帰りが遅くなった夜、僕はマイサイズの親子丼をレンジで温めて、ご飯にかけて食べています。カロリーや食塩の数字は、すぐ下の基本情報の表にあります。軽めの一食で、温かい丼ものが食べたい人に向く1品でした。決め手は1人前97kcalの数字と、鰹だしが香る卵のやさしい味です。
この記事でわかること
- 1人前の栄養成分と具の中身
- 夜ごはんに食べた味と量の感想
- アレルギー表示など注文前に見る点
- 中華丼やボンカレーゴールドとの違い
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このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
マイサイズ 親子丼の基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | 大塚食品(マイサイズ) |
| 商品名 | 100kcalマイサイズ 親子丼 |
| 内容量 | 150g(1人前) |
| エネルギー | 97kcal(1人前150g当たり・推定値) |
| 種類 | どんぶりもののもと(レンジ対応のレトルト) |
| 価格 | 1個136〜184円前後 |
商品名には100kcalと入っていますが、1人前150g当たりの栄養成分表示では97kcalです。
栄養成分をもう少し細かく見ると、たんぱく質4.4g、脂質4.1g、炭水化物11.0g。炭水化物の内訳は、糖質10.4gと食物繊維0.6gです。食塩相当量は1.8gでした。参考値として、カリウム72mgとリン56mgも載っています。
この数字は、ご飯を合わせる前の親子丼の素だけのものです。ご飯の分は、自分がよそった量で別に足して考えてください。
表の金額は、1個で買うときの目安です。10個入りや30個入りの箱でも売られています。
まず1食ぶんだけ味を見たいときは、1個で注文できます。
鰹だしと卵の親子丼が97kcal
いいところは、だしの味と、具の中身と、カロリーの数えやすさです。
鰹だしと北海道産真昆布の味
味のもとは、香り豊かな鰹だしと、北海道産の真昆布です。その旨みを、ふわとろの卵で絡めた親子丼になっています。
甘みは、熟成した黒みりんの上品な甘みです。原材料にはしょうゆ、砂糖、本みりんも入っています。だしを取ったり、調味料を合わせたりする手間はかかりません。
鶏肉と卵、たまねぎが入った具
原材料の最初に来るのは野菜で、国産のたまねぎとにんじんです。続いて卵白、鶏肉、卵黄が並びます。
卵は卵白と卵黄が別々に入っていて、粉末卵白も使われています。だしの側は、粉末かつおだし、かつお風味エキス、こんぶエキス、かつおぶし粉末。チキンブイヨンとチキンエキスも加わります。
ほかに、でんぷんとなたね油、食塩も入っています。調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、pH調整剤、リンゴ抽出物、カロチン色素も原材料にあるので、添加物を気にする人はここを見ておくと判断しやすいはずです。
鶏肉と卵がそろっているので、ご飯にのせればそのまま親子丼になります。
マンナンごはんと合わせて250kcal
カロリーを計算しやすいのも、このシリーズの売りでしょう。大塚食品の「マンナンごはん」と合わせると、250kcalになります。
マイサイズは「健康は、計算できる。」を掲げていて、おいしく続けられるカロリーコントロールをうたっています。夜に食べる量を数字で決めたい人には、この分かりやすさが助けになるはずです。
帰りが遅い日の夕飯に食べてみて
使い始めたのは、帰りが遅い日の夕飯をどうするか、毎回迷っていたころです。遅い時間にたくさん食べるのは避けたくて、軽めで温かいものを探していました。コンビニに寄るより、家に買い置きがあるほうが気が楽だったのもあります。

鰹だしの香りがしっかり
温め方の案内どおりにレンジで温めて、器に盛ったご飯にかけます。袋を開けると、まず鰹だしの香りがふわっと立ちました。
卵はやわらかく、とろっとした食べ心地です。甘みは控えめで、だしの香りを邪魔しません。たまねぎと鶏肉、卵がご飯によく絡んで、スプーンで食べやすいと感じました。
ご飯は茶碗に軽めによそうくらいが、具とのつり合いがよかったです。器に移すと卵がご飯の上にふわっと広がって、自分で作った丼のような見た目になります。
帰ってから着替えているあいだに、温めはだいたい終わっています。包丁も鍋も出さずに済むので、疲れた夜でも面倒に思いません。洗い物は器とスプーンくらいで、平日の夜にはこれがありがたいところです。
