ。

では、ポケットの多い2冊から見ていきます。

40ポケットで書類を1冊にまとめる

会議の資料や案件ごとの書類、月ごとの控えを1冊に束ねておきたい人には、40ポケットの2冊が候補になります。どちらもA4サイズです。

キングジム シンプリーズ 136SPW

キングジムのシンプリーズ136SPWは、A4タテ型で40ポケット。適正収納枚数は80枚あります。

キングジムは、このファイルの売りを「厚くて丈夫な表紙&ポケット。カラーバリエーションも豊富。」とまとめています。80枚も入れて何度もめくる1冊なので、表紙とポケットが厚手なのは心強いところですね。

ポケットは上から入れるタイプで、台紙が入っています。表紙とポケットには再生PPが使われていました。大きさは高さ307mm×幅231mm×背幅23mm、本体価格は910円(税別)です。

表紙の色違いも用意されています。ショップで色を見比べてみてください。

キングジム シンプリーズ クリアーファイル 136SPW(A4タテ・40ポケット・1冊)

キングジム シンプリーズ クリアーファイル 136SPW(A4タテ・40ポケット・1冊)

参考価格 950円前後

仕事の資料を1冊にまとめて整理したい人向けのクリアファイル。

量の多い資料をとじる1冊目を選ぶなら、僕はこのシンプリーズから選びます。

プラス スーパーエコノミー FC-124EL

同じ40ポケットでも、何冊もそろえて使いたい人にはプラスのスーパーエコノミー FC-124ELがあります。プラスの溶着式クリアーファイルの1冊です。

規格はA4-Sで、ポケット数は40です。大きさは縦307×横240×背幅25mmで、表紙の厚さは0.75mmあります。ポケットはエンボスタイプで、厚さは50μm(0.05mm)あります。中紙は入っていません。

素材の数字も出ていました。A4-Sの表紙には45%、ポケットには40%の再生ポリプロピレンが使われています。

色はグレー、ネイビー、レッド、グリーン、イエローの5色です。包装単位は1冊のほかに、10冊と30冊も用意されています。部署で同じファイルを配ったり、取引先ごとに1冊ずつ用意したりする人は、この包装単位を覚えておくと話が早いはずです。

同じ40ポケットのシンプリーズと迷ったら、色と包装単位で決めてしまいましょう。シンプリーズは色の多さが売りで、こちらは5色のなかから10冊・30冊の単位でもそろえられます。

値段はメーカーがオープン価格にしているので、ショップのページで確かめてください。5色のなかから色を決めて選ぶなら、ここからどうぞ。

プラス スーパーエコノミー クリアーファイル 溶着式 A4-S 40ポケット FC-124EL(1冊)

参考価格 400円前後

同じファイルを何冊も使って、書類を保管したり配ったりする人向け。

色違いで何冊も棚に並べても、背幅は1冊あたり25mmで収まります。

20ポケットの2冊は背幅が細め

持ち出す書類が少なめの人は、こちらの2冊を見てください。背幅はカキコが13mm、リクエストが16mmです。40ポケットの2冊と比べると、10mm前後細くなります。

キングジム クリアーファイル カキコ 8632

書類を出さずにその場でメモを書き込みたい人には、キングジムのカキコ 8632がおすすめです。売り文句は「ファイルに入れたままカキコめる!」。打ち合わせの途中で、書類をいちいち抜き出さずに済みます。

工夫はほかに4つです。書類を入れやすいアーチ型のフラップと、持ち運びに便利なペンホルダーが付いています。見出し紙の裏面は方眼入り。表紙の裏にもポケットがあって、封筒や名刺を入れておけます。

A4タテ型の20ポケットで、適正収納枚数は20枚です。ポケットはヨコから入れるタイプで、大きさは高さ311mm×幅235mm×背幅13mmでした。

表紙はカラーPPで、色は赤・ピンク・水色・ネイビー・白・黒・ミントグリーン・ラベンダーの8色から選べます。本体価格は900円(税別)でした。ペンと書類をひとまとめにして持ち出したい人は、ここから色を選んでください。

