防災リュックおすすめ6選|1人用と2人用を中身の点数と重さで選べます

缶詰や保存食を並べた備蓄

防災リュックの商品ページを何十枚も見比べていて、いちばん困ったのは価格ではありませんでした。中身の点数の数え方も、重さをどこまで書くかも、店ごとにまるでそろっていないからです。片方は「27点」と数えていて、もう片方は点数そのものを書いていません。重さも、セット全体を書いている店とリュック本体だけを書いている店が混ざっています。

そこで今回は、楽天市場で実際に売られている防災セット6点を、1人用か2人用か・中身の点数・重さという3つの軸で並べ直しました。価格は7,918円前後から29,800円前後まで開きがあります。表示が無いところは「無い」とそのまま書きました。数字を埋めるために推測を足すと、いちばん困るのは買った人だからです。

先にひとつだけお断りしておきます。防災セットは出発点であって、これを買えば備えが終わるという性質のものではありません。持病の薬、眼鏡やコンタクト、乳児のミルク、ペットの餌。住んでいる場所が浸水想定区域なのか、マンションの高層階なのかでも、足すものは変わります。この記事は「最初のひと箱をどう選ぶか」の話として読んでください。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

防災リュックは1人用か2人用か・点数・重さの順に絞ると早いです

6点を横並びにしても、たぶん決まりません。順番があります。

まず世帯の人数で1人用か2人用かを決めてください。ここを間違えると、あとの比較が全部むだになります。次に中身の点数です。点数が多いほど良いわけではありませんが、少なくとも「何が入っていないか」は分かります。最後に重さを見ます。ここが実際にいちばん効いてくる部分です。

下の表は、6点を同じ並びで整理したものです。空欄を作らないために推測で埋めたところはありません。

モデル人数と中身の点数重さと容量
EVERSAFE L3ES011人用・点数の表示なしリュック本体約500g・容量約30L
アイリスオーヤマ BS1271人用27点製品重量約2.2kg・容量約26L
備えて安心 al300171人用24種37点重量と容量の表示なし
SHELTER プレミアム 1人用1人用・点数の表示なしセット約5.0kg(リュック640g)・容量約30L
岸田産業 8-1750n2人用・点数の表示なしリュック単体の重量と容量の表示なし
防災のミカタ TGB0032人用68点セット約8.5kg・容量約35L
重さの表示はセット全体・製品重量・リュック本体と商品ページごとに基準が違います。同じものさしで並んだ数字ではない点に気をつけてください。

表を見ると、重さの欄がきれいにそろっていないのが分かると思います。これは店の手抜きというより、防災セットという商品カテゴリ自体が、まだ表示のルールを持っていないからでしょう。だからこそ、買う側が「どの重さの話をしているのか」を確かめる必要があります。

5.0kgと8.5kgは、背負うと別の商品になります

数字の上では、ひとまわりの差にしか見えないかもしれません。ただ、これを背負って階段を降りると、体感はもっと開きます。

防災リュックで見落とされがちなのは、背負うのが誰かという前提です。ふだんリュックを背負い慣れている人が試着して「いけるな」と判断したセットを、実際の避難で背負うのは別の家族かもしれません。女性、高齢の親、体調を崩している最中の自分。そのどれかである可能性を先に潰しておかないと、玄関に置いたまま持ち出せない荷物になります。

もうひとつ、床の条件も変わります。平らな廊下で背負った感覚と、停電した非常階段を降りる感覚は同じではありません。片手は手すりに使いますし、足元も見えにくくなります。背負ったまま手が二本とも自由に使えるかは、実際に背負って確かめる価値があります。リュックの背負い心地そのものについては、エースジーンのビジネスリュックを検証したときにも痛感しました。同じ重さでも、背面の作りとベルトの位置で疲れ方が変わります。

重さを見るときの3つの確認

  • セット重量なのかリュック本体だけの重量なのか、商品ページがどちらを書いているかを先に見ます
  • 家族の中でいちばん力の弱い人が背負う可能性を前提に選びます
  • 平らな床ではなく、階段を降りる前提で背負ってみます

重いセットが悪いという話ではありません。中身が厚ければ当然重くなります。重さは中身の裏返しなので、削るなら何を削るのかを自分で決める必要があります。買ってから中身を出して減らすのは、むしろ正しい使い方です。

