山善の極のたこ焼き器を使ってみた。深い穴で大玉がきれいに焼ける

鉄板に並んだたこ焼きのアップ

家で焼くたこ焼きを、もうひと回り大きく、まん丸に仕上げるにはどうすればいいでしょうか。山善の極のたこ焼き器 YOG-K240(B)は、調理穴の深さが従来比で37%アップしたたこ焼き器です。使ってみた決め手は、大玉が丸く焼けることと、プレートを外して丸洗いできることでした。家で大玉のたこ焼きを焼きたい人に向く1台です。

この記事でわかること

  • 大きく丸く焼ける理由
  • 返し方と片付けのコツ
  • 入/切だけで困る場面
  • 山善の2台との違い

大きくなった穴は、商品ページの写真で先に見ておけます。

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

参考価格 4,480円前後

大きめのたこ焼きを着脱式プレートで焼いて丸洗いしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

極のたこ焼き器の基本情報

大きさと出力はこちらです。

項目内容
ブランド山善(YAMAZEN)
商品名極のたこ焼き器 YOG-K240(B)
サイズ・重量幅37×奥行24×高さ8.5cm・1.8kg
消費電力1200W(AC100V・50/60Hz)
電源コード約1.4m
保証メーカー保証1年間
数字は各商品ページの表記にもとづきます
山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

参考価格 4,480円前後

大きめのたこ焼きを着脱式プレートで焼いて丸洗いしたい人向け。

大きく丸く焼ける作りと手入れ

極のたこ焼き器の売りは、大きいたこ焼きを、焼きムラを抑えて焼けるところ。穴とヒーターに工夫があり、返しやすさと洗いやすさにも手が入っています。

穴が広く深くなり、容量は約1.5倍

調理穴の直径は従来比で13%、深さは37%大きくなりました。そのぶん調理容量は約1.5倍です。

型番は2022年11月にYOA-241(R)からYOG-K240(B)に変わりました。このとき穴のサイズが大きくなり、出力も800Wから1200Wに上がっています。

大きめのたこ焼きを焼きたい人には、ここがうれしい変更です。穴が大きくなったぶん、大きくて真ん丸なたこ焼きに仕上がります。

すべての穴の真下にヒーター

ヒーターは焼きムラが起こりにくい形で、すべての調理穴の真下に置かれています。穴が大きくなったぶん、焼き色のそろい方が気になる人には、ここが安心材料になるはずです。

縁まで串ガイド、プレートは外して丸洗い

プレートの縁まで串ガイドが付いていて、たこ焼きをひっくり返しやすくなっています。返すのが苦手な人でも、串を当てる場所がわかりやすいのはありがたいところです。

プレートは本体から取り外せるので、丸洗いできます。操作は入/切スイッチだけ。ボタンや目盛りを覚える必要はありません。

使ってみてわかった焼き方のコツ

返すときは、縁まで付いている串ガイドに串を沿わせると、くるっと回しやすくなります。僕はこれに気づいてから、返す作業がぐっと楽になりました。

大きいぶん、返すのは焦らない

穴が深いので、最初は生地をどこまで入れるか少し迷いました。焼いてみると、ひと回り大きなたこ焼きに仕上がります。生地は少し多めに用意しておくと、途中で足りなくなる心配がありません。穴が深いぶん、生地は手前の穴から順に流していくと、こぼさずに入れられました。具を大きめに切っても収まりやすく、たこを気前よく入れられるのがうれしいところです。

火加減は入と切しかないので、焼き具合は表面の色で見ています。まわりが固まるまで待ってから回すと、形がくずれにくかったです。

使い始めのころは返すのが早すぎて、形がいびつになることがありました。大きい玉ほど、急いで返すと崩れやすい印象です。少し待つくらいがちょうどいい、というのが何度か焼いてみた実感でした。

串は1本で返しています。手首を小さく返すだけで済むので、手元がばたつきません。焼きたては中までしっかり熱いので、皿に取ったらひと呼吸置いてから食べています。

たこのほかに、チーズやウインナーを入れて焼いたこともあります。穴が大きいので、具を2種類入れても窮屈になりにくいと感じました。中身を変えながら焼くと、食卓がにぎやかになります。丸くきれいに仕上がったときは、ちょっと得意な気分。

片付けはプレートを外して流しへ

食べ終わったら、プレートを外して流しで丸洗いしています。本体ごと流しに運ばなくていいので、片付けが億劫になりません。

たこ焼き器は焼くより片付けが面倒、という思い込みがありました。プレートを外して洗うだけなので、休みの日の昼にも気軽に出せるようになっています。本体のほうは、プレートを外したあとに表面をさっと拭く程度で済ませています。洗い物がプレート1枚に収まるのは、思っていた以上に楽でした。流しが小さめでも、プレートだけなら向きを変えながら洗えました。

洗ったプレートはしっかり乾かしてから本体に戻し、そのまましまっています。次に使うときは出してスイッチを入れるだけなので、思い立った日にすぐ焼けるのも気に入っているところです。

火加減を変えられないのは困る?

