エバラのプチッと鍋 寄せ鍋は、23gの小袋が6個入った、使う分だけ取り出せる鍋の素です。平日の夜に家へ帰って、自分の分だけ鍋を作りたい日があります。そんな夜に、あっさりした醤油味の寄せ鍋を手早く食べたいなら、この1袋が合います。決め手は、小袋ごとに使える手軽さと、鰹と昆布のやさしい味でした。
この記事でわかること
- 寄せ鍋の味のもとと、作り方の手順
- 平日の夜に一人鍋で使ってみた感想
- アレルギー物質と食塩相当量
- キムチ鍋やミツカンの寄せ鍋つゆとの違い
鍋の具をそろえる前に、つゆの1袋を先に用意しておけます。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
プチッと鍋 寄せ鍋の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | エバラ食品 |
| 商品名 | プチッと鍋 寄せ鍋 |
| 内容量 | 138g(23g×6個) |
| 種類 | 鍋つゆ(個包装・濃縮タイプ) |
| 作り方 | 本品2個と水300ml |
| 価格 | 297円(エバラ食品公式オンラインショップ・1袋6個入) |
小袋1個は23gで、それが6個入って138gになります。寄せ鍋の容量は、この138gの1種類だけです。
1個23gあたりの栄養成分は、エネルギー20kcal、たんぱく質1.0g、脂質0、炭水化物4.0g、食塩相当量3.9gです。
メーカーの商品ページには価格の表示がありません。表の価格は、楽天にあるエバラ食品公式オンラインショップでの、6個入り1袋の値段です。
小袋6個入りのこの1袋から、まずは寄せ鍋の味を試せます。
小袋で使える寄せ鍋の素
プチッと鍋 寄せ鍋のいいところは、使う量の決めやすさと、だしを生かした醤油味です。作り方まで含めて、3つに分けて書きます。
作りたい分だけ使える
プチッと鍋は、1人で食べる手軽な鍋から、家族で食べるごちそう鍋まで、作りたい分に合わせて「おいしい鍋」を作れる鍋の素です。
6個が1個ずつの小袋に分かれているので、使う分だけ取り出せます。中身は鍋つゆの濃縮タイプです。
うすくち醤油に鰹と昆布
味のもとは、うすくち醤油です。そこに鰹と昆布の旨みを合わせて、生姜をほんのり効かせています。
原材料にも、鰹エキス、昆布エキス、生姜エキスが入っています。ほかには醤油(国内製造)、砂糖、食塩、みりん、りんご酢。調味料(アミノ酸等)と酸味料も使われています。
原材料の名前を見るだけで、どんなだしの寄せ鍋かが分かります。鰹と昆布のだしが好きな人には、選びやすい味でしょう。
作り方は2個と水300ml
作り方は2つの手順で終わります。まず、本品2個と水300mlを鍋に入れる。次に具材を入れて煮込み、火が通ったら出来あがりです。
量るのは水の300mlだけ。入れる順番も、つゆのもとと水が先で、具材があとと決まっています。だしを取ったり、醤油やみりんを合わせたりする手間はかかりません。
平日の夜、一人鍋で使ってみて

僕がプチッと鍋を使うのは、平日の夜、帰ってから自分の夕飯を作るときです。冷蔵庫にある白菜やきのこ、豆腐を小さな鍋に入れて、つゆはこの小袋で済ませています。
小袋を入れるだけで味が決まる
自分1人の夕飯でも、作り方どおり2個と水300mlを鍋に入れて火にかけます。あとは具材を入れて、煮えるのを待つだけ。そのあいだに器を出してご飯をよそえば、夕飯の支度はほぼ終わりです。味見をして醤油を足すような手直しは、ほとんどしたことがありません。
疲れて帰った夜でも、つゆの加減で迷わないのが気に入っています。包丁を使うのは具材を切るときだけです。洗い物も鍋と器くらいで済むので、平日の夜でも面倒に感じませんでした。
ひとりの夜は、鍋のまま食卓に出してしまいます。器に取り分けずに食べられるので、片づけがさらに楽になりました。
小袋が残っていると、「今夜は鍋にしよう」と決めるのも早くなります。献立に迷った日には、これが助かります。
鰹と昆布のやさしい味
できあがったつゆは、色の淡い、すっきりした醤油味でした。鍋が煮えてくると、鰹と昆布の香りがふわっと立ちます。生姜は、言われて気づくくらいの控えめさ。うどん屋さんのかけつゆを、少しだけ甘くしたような味だと思ってください。
白菜や豆腐のように、つゆを吸う具材と合わせた日がとくに好みでした。味がやさしいぶん、具材の味もちゃんと感じられます。鶏もも肉を入れた日は、鶏の脂がつゆに少し溶けて、あっさりした味に丸みが出ました。きのこは、えのきやしめじのように癖の少ないものが合うと感じています。
