平日の朝、BRUNOのスチーム&ベイク トースターの給水口に水を注いでから食パンを入れるのが、僕のいつもの流れです。入れる水は5mlだけで、あとはダイアルを回して焼き上がりを待ちます。トーストを外はカリッと、中はもっちり焼きたい人に、迷わずすすめられる1台です。
この記事でわかること
- 3つのモードで焼けるもの
- 使って分かった、合う場面と合わない場面
- 置く前に見ておくサイズと重さ
- BOE052やバルミューダとの違い
黒い本体にガラスのドアという見た目も、選んだ理由です。
BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067 ブラック(crassy+)
参考価格 16,500円前後
食パンを4枚焼けて、スチームでも焼けるトースターを探している人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
スチーム&ベイク トースターの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | BOE067-BK(ブラック) |
| 本体サイズ | 幅350×高さ225×奥行き370mm |
| 重量 | 4800g |
| 定格消費電力 | 1,350W |
| 加熱モード | スチーム・コンベクション・ノーマル |
| 価格(税込) | 16,500円(公式オンラインショップ) |
色はブラックのほかに、ホワイトとグレージュがあります。この記事で取り上げているのは、ブラックのBOE067-BKです。
庫内には角食パンが4枚並びます。温度調節ができて、タイマーは30分までです。付属品は給水カップ、ベイキングトレイ、ベイキングトレイ焼き網、くず受けトレイ、料理家監修のレシピリーフレットの5つです。
ほかの色や、ショップごとの在庫は下のボタンからまとめて見られます。
BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067 ブラック(crassy+)
参考価格 16,500円前後
食パンを4枚焼けて、スチームでも焼けるトースターを探している人向け。
3つのモードで焼けるもの
このトースターの売りは、スチーム・コンベクション・ノーマルの3つのモードです。トーストのほかに、グラタンやピザ、お菓子作り、ノンフライ調理まで1台で受け持てます。ここではモードごとに、何が得意なのかを見ていきます。
スチーム&ベイク トースターのスチームモード
スチームモードは、前面の給水口に5mlの水を入れてから焼くモードです。薄い水蒸気のベールで食パンの表面を包み、水分を逃さないまま一気に高温で焼き上げます。
だから焼いたあとも、パンの中に水分が残ります。外はカリッと、中はもっちりした食感になるのは、この焼き方のおかげです。
焼き時間がスピーディーなのも、このモードのポイントです。忙しい朝でも、何人分かのパンを同時に焼けるように作られています。給水口は前面にあり、キッチンの限られたスペースでも注ぎやすい位置になっています。
ファンで熱を回すコンベクションモード
コンベクションモードは、ヒーターの熱をファンで庫内に回して焼くモードです。均一な熱で食材全体を包むので、高温でも焼きむらの少ないきれいな仕上がりになります。
お菓子作りで予熱がいらないのも、手軽なところです。熱で食材のうまみを包むので、ふっくらジューシーに仕上がります。作り置きのおかずやお惣菜の温め直しにも使えます。
ノーマルモードは、グラタンやピザ、切り餅などにぴったりのモードです。表面にしっかり焼き目をつけたい料理は、こちらに任せれば大丈夫です。こんがりついた焼き目が、食欲をそそる仕上がりになります。
BOE067の庫内とお手入れ
本体は幅350mmのスリムなサイズです。それでも庫内は広く、角食パンを4枚まとめて焼けます。朝にパンをまとめて焼きたい人には、この広さが心強いポイントです。
本体はガルバリウム鋼板、ドアはガラス製です。焼き網はクロームメッキ鋼、トレイはアルミメッキ鋼板でできています。
くず受けトレイ、焼き網、給水口のシリコンカップは取り外せます。丸ごと洗えるので、パンくずや汚れがたまっても手入れはかんたんです。

