KINCHOトイレ用ティンクルのレビュー|直射と泡の使い分け

白を基調とした明るいバスルーム

1か所に3〜5回吹きかけるだけで、便器についた汚れをブラシを使わずに狙えるのが、KINCHOのトイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレーです。乳酸を0.5%使った弱酸性の洗浄剤で、ノズルを回せば泡にもなり、便座や床の拭き掃除にも使えます。トイレの掃除道具を減らしたい人に、僕はこの1本をすすめます。

この記事でわかること

  • 直射と泡のノズルでできること
  • 僕が使ってわかった使い方のコツ
  • こびりついた汚れなど、苦手なところ
  • 水回り用・お風呂用ティンクルとの使い分け

僕のイチオシはこれです。

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

参考価格 362円前後

便器内の汚れを直射で狙い、泡で便器まわりまで手早く掃除したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

トイレ用ティンクルの基本情報

本体は300mLのスプレーで、液がなくなったら別売りのつめかえ用(250mL)を足して使います。品名は「トイレ用洗浄剤」で、液性は弱酸性です。

項目内容
ブランドKINCHO(大日本除虫菊)
商品名トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体
品名と液性トイレ用洗浄剤・弱酸性
正味量本体300mL(つめかえ用は別売の250mL)
成分乳酸(0.5%)、界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)、泡調整剤
使用場所便器内のお掃除、便座・便器回り・床等の拭き掃除・除菌
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカー希望小売価格の記載はないので、今いくらで買えるかはボタンの先で見てみてください。

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

参考価格 362円前後

便器内の汚れを直射で狙い、泡で便器まわりまで手早く掃除したい人向け。

直射と泡、2つのノズルで洗える

このスプレーの売りは、ノズルを回すだけで出方が変わるところです。「直」に合わせると汚れをピンポイントで狙えて、「泡」に合わせると便器の広い面を泡で洗えます。1本のボトルで、汚れを狙う掃除と広く洗う掃除の両方ができます。

ティンクルの直ノズルはブラシなしで汚れを狙う

流すだけでは落ちにくい汚れに、強い噴射力でピンポイントに当てて洗うのが直ノズルの役目です。直射で使う場合は、ブラシを使わずに洗浄できます。

やり方はシンプルで、ノズルを「直」に合わせ、便器に付いた便に向けて数回スプレーするだけ。付いてすぐに吹くと効果的で、目安は1か所に3〜5回です。

汚れを見つけたとき、わざわざブラシを出さなくていい。この手軽さが直ノズルの持ち味です。

ティンクルの泡ノズルは便器全体を洗って汚れを防ぐ

ふだんの便器の掃除は、ノズルを「泡」に切り替えます。便器内に約5回スプレーして、軽くブラシなどでこすり、水で流せば終わりです。床や便器まわりに使うときは、1m2あたり5回が目安です。

泡で洗うたびに、便器の表面に親水性被膜がつくられます。これで汚れがつきにくくなるので、次の掃除が軽く済むことが期待できます。

ボトルを逆さにしても使えるのも、地味にうれしいところ。便器の中に向けて吹くとき、ボトルの向きを気にせず吹けるのは楽です。

ティンクルは乳酸で除菌と消臭もできる

洗浄成分は、除菌消臭効果のある乳酸です。メーカーの自社データでは、スプレーした後1分間で大腸菌、黄色ブドウ球菌とも99%以上の除菌性能があり、アンモニアに対する高い消臭効果も認められています。

便器内を除菌したいときは、直接スプレーして1〜2分おき、水で洗い流します。便座や床は直接吹きかけて、トイレットペーパーか乾いた布でふき取ればOKです。

洗う、除菌する、拭く。この3つを1本でこなせるので、トイレに置くボトルを減らしたい人には向いています。

僕がトイレで使ってみて

使うときのコツは、汚れに気づいたらその場で直ノズルを当てることです。付いてすぐのほうが効果的なので、僕はトイレの棚の手が届くところにボトルを置いています。ふだんはノズルを「閉」にしておき、使うときだけ回すようにしました。「閉」のまま吹かないことも、使用上の注意に入っています。

直ノズルは気づいたときにすぐ吹く

直ノズルは、狙ったところにまっすぐ届く感じがあります。少し離れた位置からでも当てやすく、便器に顔を近づけなくていいのが気に入ったポイントでした。

付いたばかりの汚れなら、僕は吹きかけて流すだけで済ませています。ブラシを出して、洗って、しまう。その手間がまるごと要りません。朝の身支度の前でも、ノズルを回して、吹いて、流すまでがすぐ終わります。置きっぱなしにしている理由は、この気軽さです。

泡ノズルと拭き掃除はまとめて

時間がある日は、ノズルを「泡」に切り替えて便器全体を洗います。泡が便器の内側にとどまってくれるので、どこに吹いたかが目で追えて、吹き残しに気づきやすいです。液が便器の外へ飛び散りにくく感じたのも、泡ノズルのいいところでした。ボトルを傾けたまま吹けるので、便器のふちの内側にも向けやすいと感じました。

そのあと便座と床にも直接吹いて、トイレットペーパーでふき取ります。便器の中から床まで、スプレーを持ち替えずに終わるのはラクでした。

温水洗浄ノズルや温風の出口、スイッチのまわりだけは、直接吹かずに雑巾にスプレーしてから拭いています。使用上の注意にある決まりなので、ここは守っておくと安心です。

こびりついた汚れも落とせる?

