丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛の感想。Cook Doとの違いも紹介

真上から見た麻婆豆腐

162gの箱を開けると、麻婆豆腐の素とトロミ粉の小袋が2組ずつ出てきます。丸美屋の麻婆豆腐の素<中辛>は、豆腐1丁で3人前が2回作れる箱です。献立を考える気力がない日、僕はよくこれを開けます。ひき肉を炒めずに、生姜とにんにく入りの麻婆豆腐を作りたい人にすすめます。

この記事でわかること

  • 箱の中身と、豆腐1丁で作れる量
  • 中辛の辛さと、生姜やにんにくの香り
  • 原材料とアレルギー表示
  • Cook Doや1~2人前の素との違い

豆腐さえあれば晩ごはんが1品決まる箱です。

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

参考価格 228円前後

豆腐を用意するだけで3人前の麻婆豆腐を2回作りたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛の中身

箱には、ひき肉入りの「麻婆豆腐の素」とトロミ粉が1回分ずつ袋に分かれて入っています。それが2回分です。

項目内容
ブランド丸美屋食品工業
商品名麻婆豆腐の素<中辛>
内容量162g(麻婆豆腐の素71g×2、トロミ粉10g×2)
作れる量3人前×2回分
辛さ7段階の辛味レベルで3
品名まあぼ豆腐のもと
数字は各商品ページの表記にもとづきます

1回で使うのは素1袋とトロミ粉1袋。別に用意するのは、豆腐1丁(350〜450g)と水だけです。パッケージの表には「発売55周年」の文字も入っていて、長く売られている箱だと分かります。

1箱で2回分なので、今週の分と来週の分をまとめて置いておけます。

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

参考価格 228円前後

豆腐を用意するだけで3人前の麻婆豆腐を2回作りたい人向け。

ひき肉入りの素と別袋のトロミ粉

この箱のいいところは、ひき肉がもう入っていること、トロミ粉が別袋なこと、生姜とにんにくが入っていることの3つです。

ひき肉入りで豆腐を足すだけ

麻婆豆腐の素には、ひき肉がもう入っています。原材料の頭に書かれているのは国産の鶏肉です。だから、自分で用意するのは豆腐だけ。肉を買い足したり、フライパンで炒めたりする工程がありません。

素のほうの原材料は、鶏肉のあとに砂糖、醤油、食塩、米酢、豆板醤、ごま油と続きます。チキンと酵母のエキス、大豆油、発酵調味料も入っています。豆板醤とごま油も入っていて、中華の麻婆豆腐らしい味の材料がそろった素です。

作り方も手間がかかりません。豆腐1丁を1.5cm角に切り、フライパンに素1回分と水180mL、豆腐を入れます。中火で軽く混ぜながら、ひと煮立ちさせるところまでが前半です。6人分を一度に作るときは、材料と水を2倍にして2回分をまとめて使います。

じゃがいものでん粉を使ったトロミ粉

もうひとつの袋がトロミ粉です。品質にこだわって選んだじゃがいもを精製したでん粉を使っていて、とろけるようなのどごしを追求したと説明されています。

使い方には順番があります。まずトロミ粉を大さじ2(30mL)の水で溶いて、トロミ粉液を作っておくこと。豆腐がひと煮立ちしたら、いったん火を止めます。トロミ粉液をよくかき混ぜてから少しずつ回しかけ、全体を混ぜてください。そのあと再び中火にかけ、混ぜながら煮込んでトロミがついたら完成です。

火を止めてからトロミ粉液を入れると、ダマになりにくいとパッケージに書かれています。手順のなかで、ここだけは順番を守りたいところです。

生姜とにんにく入りの中辛

生姜とにんにく入りの、丸美屋オリジナルの味です。トロミ粉の袋の原材料を見ると、でん粉のほかに生姜末、ねぎ、にんにく粉末が入っています。生姜とにんにくは、トロミ粉の袋の原材料に書かれているわけです。

辛さは、パッケージ裏の辛味レベルの表で7段階の3。辛口は5、大辛は7です。

栄養成分は、1人前27gあたりで見るとエネルギー62kcal、たんぱく質2.9g、脂質2.6g、炭水化物6.9g、食塩相当量2.6gです。素1袋とトロミ粉1袋を合わせた1回分から1人前を27gとして出した目安なので、豆腐の分は入っていません。

中辛を作って食べた感想

最初に気づいたのは、トロミ粉の袋が素と別になっていることでした。全部まとめて入れればいいと思っていたので、最初の1回は手順を読み直しました。

火を止めてトロミ粉液を回しかける

トロミ粉液を入れるときは、パッケージどおり一度火を止めています。火を止めたフライパンに、よく混ぜたトロミ粉液を少しずつ回し入れる。それから火をつけ直して混ぜると、とろっとしたあんが豆腐にからみます。

一度、急いでいて火をつけたまま入れたことがあります。そのときは、ところどころ固まりが残ってしまいました。火を止める数秒をはぶかないほうが、仕上がりはきれいです。

豆腐は1.5cm角に切ると、混ぜても崩れにくく感じました。素と水と豆腐を一緒に入れて煮るだけなので、包丁を使うのは豆腐を切るときだけ。洗い物はフライパンとボウル、まな板くらいで済みます。