賞味期限は、買った日ではなく製造日から数えます

ここは本当に大事なので、商品を見る前に書いておきます。

防災セットに入っている保存食や保存水の期限表示は、ほとんどが製造日を起点にしています。「5年保存」と書いてあっても、それは製造から5年です。倉庫に半年あった品が届けば、手元での残りは4年半になります。買った瞬間からカウントダウンが始まっていると考えるのが実際に近いはずです。

つまり防災リュックは、買って終わりではありません。期限は買い替えの起点です。届いた日に中身を全部出して、いちばん期限が近いものをスマホのカレンダーに入れておいてください。この5分をやるかどうかで、数年後に棚から出てくるのが「使えるセット」か「全部切れたセット」かが分かれます。

モデル食品まわりの期限表示補足
EVERSAFE L3ES01非常食は製造より5年簡易トイレ5回分は保存期間15年以上と表示
アイリスオーヤマ BS127食品は入っていません非常食と水は自分で用意します
備えて安心 al30017保存食の一つ(100g)は製造日から5年6か月製造はアルファー食品株式会社(島根県出雲市)
SHELTER プレミアム 1人用長期保存水は5年以上食品全体の期限表示までは確認できず
岸田産業 8-1750n保存水は5年・クッキーは7年レスキューライスの期限表示は確認できず
防災のミカタ TGB003保存食は製造日より5年68点の内訳が商品ページに掲載
期限はいずれも商品ページの表示です。手元に届いた品の残り年数は、必ず現物のラベルで確認してください。

簡易トイレのように、保存期間が15年以上と表示されているものもあります。中身によって期限はバラバラなので、「セット全体の期限」という考え方はしないほうが安全です。食品と水だけ先に切れて、他は使えるという状態が普通に起きます。

1人用の防災リュック4点。7,918円前後から14,980円前後まで

一人暮らしの部屋に一つ置く前提で、価格の低い順に並べました。

EVERSAFE 防災セット 1人用 L3ES01|本体500gの軽さから入る

価格は7,918円前後で、今回の6点でいちばん手が届きやすい価格帯になります。防災士監修と表示されています。

リュックは容量約30L、本体重量が約500gです。サイズは高さ約50×横幅約32×奥行約15cmで、一人暮らしの玄関先に置いても圧迫感は出にくい寸法だと思います。本体500gという軽さは、中身を自分で足していく前提なら効いてきます。空の状態が軽いほど、追加できる余地が増えるからです。

非常食はお湯で戻すご飯とライスクッキーで、賞味期限は「製造より5年」と表示されています。簡易トイレは5回分入っていて、こちらは保存期間15年以上の表示です。トイレの備えが最初から入っているのは、正直ありがたいと思いました。断水したときに真っ先に困るのがそこだからです。

惜しいのは、セット全体の点数とセット重量の表示が見当たらないところです。リュック本体の500gは分かっても、中身を入れた状態で何kgになるかは届くまで分かりません。背負ってみて重ければ減らす、という前提で選ぶ商品だと考えてください。

防災セット 1人用 EVERSAFEリュック 非常用持ち出し袋 L3ES01

防災セット 1人用 EVERSAFEリュック 非常用持ち出し袋 L3ES01

参考価格 7,918円前後

初めて防災リュックを揃える1人暮らし向けの入門セット。

アイリスオーヤマ 防災リュック 一人用27点 BS127|点数がはっきりしている代わりに食品は入りません

価格は8,380円前後です。国内の大手ブランドで揃えたい人に向いています。

リュックを含めて合計27点と点数が明記されているのが、この商品のいちばん良いところです。何が入っているかを数えられるので、足りない分を自分で足す計画が立てられます。商品サイズは幅約34×奥行約17×高さ約48cmで、製品重量は約2.2kgです。リュック容量は約26L、収納重量は約8kgまでと書かれています。

この耐荷重約8kgという表示は、地味ですが役に立ちます。中身を足していったときに、どこまでなら袋が耐えるかの上限が分かるからです。数字を出している商品ページは、そう多くありません。

一方で、商品ページには「食品は入っておりません」とはっきり書かれています。非常食と水は別に用意する必要があります。これを短所と取るか、自由度と取るかは人によって分かれる部分です。アレルギーがある方や、食べ慣れたものを入れておきたい方には、むしろ都合が良いかもしれません。ただ、「これ一つで完結する」と思って買うと確実に足りません。そこは購入前に押さえておいてください。

