ティファール ブレンドフォース レビュー|旧型との違いと使い心地

まな板の上のブロッコリーやパプリカなど色とりどりの野菜

ティファールのブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチは、ミキサーとチョッパーを1台で済ませたい人に合うミキサーです。台所に1台だけ足すなら、僕はこのBL42X1JPを選びます。1.25Lのミキサーと550mLのチョッパー付きで、朝のスムージーも夕飯のみじん切りもこれで済みます。

この記事でわかること

  • 1台でできる5つのことと刃の違い
  • 朝と夕方に使ってみた扱いやすさ
  • 旧型BL4201JPとの違い
  • 注文で品番を見分けるポイント

チョッパーの大きさは、商品ページの写真で見るとつかみやすいです。

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

参考価格 14,800円前後

ジュースやスムージーから玉ねぎのみじん切りまで、1台でこなしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

BL42X1JPの基本情報

サイズと容量はこうなっています。

項目内容
ブランドティファール(T-fal)
商品名ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP
容量ミキサー1.25L/チョッパー550mL
消費電力350W
本体サイズ・重さ幅18.2×奥行17.2×高さ37.1cm・約1.84kg
価格(税込)14,800円(メーカー価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

このほか、コードの長さは約1.4mで、原産国は中国です。

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

参考価格 14,800円前後

ジュースやスムージーから玉ねぎのみじん切りまで、1台でこなしたい人向け。

1台で5役をこなす中身

ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチでできるのは、混ぜる・刻む・砕く・挽く・練るの5つです。スムージーをなめらかにしたり、玉ねぎをみじん切りにしたりできます。ナッツを砕く、肉をミンチにする、白身魚をすり身にする、といった作業もこの1台の仕事です。

ジュースづくりから料理の下ごしらえまで、ミキサーとチョッパーの2つでここまで届きます。飲みもの用と料理用で、家電を2台そろえなくて済みます。

パウエリックス マルチのミキサーは6枚刃

ミキサーの刃は、ティファール独自のパウエリックスブレード。6枚刃で、硬い食材も均一に混ぜられる強い刃です。

攪拌力は、旧型のブレンドフォース ネオ ホワイト BL4201JPより30%上がっています(メーカーの自社調べ)。氷も砕けるアイスクラッシュ機能付きで、食材をきめ細かい舌触りに仕上げられるのが、この刃の売りです。

ジャーは1.25Lあり、家族分もまとめて作れます。フタには材料を足すためのキャップ付き。途中で何か入れたくなっても、フタごと外さずに済みます。ジャーは軽いプラスチック製で、食洗機にも対応しています。

パウエリックス マルチのチョッパーは550mL

チョッパーの刃はステンレスブレードです。食材を効率よく、シャープに切れるように作られています。容量は550mLで、こちらも家族分の下ごしらえに足りる大きさです。

刃は分解できるので、刻んだあとの片づけがラクになります。スピードは高速(H)と低速(L)の2段階。切り替えに加えて、パルスでも動かせます。玉ねぎのみじん切りも、この3つでスピードを調整しながら進められます。

止まる仕組みと底の吸盤

ミキサーにもチョッパーにも共通しているのが、350Wのモーターと安全のための仕組みです。スマートロック機能があり、正しくセットされるまでは動きません。モーターの耐久性を高める仕組みも入っています。毎日回す家電なので、ここは安心できるところです。

底面には吸盤付き。ブレードは外して食洗機で洗えますし、オリジナルのレシピブックも付いてきます。

朝と夕方に使ってみて

僕がこれを出すのは、平日の朝と、休みの日の夕方です。朝はミキサー、夕方はチョッパーと、時間帯で使う側がだいたい分かれています。

朝のスムージーはLから回す

フルーツと牛乳、それに製氷皿の氷をいくつか入れて回すのが、朝のいつもの使い方です。牛乳をヨーグルトに替える日もあります。最初はLで回して、全体が動き出したらHに上げています。

仕上がりはざらつきが少なく、ストローでも飲みやすい口当たりでした。甘さが足りないときは、フタのキャップからはちみつを足しています。フタを開けなくていいので、慌ただしい朝でも手順が止まりません。

ジャーが軽いので、片手でグラスに注げるのも助かります。台に置いて回しているあいだ、本体がずれて手で押さえる、ということもありませんでした。底の吸盤のおかげだと思います。飲み終えたらジャーと刃は食洗機へ。朝の洗い物がひとつ減ったのは、毎日使ううえで大きな違いでした。

夕方の下ごしらえはパルスで止める

休みの日の夕方は、チョッパーで玉ねぎをみじん切りにしています。パルスで短く何度か回すと、粗さを見ながら好きなところで止められます。まな板と包丁を出さなくていいので、夕飯前の台所がすっきりしたままです。

ハンバーグ用にひき肉を作る日は、量を見ながら何回かに分けて回しています。サラダにのせるナッツを砕くときも、出番はこのチョッパー。粗めに残すか細かくするかは、パルスの回数で決めています。

肉を挽いた日は、チョッパーのブレード軸だけスポンジで手洗いしています。ほかのパーツは食洗機に任せられるので、片づけ全体ではそれほど重く感じていません。

飲みものと下ごしらえで、台所に出す家電が増えなかったのも気に入っているところです。

苦手なことはある?