パッケージ裏にあるキャベツ豚麻婆豆腐も作ってみました。素1回分と豆腐1丁に、豚バラの薄切り100gとキャベツ1/8個を足すアレンジです。キャベツの甘さが加わって、豆腐だけのときよりおかずとしての食べごたえが出ました。冷蔵庫にキャベツが残っている日には、こちらにしています。

1箱に2回分あるので、1袋目を作ってから、別の日に2袋目を開けています。袋が1回分ずつなので、量を量って分ける手間もかかりません。

中辛の辛さと生姜の香り

食べて強く感じたのは、生姜とにんにくの香りでした。豆板醤のピリッとした辛さはありますが、舌に長く残るほどではありません。ごはんにのせると、甘めのタレの味がごはんによくなじみました。

味はあっさりめです。どっしりした麻婆豆腐というより、白いごはんがどんどん進む、家の晩ごはんらしい味だと感じています。

辛さの物足りなさとアレルギー表示

辛いものが好きな僕には、中辛は少しやさしく感じる日がありました。7段階で3の辛さなので、しびれるような辛さを求める人には物足りないかもしれません。

豆腐は箱に入っていないので、別に買う必要があります。1回分で使うのは350〜450gの豆腐1丁です。家に豆腐が無い日には作れないので、箱と一緒に豆腐も買っておくと安心です。

素とトロミ粉は、開封したら必ず使い切るように書かれています。1回分ずつ袋が分かれているので、1袋を半分だけ使って残す使い方はできません。3人分より少なく作りたい人は、ここが引っかかると思います。

アレルギー物質は、小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉です。さらに、使っている鶏肉は卵のたん白質を含む工程で処理している、という注記があります。卵を避けている人は、この注記も見ておいてください。

食塩相当量は1人前あたり2.6gです。調理中はやけどにも十分注意するよう書かれているので、煮立てたあんをかき混ぜるときは気をつけてください。

この箱が合う人・合わない人

  • 豆腐1丁で3人前の麻婆豆腐を手早く作りたい人に合う
  • 生姜とにんにくの香りがある家庭の味が好きな人に合う
  • しびれる辛さの本格的な麻婆豆腐を求める人には合わない
  • 1〜2人分だけ作りたい人は、量が多く感じるかもしれない

Cook Doや1~2人前の素との違い

近い相手は、味の素のCook Do 四川式麻婆豆腐用と、同じ丸美屋の1~2人前の麻婆豆腐の素です。

商品別に用意するものとろみ
丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛>豆腐1丁と水トロミ粉が別袋
Cook Do 四川式麻婆豆腐用豚ひき肉と豆腐とろみづけも水も不要
数字は各商品ページの表記にもとづきます

Cook Do 四川式麻婆豆腐用は内容量106.5gで、1人分30gあたり57kcalです。とろみづけも水もいらない代わりに、豚ひき肉と豆腐を自分で用意します。丸美屋の中辛は、ひき肉が素に入っているので、買い足すのは豆腐だけです。

丸美屋の1~2人前の麻婆豆腐の素は、ソースにあらかじめトロミがついています。名前のとおり1~2人前の素です。3人前を2回作れる中辛の箱とは、作る量で分かれます。

中華のおかずをもう1品足したい日は、冷凍餃子のおすすめも見てみてください。

1~2人前や辛さ違いとの見分け

丸美屋の麻婆豆腐の素には、この記事の3人前×2回分のほかに、1~2人前のシリーズや期間限定品もあります。こちらはソースにトロミがついていて、規格も別です。箱の「3人前×2回分」の文字を見て選んでください。

辛さも1つではありません。パッケージ裏の辛味レベルの表には、甘口や鶏白湯味、辛口、大辛も並んでいます。中辛がほしいときは、箱の「<中辛>」の表示を見ておくと取り違えません。

通販のページで選ぶときは、商品名の「162g」と、何箱入りかの書き方も見ておくと安心です。JANコードは4902820020212で、販売ページの番号と照らし合わせることもできます。

保存するときは、直射日光と高温多湿の場所を避けてください。賞味期限は箱の裏面の欄外に書かれています。丸美屋のサイトからは、通販くらぶとAmazonの公式ストアにも進めます。

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛のまとめ

丸美屋の麻婆豆腐の素<中辛>は、ひき肉入りの素とじゃがいものでん粉のトロミ粉が2回分入った162gの箱です。豆腐1丁と水を足すだけで、3人前の麻婆豆腐ができます。辛さは7段階の3で、生姜とにんにくの香りがして、ごはんが進む味でした。

手早く1品決めたい日のために、1箱置いておくと助かります。

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

丸美屋 麻婆豆腐の素<中辛> 162g(3人前×2回分)

参考価格 228円前後

豆腐を用意するだけで3人前の麻婆豆腐を2回作りたい人向け。

肉を自分で選んで炒めたい日はCook Do、ひき肉の用意まで省いて豆腐だけで済ませたい日は丸美屋の中辛、と使い分けています。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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