焼肉のたれ、どのくらいの大きさのボトルを買っていますか。黄金の味には甘口・中辛・辛口などの味があって、中辛だけでも210gから590gまで4つの容量があります。僕が冷蔵庫に置いているのは中辛の590g。りんご・もも・うめの果実ピューレが入ったたれで、とろみが焼いた肉によくからみます。
この記事でわかること
- 黄金の味 中辛の原材料と栄養成分
- 焼肉と炒め物に使ってみた味の印象
- 甘口・360gとの違い
- 容量違い・セット品の見分け方
焼肉にも炒め物にもたれを使うなら、このサイズが手ごろでした。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
黄金の味 中辛 590gの基本情報
エバラ食品の焼肉のたれで、定番の味は甘口・中辛・辛口の3つ。この記事で取り上げる1本は中辛です。590gはPETボトル入りで、通販の商品名には「パーティーサイズ」と添えられていることもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | エバラ食品 |
| 商品名 | 黄金の味 中辛 |
| 種類 | 焼肉のたれ |
| 容量 | 590g(PETボトル) |
| 価格(税込) | 702円(希望小売価格はオープン価格) |
| JAN | 4901108002520 |
容量は590gのほかに、210g・360g・480gもあります。たれの量の目安は、1回あたり1人40〜45g。焼肉の日にどれだけ出すか迷ったら、この数字を手がかりにしてみてください。
果実の甘みととろみが持ち味
厳選したりんご・もも・うめを、秘伝の黄金比率でブレンドした焼肉のたれです。果実がたっぷり入っていて、コクがあるのが売り。
りんご・もも・うめの3種の果実
原材料名の先頭は果実ピューレです。中身はりんご(国産)、もも、うめの3つ。そこに醤油、砂糖、アミノ酸液、にんにく、還元水あめ、食塩、蜂蜜、りんご酢と続いていきます。
果実のさわやかな甘みが、肉を包みこむとろみを生みます。深い果実のコクも、焼いた肉をもう一段おいしくしてくれるポイント。
果実から出る自然なとろみ
とろみは果実由来の自然なもので、焼いた肉にほど良くからみます。からんだたれのおかげで、焼肉をさらにおいしく楽しめる作りです。
容量ごとの使い道の目安も分けられていて、ふたり焼肉向けから、約10人のパーティー向けまで並んでいます。人数と使い道で容量を選べるのは助かるところでしょう。
中辛の味を作る原材料と栄養成分
中辛の原材料には、にんにくのほかに白ごま、ごま油、オニオンエキス、香辛料が入っています。色づけにはカラメル色素。
栄養成分は大さじ1杯17gあたりで表示されていて、数字は次のとおりです。
- エネルギー 20kcal
- たんぱく質 0.6g
- 脂質 0.1g
- 炭水化物 4.1g
- 食塩相当量 0.9g
大さじ1杯がどのくらいの量かを知っておくと、かける量を決めるときの目安になるはずです。

焼肉と炒め物に使ってみて
焼肉のたれを炒め物の味付けにも回すようになって、小さいボトルだとすぐに買い足すことになりました。それで選んだのが590gです。冷蔵庫に1本あれば、焼肉の日も平日の夕飯も、残りを気にせずに使えています。たれが切れかけて、焼肉の途中で慌てることもなくなりました。
焼いた牛肉や豚肉につけると
ボトルを開けると、果実とにんにくの混ざった甘い香りがします。肉につけて食べて、まず感じるのは果実の甘さでした。りんごの甘みがはっきりしていて、甘辛いたれが好きな僕にはちょうどいい味です。にんにくとごま油の香りもしっかりあります。甘さのわりに、後味はしつこくありませんでした。中辛の辛さは、舌の先がぴりっとする程度。辛いものが得意でなくても、無理なく食べられる辛さだと思います。
とろみのおかげで、焼いた肉をくぐらせると表面にたれがきちんと残ります。小皿に出しても広がりすぎず、肉の端を少しつけるだけで味がしっかりつきました。つけすぎずに済むのもいいところです。白いごはんにのせたとき、たれがしみたところまでおいしく食べられるのも好きなところ。牛カルビでも豚バラでも、甘さに負けずに肉の味が残りました。ホットプレートで一緒に焼いたピーマンや玉ねぎにつけても、甘辛さがよく合います。
炒め物の味付けにも
炒め物では、豚こまとキャベツ、玉ねぎを炒めて仕上げにたれを回しかけるだけで味が決まります。醤油、砂糖、にんにくが最初から入っているので、ほかの調味料を出してこなくて済むのが楽でした。焼きそばの仕上げに少し足すのも、僕の家ではおなじみになりました。
とろみがあるぶん、たれが野菜にもからんでくれます。ただ、甘さもしっかりつくので、あっさり仕上げたい日には量を控えめにしています。