防災リュック 防災セット 一人用27点 BS127

防災リュック 防災セット 一人用27点 BS127

参考価格 8,380円前後

国内大手ブランドで揃えたい人向けの1人用セット。

備えて安心 防災セット 1人用 女性用 24種37点 al30017|品目数を増やしたい人に

価格は8,690円前後になります。一人暮らしの女性を想定して品目を組んだセットです。

24種37点という点数の多さが特徴になります。今回の1人用4点の中では、点数がはっきり出ているものの中で最も多い構成です。保存食の製造者はアルファー食品株式会社(島根県出雲市)で、保存食の一つ(100g)には「製造日から5年6か月」と表示されています。製造者名まで出ている商品ページは安心材料になりますし、期限の残りを自分で計算できます。

気をつけたいのは、リュック本体の容量と重量の表示が確認できないことです。中身の点数は多いのに、それを入れる袋のスペックが分からない状態になります。購入者レビューには「リュック自体は、ペラペラでした」という声もありました。中身の充実を優先したセットだと理解して選ぶほうが、届いてからのギャップは小さいはずです。

袋の作りが気になるなら、中身だけ活かして、リュックは手持ちの丈夫なものに移し替える手もあります。セットは中身と袋を分けて考えられる、という発想を持っておくと選択肢が広がります。

防災セット 1人用 女性用 24種37点 al30017

防災セット 1人用 女性用 24種37点 al30017

参考価格 8,690円前後

一人暮らしの女性を想定した品目数多めのセット。

SHELTER プレミアム 防災セット 1人用|重さと引き換えに装備を厚くする

価格は14,980円前後です。1人用の中では上がりますが、そのぶん中身が厚い構成になっています。

商品ページには「防災士×災害備蓄管理士 徹底監修」と表示されています。セット重量は約5.0kg、リュックは容量約30Lで本体の重さが640g、サイズはH52×W34×D17cmです。長期保存水の賞味期限は「5年以上」と表示されています。

この商品の良いところは、セット重量が最初から書いてある点です。5.0kgと分かっていれば、背負う人に合うかどうかを買う前に判断できます。今回調べた6点のうち、袋に詰めた状態の重さが数字で分かるものは半分しかありませんでした。

その5.0kgは、1人用としては軽くありません。ここが正直な短所です。日常的にリュックを背負わない方だと、階段を降りるだけで息が上がる重さでしょう。逆に言えば、装備を厚くすれば重くなるという当たり前の関係が、この商品ではきちんと数字に出ています。中身を減らして軽くする調整は、届いてからでもできます。

なお、セット全体の点数表示は確認できませんでした。点数で比べたい方は、次に紹介する2人用や、点数を明記しているアイリスオーヤマのセットと見比べてみてください。

防災セット SHELTER プレミアム 1人用

防災セット SHELTER プレミアム 1人用

参考価格 14,980円前後

防災士と災害備蓄管理士の監修を受けた装備を厚くしたい人向けのセット。

2人用の防災リュック2点。運び方から選ぶか、点数から選ぶか

2人用は考え方が変わります。荷物が単純に増えるので、運び方そのものが問題になるからです。

岸田産業 キャリー付き防災セット 2人用 8-1750n|背負わずに引いて運ぶ

価格は21,800円前後です。キャリーカート付きのリュックという点が、他の5点と決定的に違います。

セット内容が細かく出ているので、そのまま挙げます。5年保存水500ml×6、レスキューライス×6(ドライカレー・ピラフ・五目ごはん各2)、7年保存クッキー×2、簡便エアーマット×2、携帯トイレ(1袋5回分)×2、簡易ポンチョ、ブルーシート、静音アルミブランケット×2、ウォータータンク10L×1などです。保存水が5年、クッキーが7年と、期限の年数が品目ごとに分かれて表示されています。

エアーマットとアルミブランケットが2人分入っているのは、避難先で床に寝る前提を考えると心強い構成です。ウォータータンク10Lも、給水所まで水をもらいに行く場面で効いてきます。

キャリーカートの短所ははっきりしています。段差と階段では持ち上げるしかありません。平らな道路を長く歩くなら圧倒的に楽ですが、マンションの階段や、がれきの上では逆に負担になります。住んでいる階数と、避難所までの道のりを思い浮かべてから決めてください。なお、リュック単体の容量と重量の表示は確認できませんでした。