味の濃さも、夜遅くに食べるにはちょうどよく感じました。しょうゆが強く出る味ではなく、だしの香りで食べさせる親子丼です。においが強い料理でもないので、夜遅くに部屋で食べても気になりませんでした。
量は軽め。お腹がすいた夜は足りない
1人前150gなので、量は軽めです。仕事のあとにジムへ寄った夜のように、お腹がかなりすいている日は、これだけだと物足りませんでした。そんな日は、サラダや味噌汁を横に足しています。ご飯を大盛りにするより、汁ものを足すほうが僕には合っていました。
逆に、遅い時間に軽く済ませたい夜には、ちょうどいい量でした。小腹がすいた夜食がわりに温める日もあります。
朝は時間に追われていて、ご飯を用意するひと手間が面倒に感じます。そのため、僕が朝に食べることはあまりありません。
休みの日の昼に、ひとりで手早く済ませたいときにも出番がありました。棚に何個か置いておくと、献立を考えるのが面倒な日に助かります。
向く人・向かない人
- 夜の一食を軽めにしたい人
- 鰹だしと卵の丼ものが好き
- お腹がすいた日にこれ1つでは足りない
- 小麦・卵・大豆・鶏肉・りんごが食べられない人には向かない
小麦・卵・大豆・鶏肉・りんごを含む
アレルギー表示は、小麦・卵・大豆・鶏肉・りんごの5つです。卵と鶏肉は親子丼の具そのものなので、外しようがありません。どれか1つでも食べられないものがある人は、選ばないでください。
栄養成分表示は推定値です。1人前150g当たりの数字なので、カロリーをきっちり記録したい人は、この点を頭に入れておいてください。
塩分を控えている人は、表の下に書いた食塩相当量を、その日のほかの食事と合わせて見ておくと安心です。
名称は「どんぶりもののもと」で、原材料にご飯は入っていません。炊いたご飯やパックのご飯は、別に用意しておく必要があります。
味は鰹だしと黒みりんの甘みが中心です。濃い味やピリッとした辛さが欲しい日には、物足りなく感じるかもしれません。
温め時間は、商品ページに数字で載っていません。大塚食品のレンジ対応レトルト食品の温め方の案内を見てから温めると迷わないでしょう。
アレルギーの5品目に心配がなければ、気にしておくのは食塩と温め方くらいです。
中華丼やボンカレーゴールドとの違い
同じマイサイズの中華丼も150gで、エネルギーは100kcalです。たんぱく質は2.0g、脂質は6.0g、食塩相当量は1.9gになっています。
親子丼は97kcal、たんぱく質4.4g、脂質4.1g、食塩相当量1.8g。カロリーは近くても、中身の数字は少しずつ違います。卵の親子丼にするか中華丼にするかは、その日に食べたい味で決めて大丈夫です。同じマイサイズどうしなので、両方を買い置きしておけば、帰ってから気分で選べます。
ボンカレーゴールドの中辛は、1人前180gで145kcalです。たんぱく質4.0g、脂質6.1g、食塩相当量2.3gでした。量はカレーのほうが多めの1人前です。辛さは中辛なので、辛いものを控えたい日は親子丼のほうが選びやすいでしょう。
僕は、だしの丼が食べたい夜はマイサイズの親子丼、カレーが食べたい夜はボンカレーゴールドと分けています。
ほかのレトルトカレーと見比べたいときは、レトルトカレーのおすすめも参考にしてください。麺や調味料もあわせて家に置くものを探すなら、食品のおすすめから選べます。
どれも1人前の数字が出ているので、見比べて、その夜の気分に合うほうを選んでください。
1個売りと10個・30個入り
マイサイズ 親子丼は、1個でも、10個入りや30個入りの箱でも売られています。中身はどれも同じ親子丼150gです。
注文するときは、商品名と内容量のほかに、JANコードの4901150110099でも見分けられます。同じマイサイズには中華丼 150gもあり、こちらのJANは4901150110112でした。
箱で頼む前に、まず1個で味を確かめておくと安心です。
マイサイズ 親子丼は遅い夜の丼ものに
マイサイズ 親子丼は、1人前150gで97kcal。鰹だしと北海道産真昆布の味を、ふわとろの卵で食べる丼の素です。帰りが遅い夜も、温めてご飯にかけるだけで一食になりました。量は軽めなので、お腹がすいた日はおかずを足すとちょうどよくなります。
数字が気になったら、記事の最初にある基本情報の表に戻ってみてください。エネルギーと内容量を確かめてから、注文に進んでください。
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