操作は入/切スイッチだけです。弱火に落として温めておく、という切り替えはできません。

僕は焼き終わったら一度スイッチを切り、冷めてきたらまた入れて温め直しています。少し手間ですが、慣れればそれほど気になりません。温め直すあいだに次の具を用意しておけば、待つ時間も苦になりませんでした。焼きながら長く食べる日ほど、このスイッチの入れ直しは気になるかもしれません。

安全装置は温度ヒューズで、メーカー保証は1年間です。

本体は幅37×奥行24cm。食卓の真ん中に置くと、小さめのテーブルでは取り皿を置く場所が少し狭く感じました。電源コードは約1.4mなので、コンセントから食卓までの距離もあわせて見ておくと安心です。

重さは1.8kgあります。使わない日は棚にしまっているので、出し入れのたびに、もう少し小さければと思うこともありました。しまう場所は、高さ8.5cmも含めて先に測っておくと決めやすいです。

とはいえ、スイッチが1つだけなので操作で迷うことはありません。焼くことに集中できるのは、この割り切りのおかげだと思います。

極のたこ焼き器が合う人・合わない人

  • 大きめのたこ焼きを家で焼きたい
  • 焼いたあとはプレートを外して洗いたい
  • 火加減を細かく変えて焼きたい人には不向き
  • 小さいテーブルで使うときは置き場所を先に確かめる

山善のほかのたこ焼き器との違い

同じ山善には、着脱式プレートのYOH-200と、プレート固定式のYOB-181もあります。

YOH-200は消費電力700W、サイズは幅30.5×奥行23.5×高さ8cm、重さは1.2kgです。たこ焼きは1度に20個焼けます。プレートは着脱式で、フッ素コーティングがされていて丸洗いもできます。縁までの串ガイドも付いていて、ここは極のたこ焼き器と同じです。

YOB-181は消費電力650W、幅26×奥行23×高さ8cm、重さ0.7kg。一度に18個焼けて、穴1個の直径は約4.0cmと書かれています。プレートはフッ素樹脂加工の固定式で、温度ヒューズとサーモスタッド付きです。保証は2台とも1年間となっています。

極のたこ焼き器は、穴を大きくして出力を1200Wにした1台。YOH-200は着脱式プレートと串ガイドを残しつつ、本体が幅30.5cmとひと回り小さめです。YOB-181は0.7kgと軽く、出し入れのしやすさで選べます。

近いのは、極のたこ焼き器とYOH-200の2台です。どちらもプレートを外して洗えて、縁まで串ガイドがあります。違うのは本体の大きさと消費電力です。大玉を焼くことを先に考えるか、しまう場所を先に考えるかで決めると選びやすくなります。

山善以外のたこ焼き器とも比べてみたいときは、たこ焼き器のおすすめも読んでみてください。

型番と穴の数を確かめておく

型番の表記は「YOG-K240 / NEOG-K024共用」です。2つの型番が同じ商品を指しているので、どちらで探しても問題ありません。

ひとつ前の型番はYOA-241(R)で、出力は800Wでした。穴を大きくしたのはYOG-K240(B)からです。YOAかYOGか、型番の頭を見れば取り違えません。

穴の数は、メーカーの仕様欄に載っていない項目です。楽天の商品名には24穴と書かれています。何個焼けるかを重視するなら、商品ページの写真でプレートを見ておくのがおすすめです。

価格もメーカーのサイトには出ていないので、販売店のページで確かめることになります。取扱説明書は、メーカーのサイトからダウンロードできます。使い方を確かめたくなったときに、すぐ読めるのは便利です。

極のたこ焼き器のまとめ

山善の極のたこ焼き器 YOG-K240(B)は、穴を広く深くして調理容量を約1.5倍にした1200Wのたこ焼き器です。すべての穴の真下にヒーターがあり、縁まで串ガイドが付いています。火加減は入/切だけですが、そのぶん操作はかんたんです。大きいたこ焼きを家で焼きたい人なら、まず候補に入れてよい1台だと思います。YOH-200やYOB-181と迷ったら、本体の大きさと重さを見比べてみてください。

使い終わったら、プレートを外して丸洗いしておく。これだけで片付けが済むので、次に焼くときも気軽に出せます。

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

山善 極のたこ焼き器 YOG-K240(B)(1200W・着脱式プレート・串ガイド付き)

参考価格 4,480円前後

大きめのたこ焼きを着脱式プレートで焼いて丸洗いしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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