一方で、こってりした鍋が食べたい夜には、このあっさりさが物足りなく感じました。濃い味がほしい日は、別の鍋の素に手が伸びます。味の濃い練り物やキムチを具材にたくさん入れた日も、鰹と昆布の香りが分かりにくくなりました。
アレルギー物質は小麦・大豆・りんご
プチッと鍋 寄せ鍋のアレルギー物質は、小麦・大豆・りんごの3つです。原材料の表示にも「一部に小麦・大豆・りんごを含む」と書かれています。この3つを避けている人には向きません。
もうひとつ見ておきたいのが食塩相当量です。1個23gあたり3.9gあります。作り方どおりなら2個使うので、つゆには2個分の塩分が入ります。塩分を控えている人は、パッケージの表示を見てから決めてください。
僕はこの表示を見てから、塩気のある練り物やハムを具材に足しすぎないようにしています。つゆの味がやさしいぶん、具材の塩気を強く感じやすかったからです。
プチッと鍋 寄せ鍋が合う人・合わない人
- 合う:平日の夜に、自分の分だけ鍋を作りたい人
- 鰹と昆布のあっさりした醤油味が好きな人
- 合わない:小麦・大豆・りんごを避けている人
- こってりした濃い味の鍋を求めている人
キムチ鍋・ミツカンの寄せ鍋つゆとの違い
比べる相手は2つ。同じプチッと鍋のキムチ鍋と、ミツカンの〆まで美味しい 寄せ鍋つゆ ストレートです。
キムチ鍋も、内容量は寄せ鍋と同じ138g(23g×6個)です。味は、イワシ、オキアミ、鮭、鰹節の旨みに、にんにくのコクと唐辛子の辛さを程よく効かせたもの。1個23gあたりのエネルギーは35kcal、食塩相当量は3.4gです。アレルギー物質は小麦・さけ・大豆・りんご・魚介類で、寄せ鍋の3つにさけと魚介類が加わります。
同じ1個23gあたりの表示なので、この2つはそのまま並べられます。寄せ鍋は20kcalで食塩相当量3.9g、キムチ鍋は35kcalで3.4gでした。
ミツカンの〆まで美味しい 寄せ鍋つゆ ストレートは、内容量750gです。宗田鰹・昆布・帆立・鶏の4つのだしを合わせた、あっさりしていてコクがある寄せ鍋つゆ。参考小売価格は税込446円で、賞味期間は1110日です。栄養成分は可食部100gあたり9kcal、食塩相当量2.0gでした。
プチッと鍋は1個23gあたり、ミツカンは100gあたりの表示です。単位が違うので、数字をそのまま並べても比べられないのが難しいところ。
具材をつけて食べるたれも用意するなら、ポン酢のおすすめも見てみてください。食卓で鍋を囲むときの道具は、カセットコンロのおすすめと土鍋のおすすめで選べます。
同じプチッと鍋の中では、僕は味で分けています。唐辛子の辛さとにんにくのコクがほしい夜はキムチ鍋。鰹と昆布のあっさりした味で食べたい夜は、寄せ鍋を選びます。
1袋6個入りとケース・セットの違い
この記事で取り上げているのは、寄せ鍋の23g×6個(138g)の1袋です。JANコードは4901108011768。
同じ寄せ鍋でも、12袋のケース、6個入り×2袋のセット、6種類の味を集めたセットは別の売り方です。注文するときは、何袋入りかを商品名で確かめてください。取り扱いの窓口は、エバラ食品公式オンラインショップ、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonの4つです。
プチッと鍋には寄せ鍋のほかにも味があります。寄せ鍋・キムチ鍋・ちゃんこ鍋は23g×6個です。担々ごま鍋・濃厚みそ鍋・豆乳ごま鍋・旨辛みそ鍋は、40g前後×4個の表示になっています。味によって1個の重さと入り数が変わるので、別の味を一緒に選ぶときは気をつけましょう。
6種類のセットには、寄せ鍋以外の味も入ります。キムチ鍋のように、味によってアレルギー物質が違うものもあります。セットで選ぶなら、味ごとの表示も見ておくと安心です。
商品のリニューアルなどで、公式サイトとパッケージの記載が違うことがあります。届いたら、手元のパッケージの表示を確認してください。
プチッと鍋 寄せ鍋のまとめ
プチッと鍋 寄せ鍋は、うすくち醤油に鰹と昆布、ほんのり生姜を合わせた、小袋に分かれた鍋の素です。作り方は、2個と水300mlを鍋に入れて具材を煮込むだけ。平日の夜に自分の分の鍋を作るとき、僕はつゆの味で迷わなくなりました。
ミツカンの寄せ鍋つゆとの使い分けは1つです。自分の分だけ手早く作る夜はこの寄せ鍋、帆立や鶏のだしも入った寄せ鍋つゆを味わいたい日はミツカンにしています。
※本記事はプロモーションを含みます

コメント