アレルギー物質と食塩相当量
黄金の味 中辛のアレルギー物質は、小麦・ごま・大豆・もも・りんごの5つです。果実ピューレにもも・りんごを使っているので、これらにアレルギーがある人には向きません。
食塩相当量は大さじ1杯17gあたり0.9g。たっぷりかければ、そのぶん塩分もとることになります。炒め物に使うときは大さじで量って入れると、どのくらい使ったかがつかみやすくなりますよ。たれの量の目安が1人40〜45gとされているので、かけすぎが気になる人はここを基準にするとよいでしょう。
商品のリニューアルなどで、エバラ食品のホームページと手元のパッケージの表示が違う場合もあります。アレルギー物質や原材料を確かめたいときは、パッケージの表示を見るか、エバラ食品のお客様相談室に問い合わせてください。
黄金の味 中辛 590gが合う人・合わない人
- 果実の甘みがある焼肉のたれが好きな人
- 炒め物の味付けにもたれを回したいときに便利
- 塩だれやレモンでさっぱり食べたい人には不向き
- もも・りんご・ごまなどのアレルギーがあると選べない
味の面で合わなかったのは、塩とレモンでさっぱり食べたい日でした。果実の甘さがはっきりしている分、そういう日には甘さが重く感じます。590gのボトルは手に持つとそれなりに重く、小皿に少しだけ出したいときは傾け加減に気をつかいました。辛さをもっと強くしたいときのために、同じ黄金の味には辛口も用意されています。
甘口・360gと比べると
比べる相手は、同じ黄金の味の甘口 590gと、中辛の360gです。どちらが上という話ではなく、味の好みと使う量で選び分けることになります。
甘口 590gの原材料も、果実ピューレ(りんご(国産)、もも、うめ)から始まり、醤油、砂糖、還元水あめ、蜂蜜などが続きます。栄養成分を中辛 590gと並べると、こうなりました。
| 項目 | 中辛 590g | 甘口 590g |
|---|---|---|
| エネルギー | 20kcal | 21kcal |
| たんぱく質 | 0.6g | 0.5g |
| 脂質 | 0.1g | 0.1g |
| 炭水化物 | 4.1g | 4.5g |
| 食塩相当量 | 0.9g | 0.9g |
甘口 590gの価格は702円(税込)。栄養成分の差は小さいので、甘めに寄せたいなら甘口、少しぴりっとさせたいなら中辛と、味の好みで決めてかまいません。
黄金の味以外の焼肉のたれも見比べたいときは、焼肉のたれのおすすめも参考になります。
中辛の360gは、栄養成分も原材料も590gと同じ表示です。価格は459円(税込)。表示のうえで違うのは、量と価格です。焼肉の日にだけたれを出す使い方なら、360gという選び方もあります。炒め物にもよく使う僕は、590gを選んでいます。
同じ名前で並ぶ容量違いとセット品
中辛の容量は、210g・360g・480g・590gの4つ。通販で探すと、1550gの業務用も同じ「黄金の味 中辛」の名前で出てきます。業務用は量がまるで違うので、家で使う1本を選ぶなら590gまでの4つから考えると迷いません。
590gを2本・3本・12本にしたセット品もあります。1本だけ欲しいのにセットを選んでしまうと、量が多すぎることに。商品名の「590g」のあとに「×3」のような本数が書かれていないか、注文の前に見てください。
味の取り違えにも気をつけたいところです。甘口と中辛は名前の一部が違うだけなので、商品名の「中辛」は見落としやすいところです。黄金の味には甘口・中辛・辛口のほかに、焼肉たれポン酢、旨にんにく、濃熟があります。焼肉たれポン酢・旨にんにく・濃熟は360gだけの展開なので、590gで探しているなら候補から外せるでしょう。
中辛 590gのJANは4901108002520です。商品ページにこの番号が載っていれば、見比べるだけで取り違えを防げます。名前の「中辛」と「590g」、それに本数の3つを確かめておけば、届いてから慌てることはありません。
黄金の味 中辛 590gのまとめ
りんご・もも・うめの果実ピューレで、甘みととろみを出した焼肉のたれです。とろみが肉にからみ、にんにくとごま油の香りもしっかりあります。中辛の辛さはぴりっとする程度で、果実の甘さがはっきりした味でした。
590gは、焼肉のたれを炒め物にも回す僕にはちょうどいい量です。アレルギー物質にもも・りんご・ごまなどが入っている点だけは、パッケージで確かめてください。
焼肉も炒め物も、1本のたれで甘辛く仕上げたい人に向いています。
※本記事はプロモーションを含みます

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