400mLのボトルをひとつ置けば、香りと消臭は通常約2〜3ヵ月続くとされています。僕がトイレに置いているのは、エステーの消臭力 トイレ用(炭と白檀)です。香りは、エステーの言葉でいえば「静かで上質な白檀の香り」。トイレの消臭と白檀の香りを、置き型の1本でまかないたい人にすすめます。
この記事でわかること
- 炭と白檀の香りと、消臭のしくみ
- トイレに置いてみた僕の感想と、合わなかったところ
- ラベンダーやフレッシュシトラスとの香りの違い
- 開け方と置き場所で守ること
気になったら、先に販売ページをのぞいてみてください。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
消臭力 トイレ用 炭と白檀の基本情報
エステーの、トイレ用の置き型の消臭・芳香剤です。名前に「トイレ用」と入っているとおり、トイレに置くための1本です。外カバーの中に白いろ紙があって、内キャップを外してトイレに置くだけで使い始められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | エステー 消臭力 トイレ用(炭と白檀) |
| 品名 | 消臭・芳香剤 |
| 内容量 | 400mL |
| 使用期間 | 通常2〜3ヵ月間(季節や使用状況により異なる) |
| 成分 | 無機系消臭剤、香料、界面活性剤(非イオン、陰イオン) |
| JANコード | 4901070125678 |
公式ページには価格が書かれていません。値段は販売ページで見てください。
400mLが3個入ったセット品も売られています。商品名に「400ml×3セット」と入っているのがそれです。1個だけ欲しいときは、ここを見ておけば取り違えません。シリーズには香り違いもあるので、「炭と白檀」の名前も一緒に確かめておくと安心です。
1個で買うか、3個のセットにするか。ここから見比べられます。
消臭力 炭と白檀のいいところ
いいところは、消臭と香りを1本でこなしてくれること。それから、香りと効果の強さを自分で変えられることです。
消臭力 炭と白檀はナノパウダーで吸着
キャップの中のろ紙には、ナノパウダーという消臭剤が配合されています。ナノレベルの小さな孔(あな)を持っていて、その孔に悪臭を吸着させて消臭するしくみです。
エステーの説明では、トイレ特有の尿のしみつき臭や、とびちり臭にも効くとされています。しみついたニオイが気になっている人には、ここが選ぶ理由になるはずです。
しっかり消臭された空間に、良い香りが広がるのも特徴です。ニオイを吸着させて減らすことと、香りを広げること。この2つを、置いたボトルひとつで受け持ってくれます。
消臭力 炭と白檀は強さを変えられる
外カバーの調節部分を引き上げると、香りと効果を強められます。上げ下げで調節できるので、ニオイが気になる日だけ上げておく、という使い方ができるわけです。
ただし、上げると通常より使用期間が短くなるので注意してください。香りや効果が続くのは通常約2〜3ヵ月。これも使う状況によって違ってきます。
それと、容器のつくり上、ボトルの底に薬液が少し残ります。最後まで使い切れるわけではない点は、知っておいてください。
消臭力 炭と白檀の香り
香りは「すみきった和の空間を思わせる、静かで上質な白檀の香りです。」と説明されています。香りの名前は、そのまま「炭と白檀」です。
商品の特長には「しっかり消臭 すっきり香る」とも書かれています。消臭はしっかり、香りはすっきり。説明にある「静か」な白檀の香りと、ちょうど噛み合う言葉です。
トイレに和の香りを置きたい人なら、候補に入れやすい1本です。

炭と白檀をトイレに置いてみて
最初に気づいたのは、思っていたより香りがおとなしいことでした。ドアを開けた瞬間に香りが押し寄せてくる感じはありません。中に入ってから、乾いた木のような香りがふっとする程度です。
芳香剤の甘い香りが苦手な僕には、このくらいがちょうどよく感じました。お香のような香りなので、トイレの中が少し落ち着いた空気になります。説明にある「和の空間」という言葉も、置いてみて分かる気がしました。旅館の廊下にふっと漂っている香りを、少し軽くしたような印象です。
僕はもともと、甘い花の香りの芳香剤を避けてきました。トイレのような狭い場所だと、甘い香りがこもって重たく感じることがあったからです。炭と白檀はそこが気にならず、朝起きてすぐに入ったときでも香りが重く感じません。毎日かいでいると、香りをほとんど意識しなくなる日もあります。それでも外から帰ってトイレに入ると、また白檀に気づくくらいの香り方です。