あります。まず手間に感じたのは、食洗機に入れられない部分が残ることです。ブレードは食洗機で洗えますが、チョッパーのブレード軸とモーターユニットは対象から外れています。

チョッパーの量にも目安があります。肉などの固形物は、300gが処理量の目安です。それより多いときは、何回かに分けて刻むことになります。家族分のハンバーグをまとめて仕込む日は、この目安を頭に入れておくと、段取りで迷いません。

氷にも決まりがあります。使えるのは、家庭用冷蔵庫か製氷皿で作った2〜3cm角の氷です。サイズの合わない氷は入れないでください。

もうひとつ、攪拌力が30%上がったという話は、ミキサーのほうだけのものです。パウエリックスブレードが付くのはミキサーで、チョッパーの刃はステンレスブレードになります。

使っていて気になったのは、本体の背の高さでした。ジャーを載せたまま吊り戸棚の下に置こうとしたら窮屈で、結局は使うたびに棚から出し入れしています。

こんな人に合う・合わない

  • スムージーとみじん切りを1台で済ませたい人に合います
  • 1.25Lで家族分をまとめて作る人にも向きます
  • 1人分の飲みものだけなら、700mLのBL1601JPでも足ります
  • 肉を一度にたくさん挽く人には、300gの目安が窮屈です

旧型・小型モデルとの違い

近いのは、同じティファールの2台です。

旧型のブレンドフォース ネオ ホワイト BL4201JPは、容量1.25L、350W、本体重量約1.84kgは、この商品と同じです。氷を砕くアイスクラッシュ機能もあります。刃はステンレスブレードの4枚刃で、チョッパーのような付属品は付きません。メーカー価格は8,800円(税込)です。ジュースとスムージーだけ作って、刻む作業はこれまでどおり包丁でやる人なら、こちらでも困りません。

ミックス&ドリンク ネオ ホワイト BL1601JPは、ひと回り小さなミキサーです。容量700mL、300Wで、刃はパウエリックスブレードの4枚刃。本体重量は約1.21kg、幅は11.6cmです。2〜3cm角の氷を砕けて、本体以外は食洗器で洗えます。メーカー価格は7,200円(税込)です。1人分の飲みものが中心で、台所の幅をとりたくない人に合う1台です。

ほかのメーカーのミキサーも見てから決めたい人は、ミキサーのおすすめから探せます。

飲みものに加えて、刻む・挽く・練るまで1台に任せたい。そう考えたときに出番が来るのが、パウエリックス マルチです。

品番と付属品の見分け方

名前がよく似ているのが、旧型のBL4201JPです。どちらも「ブレンドフォース ネオ」で始まるので、注文するときは品番がBL42X1JPか、商品名に「パウエリックス マルチ」が入っているかを見てください。JANコードは3016667250280です。

ティファールのミキサーには、名前に「ネオ」が付くものがほかにもあります。小さいほうのミックス&ドリンク ネオ BL1601JPもそのひとつで、容量は700mL。1.25Lのジャーとチョッパーがそろっているかで見分けると確実です。

付属品はチョッパーで、オリジナルのレシピブックも付いてきます。保証は1年です。

刻む作業が料理の中心になっている人は、フードプロセッサーのおすすめも見ておくと選びやすくなります。

品番とチョッパーの有無さえ確かめれば、旧型と取り違えることはありません。

使ってみての結論

ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチは、1.25Lのミキサーで飲みものを作り、550mLのチョッパーで下ごしらえまでこなせる1台です。朝と夕方で使う側を変えても、台所に出す家電は1台のまま。刃が外せて食洗機に入れられるので、毎日の片づけも重くなりません。

ひとつだけ、注文の前に見ておいてほしいのが高さです。本体は37.1cmあるので、置くつもりの棚の下まで収まるか、メジャーで一度測っておくと安心です。

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

ティファール ブレンドフォース ネオ パウエリックス マルチ BL42X1JP

参考価格 14,800円前後

ジュースやスムージーから玉ねぎのみじん切りまで、1台でこなしたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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