キャリー付き防災セット(2人用) 8-1750n

キャリー付き防災セット(2人用) 8-1750n

参考価格 21,800円前後

キャスターで引いて避難したい2人用世帯向け。

防災のミカタ 防災セット 2人用68点 TGB003|点数で選ぶならここ

価格は29,800円前後です。今回の6点の中で最も高く、そして最も点数が多いセットになります。

中身は2人用の68点です。抗菌・防臭のリュックで、容量は約35L、サイズは幅約33×奥行19×高さ48cmと書かれています。保存食の賞味期限は「製造日より5年」の表示です。68点の内訳が商品ページに載っているので、買う前に何が入っているかを一つずつ確認できます。点数の多さよりも、内訳が見えることのほうが価値は大きいと思いました。

抗菌・防臭という仕様も、実は地味に効きます。防災リュックは基本的に何年も置きっぱなしになる荷物です。玄関や物置に置いたまま季節を何度も越えます。

短所は重さです。セット重量は約8.5kgで、今回の6点の中でいちばん重くなります。2人分が一つの袋に入っているので当然ではありますが、これを一人で背負って階段を降りる場面は想像しておいてください。2人で分けて持てるなら問題ありませんが、片方が子どもや高齢の家族なら、荷物を二つに分ける前提で考えたほうが現実的です。

防災セット 2人用68点 TGB003

防災セット 2人用68点 TGB003

参考価格 29,800円前後

品目数を増やして装備を固めたい2人用世帯向けの上位セット。

セットが埋めてくれない部分は、けっこう大きく残ります

ここまで6点を見てきて、正直に書いておきたいことがあります。

今回の6点はいずれも、商品ページに「何日分」という想定日数の記載が確認できませんでした。点数や品目は分かっても、それが何日もつ量なのかは書かれていません。ですから「このセットがあれば何日しのげます」という言い方は、この記事ではしません。必要な備蓄の量は、お住まいの自治体が公開している資料で確認するのが確実です。地域によって想定されている災害の種類が違いますし、給水や物資が届くまでの時間も変わります。

そして、セットに絶対に入っていないものがあります。

  • 処方薬とお薬手帳(ここは代替が効きません)
  • 眼鏡やコンタクトの予備(裸眼で避難する事態は避けたいところです)
  • 乳児のミルク、おむつ、離乳食
  • ペットの餌とトイレ用品
  • 現金の小銭(停電すると電子決済もATMも止まります)
  • 家族の連絡先を紙に書いたもの

区分としては、今回の6点はすべて雑貨(防災用品)です。薬は薬でご自身の分を用意する必要があります。

もうひとつ付け加えます。防災セットを買ったことで「備えた」という気持ちになるのが、いちばん怖いところかもしれません。中身を一度も出していないセットは、持っていないのとあまり変わりません。届いたら開けて、全部出して、自分の生活に合わせて足し引きしてみてください。その作業まで含めて「防災リュックを買う」だと考えていただければと思います。

玄関に置けないセットは、たぶん持ち出せません

最後は置き場所の話です。ここを決めずに買うと、押し入れの奥に入って終わります。

原則は、寝室から玄関までの動線上に置くことです。夜中に地震が来たとき、暗い中で回り込まずに掴める位置が理想になります。寸法が公開されている4点は、いずれも高さが48〜52cm前後あるので、それなりの場所を取ります。玄関の土間やシューズボックスの脇に置けるか、買う前に寸法を当ててみてください。

置き場所が作れないなら、玄関のインテリアから整えるほうが先かもしれません。物が置けない玄関に防災リュックだけ足しても、結局は別の部屋に移動します。水や食品のストックについては、リビングや廊下に棚を用意して、見える場所に置くほうが期限の管理も楽です。

買った直後にやる3つ

  • 中身を全部出して、いちばん期限が近い品の日付をカレンダーに入れます
  • 処方薬・眼鏡の予備・小銭を足して、そのぶん使わない品を抜きます
  • 実際に背負って、寝室から玄関まで歩いてみます

6点をもう一度、ひとことで

1人用でまず一つ置きたいなら、7,918円前後のEVERSAFEが入口になります。点数を数えて足りない分を自分で足したいならアイリスオーヤマの27点、品目の多さを取るなら備えて安心の24種37点でしょう。装備を厚くしてセット重量まで把握しておきたいならSHELTERの約5.0kgです。

2人用は運び方から決めるのが早いと思います。平らな道を長く歩く可能性が高いなら岸田産業のキャリー付き、点数と内訳の見えやすさを取るなら防災のミカタの68点になります。ただし約8.5kgという重さは、買う前に必ず確認してください。

どれを選んでも、期限のカレンダー登録と、中身の足し引きは自分でやる作業として残ります。そこまでやって、ようやく自分の家に合った防災リュックになります。

置き場所と収納を整えるなら

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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