準備はカバーを外して戻すだけ
置くまでの手間は、ほとんどありませんでした。手順はあとの「開け方」の節に書いた3つだけで、初めてでも迷わずに置けます。ボトルのまま置けるので、ケースや台を別に用意する必要もありませんでした。
カバーを戻すときは、中の白いろ紙に指が当たらないようにだけ気をつけました。置き場所さえ決まっていれば、すぐに使い始められます。
調節部分と置き場所のこと
掃除のあとや、なんとなくニオイが気になる日には、調節部分を少し引き上げています。上げると香りがはっきりしてきて、白檀らしさが分かりやすくなりました。ドアを開けたときにも、ほんのり香りが分かるくらいです。
上げっぱなしにはせず、次の日には下げた位置に戻しておきます。
合わなかったのは置き場所です。うちのトイレはタンクの上が狭くて、安定して置ける場所が見つかりませんでした。倒すと液がしみ出るので、結局は床の隅に置いています。床だと、うっかり足で当てないか少し気を使います。掃除のたびに持ち上げて動かすのは、少し手間に感じるところでした。華やかに香ってほしい人には、この静かさが物足りないかもしれません。
ラベンダーやフレッシュシトラスとの違い
消臭力 トイレ用には香り違いが全部で10種あります。ここでは、同じシリーズのラベンダーとフレッシュシトラスの2つと比べてみます。
この2つも、内容量は400mL、使用期間は通常2〜3ヵ月間です。成分も炭と白檀と同じ、無機系消臭剤、香料、界面活性剤。仕様で並べると、違いが出るのは香りの説明です。
ラベンダーは「ラベンダーのハーバルノートを主体にフローラルグリーンをあわせた、濃厚な香りです。」と書かれています。ラベンダーの香りをしっかり感じたい人向けです。
フレッシュシトラスは「フレッシュな柑橘類がすっきり香る、清潔で透明感のある香りです。」という説明。柑橘の香りが好きなら、こちらが合います。
香りの名前だけで迷ったら、説明の言葉で比べると分かりやすいです。炭と白檀は「静かで上質な白檀」、ラベンダーは「濃厚」、フレッシュシトラスは「清潔で透明感のある」柑橘。並べてみると、それぞれの向きがはっきりします。
トイレまわりの小物も見直したいときは、トイレのインテリアの記事も参考にしてください。
炭と白檀は、説明の言葉に「すみきった和の空間」と入っている白檀の香りです。容量も期間も成分もそろっているので、あとは香りの好みで選べます。
開け方と置き場所
使い始めの手順は3つです。外カバーをひねり上げて外し、内キャップだけを捨て、外カバーを元どおりにセットします。
セットするときは、外カバーの中の白いろ紙と、ボトル内の吸水芯には触れないでください。
置き場所にも気をつけたいことがあります。
- 倒れない、安定した場所に置く
- 高温になる所や、直射日光の当たる所には置かない
- 幼児の手の届くところに置かない
液がしみ出るので、倒さないようにしてください。液が付いたまま放っておくと、塗装面や床がシミになったり、変色したりする恐れがあります。付いたら、すぐに拭き取りましょう。
本品は飲めません。トイレの消臭・芳香の用途以外にも使わないでください。目に入ったときは流水で洗い、皮膚に付いたときは石けんで洗います。異常があれば医師に相談してください。
使っているうちに、薬液やろ紙の色が変わることがあります。性能上は問題ないので、そのまま使い続けて大丈夫です。
炭と白檀をすすめたい人
トイレのニオイを抑えながら、和の香りを置きたい人に、消臭力 トイレ用(炭と白檀)は合います。ナノパウダーで悪臭を吸着して消臭し、香りの強さも自分で変えられる。内キャップを外して置くだけ、という手軽さも気に入っています。トイレに入るたびに、静かな白檀がふっと香る。それくらいの強さがちょうどいい人に向いた1本です。
炭と白檀が合う人・合わない人
- 合う人:静かな白檀の香りが好き
- 合う人:香りと消臭の強さを自分で調節したい
- 合う人:尿のしみつき臭やとびちり臭が気になる
- 合わない人:華やかな花の香りがほしい
ゴミ箱のニオイも気になっているなら、消臭できるゴミ箱の記事もあわせてどうぞ。
僕が置き続けているのは炭と白檀です。同じ400mLで迷ったら、清潔で透明感のある柑橘の香りならフレッシュシトラス、静かな白檀で落ち着きたいなら炭と白檀です。
※本記事はプロモーションを含みます

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