キングジム クリアーファイル カキコ 8632(A4タテ・20ポケット・1冊)

キングジム クリアーファイル カキコ 8632(A4タテ・20ポケット・1冊)

参考価格 950円前後

書類を出し入れせず、その場でメモを書き込みたい人向け。

同じ20ポケットのリクエストと迷ったら、書類を入れたまま書き込みたいかどうかで決めてください。資料を見ながらメモを取る打ち合わせが多い人に、まずおすすめしたいファイルです。

リヒトラブ リクエスト クリヤーブック G3201

20ポケットで、書類を分類しながらまとめたい人にはリヒトラブのリクエスト G3201を推します。

いいところは、交換式の背見出しです。リヒトラブの説明では「分類整理に便利な交換式背見出し」。中身に合わせて背の見出しを替えられるので、棚に立てたときに何のファイルか分かります。

ポケットは固定式で、目にやさしいエンボス加工がされています。中台紙も付いていました。サイズはA4のS型、ポケットは20枚。外寸は240×16×306mmで、表紙もポケットもポリプロピレンです。

色は白・赤・黄・黄緑・緑・青・水・黒の8色が用意されています。「オフィスだけでなくパーソナルにも使える豊富なカラーリング」とあるので、仕事用と自分用で色を分けて持てます。A4のほかにもサイズ違いがそろったシリーズです。

値段はオープン価格になっています。背見出しで中身を分けておきたい人は、8色から選んでみてください。

リヒトラブ リクエスト クリヤーブック G3201(A4タテ・20ポケット・1冊)

リヒトラブ リクエスト クリヤーブック G3201(A4タテ・20ポケット・1冊)

参考価格 410円前後

持ち歩く書類が少なめで、軽く1冊にまとめたい人向け。

8色の表紙と替えられる背見出しで、棚に立てた書類をテーマごとに分けていけます。

10色セットはお店の組み合わせです

最後に紹介するカラークリヤーホルダー F-78は、買い方に1つ注意があります。

リヒトラブの販売単位は1枚です。本体価格は1枚130円(税別)で、色は29色あります。この記事で紹介する10枚入りは、販売店が10色を1枚ずつ組み合わせたセットでした。リヒトラブのページには、10色セットの設定は出ていません。

公式の本体価格で数えると、10枚分は1,300円(税別)です。

29色のなかから自分で色を決めたい人は、1枚売りを選ぶ手もあります。決まった10色で足りるなら、セットのほうが手間は少なく済みます。

色分けに使う1枚もののホルダー

ここまでの4点はポケットが何枚もとじてあるタイプでした。最後の1点は、1枚もののクリヤーホルダーです。

リヒトラブ カラークリヤーホルダー F-78

案件や取引先ごとに書類を色で分けたい人には、リヒトラブのカラークリヤーホルダー F-78がおすすめです。

リヒトラブはこのホルダーを「豊富なカラーバリエーションで色別分類に最適なクリヤーホルダー」と紹介しています。色は29色。案件ごとに色を割り当てておけば、色を見るだけでどの案件の書類か分かります。

穴をあけずに書類をとじられるスリムタイプのファイルで、破れを防止するカット加工がされています。中身を一目で判断しやすいのは、透明度の高いクリスタルカラーです。

A4サイズで、外寸は220×1×310mmです。コピー用紙なら30枚まで入ります。素材はポリプロピレンで、生地の厚さは0.2mmです。

10色あれば、10の案件や取引先にそれぞれ色を決められます。まず色分けを始めてみたい人は、この10色セットから選んでください。

リヒトラブ カラークリヤーホルダー F-78 A4(10色各1枚・計10枚セット)

参考価格 1,430円前後

案件や取引先ごとに、色で書類を分けたい人向け。

ブックにとじるほどではない書類を色で見分けておくなら、1枚もののF-78を選んでみてください。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次