正直に言うと、ここは苦手です。時間がたってこびりついた汚れや、強く付いた汚れは落とせないことがあると、使い方の説明にも書かれています。

僕も、しばらく掃除をさぼって固まった汚れは、スプレーだけでは落としきれませんでした。そういうときは、泡を吹いたあとにブラシでしっかりこすっています。このスプレーは、汚れを溜めないうちに使ってこそ手軽さが生きる道具です。

ほかにも、使う前に知っておきたい注意があります。

  • 塩素系の洗浄剤や漂白剤とは一緒に使わない(効果が落ちる)
  • 液の残りが少ないと、ボトルを立てた向き以外では出にくくなることがある
  • 柄つきブラシ以外で便器内を掃除するときと、拭き掃除のときは炊事用などの手袋をつける
  • 換気をよくして使い、人に向けてスプレーしない

手袋は、便座や床を拭くときにも僕はつけることにしました。

残りが少なくなってきたら、僕はボトルを立てたまま吹くようにしています。それだけで、出にくさはあまり気になりません。

トイレ用ティンクルが合う人・合わない人

  • 合う:付いてすぐの汚れをブラシなしで片づけたい人
  • 合う:便器と便座・床の掃除を1本で済ませたい人
  • 合わない:時間がたって固まった汚れを落としたい人
  • 合わない:塩素系の洗浄剤と組み合わせて使いたい人

水回り用・お風呂用との違い

ティンクルには、台所や洗面台に使う水回り用と、浴室に使うお風呂用もあります。どれも液性は弱酸性ですが、使う場所と成分表の中身が違います。

水回り用ティンクル 防臭プラスの品名は「流し台・洗面台まわり用洗浄剤」。台所のシンクや蛇口、排水口、ゴミ受け、三角コーナー、洗面台のボールに使います。成分は酢酸(1.5%)とフマル酸などで、排水口の中に向けて5回スプレーする防臭の使い方もあります。本体の量はトイレ用と同じ300mLです。

お風呂用ティンクル すすぎ節水タイプは「浴室用洗浄剤」で、浴槽や浴室の床、壁、洗面器、イス、蛇口に使います。成分は酢酸(1.5%)とクエン酸などで、本体は400mLです。

成分表の先頭に来るのは、トイレ用なら乳酸、水回り用とお風呂用なら酢酸。便器まわりはトイレ用、台所と洗面台は水回り用、浴室はお風呂用と、場所ごとに1本ずつ置くのが素直な使い分けです。台所の排水口のにおいまで気になるなら、水回り用もそろえておくと、置き場所ごとに役目がはっきりします。

本体とつめかえ用の見分け方

このスプレーには本体300mLと、つめかえ用250mLがあります。2つは別の商品で、JANコードは本体が4987115854635、つめかえ用が4987115854642です。通販で迷ったら、この番号を見れば取り違えません。

つめかえ用はこのスプレー専用で、必ずトイレ用ティンクルの300mLのボトルに入れて使います。手元にボトルがないなら、まずは本体から。

検索すると、3点セットや3個・5個のまとめ買いも出てきます。単品が欲しいときは、商品名に書かれた個数を見てから選ぶと安心です。

つめかえるときは、液を使い切ってからにします。注ぎ口を矢印の方向にゆっくり切って、泡立たないようにゆっくり注ぐのが手順です。ほかの洗剤と混ぜないことも決まっています。

しまうときは必ずノズルを「閉」にして、子どもの手が届かないところへ。ボトルとつめかえ用の置き場所に迷ったら、トイレの収納ラックの記事ものぞいてみてください。

本体とつめかえ用の違いさえ押さえておけば、通販での買い間違いは防げます。

トイレ用ティンクルを使ってほしい人

トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレーは、汚れを見つけたら直ノズル、まとめて洗う日は泡ノズルと、1本で出方を切り替えられるスプレーです。乳酸で除菌と消臭もでき、便座や床の拭き掃除まで任せられます。

時間がたって固まった汚れは苦手なので、そこだけはブラシと組み合わせるのが僕のやり方です。ふだんはこのスプレー、固まった汚れはブラシ。この分担にしてから、トイレ掃除を面倒に感じることが減りました。

付いてすぐの汚れをブラシなしで片づけたい人に、この1本をトイレに置いてほしいです。

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

KINCHO トイレ用ティンクル 直射・泡 2wayスプレー 本体 300mL

参考価格 362円前後

便器内の汚れを直射で狙い、泡で便器まわりまで手早く掃除したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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