朝と夜に使ってみて
合わなかったのは、寝坊した朝に食パンを1枚だけ急いで焼きたいときでした。スチームモードは水を入れるひと手間があるので、時間がない日はそれすらもどかしく感じます。そういう朝の焼き方は、給水なしのノーマルモードです。
逆に、少し余裕のある朝や夜には、このトースターの良さがよく分かります。
朝のトーストはスチームで焼く
時間のある朝は、もちろんスチームモードです。給水口が前にあるので、本体を動かさずにそのまま水を注げます。水を入れるのは、付属の給水カップです。焼いている間にコーヒーを淹れていると、ちょうどいいころに焼き上がります。焼き上がったトーストは表面が軽くカリッとしていて、かじると中はしっとりやわらかいです。バターを塗ったときのしみ込み方も、僕は気に入っています。
3つのダイアルを回すだけで使えるので、ボタンの多い家電が苦手な僕でも迷いませんでした。黒い本体はほかの家電の色ともなじんで、出しっぱなしでも気になりません。
夜と休日はコンベクションで
夜に出番が来るのは、コンベクションモードです。買ってきたお惣菜を温め直すと、揚げ物の衣がべちゃっとしにくく、焼きたてに近い食感に戻ります。
休みの日には、ホットケーキミックスで簡単なケーキを焼いたこともあります。予熱を待たずに焼き始められたので、思い立ってすぐに作れました。
グラタンを焼くときは、ノーマルモードに切り替えます。チーズに焼き目がつくまでドア越しに様子を見られるので、取り出すタイミングもつかみやすいです。
使い終わったら、くず受けトレイを引き出してパンくずを捨てます。トレイも焼き網も外して洗えるので、汚れをためこまずに済んでいます。
置き場所と重さは大丈夫?
まず見ておきたいのは、置く場所です。本体は幅350mm、高さ225mm、奥行き370mm。幅はスリムでも、奥行きはしっかりあります。置く予定の棚やカウンターの奥行きを、先に測っておくと安心です。
重さは4800gあります。僕は最初、使うたびに棚から出してしまう使い方をしていましたが、持ち上げるのが億劫になって、置きっぱなしにできる場所を作りました。しまって使いたい人は、この重さを頭に入れておいてください。
電源コードは約1.2mです。コンセントから離れた場所に置くなら、コードの長さも合わせて確かめておきましょう。
反対に、トーストを焼ければそれで十分という人は、3つのモードを持て余すかもしれません。その場合は、次に挙げるBOE052のようなシンプルなトースターも候補に入ります。
BOE067が合う人・合わない人
- 合う:スチームで焼いたトーストを食べたい人
- 合う:角食パンを4枚まとめて焼きたい人
- 合う:グラタンやお菓子も1台で焼きたい人
- 合わない:奥行き370mmを置く場所がない人
BOE052やバルミューダと比べると
同じBRUNOのオーブントースター BOE052は、税込8,250円です。サイズは幅340×高さ225×奥行き265mm、重さは約3000g、定格消費電力は1,000Wです。15分計タイマーと、上下ヒーターのON/OFF切り替えがついています。色はレッドとウォームグレーの2色です。
BOE067は奥行き370mm、4800g、1,350Wで、スチームとコンベクションのモードを持っています。焼き方の選択肢を取るか、本体のコンパクトさを取るか。選ぶ相手はそこで変わってきます。
バルミューダ ザ・トースター(KTT02JP)は、本体が幅357×奥行き321×高さ209mm、重さ約4.1kg、定格消費電力1300Wです。庫内は275×224×178mmで、タイマーは1~10・15分。スチームは5ccボイラー式です。
バルミューダのほうも気になる人は、バルミューダ ザ・トースターのレビューを読んでみてください。
どちらもスチームを使って焼けるトースターですが、水の入れ方は違います。BOE067は前面の給水口に5mlの水を注ぎ、バルミューダは5ccのボイラー式です。タイマーもBOE067は30分まで、バルミューダは1~10分と15分。重さはBOE067が4800g、バルミューダが約4.1kgなので、置き場所の奥行きと合わせて見比べてみてください。
色違いと型番、保証のこと
ブラックの型番はBOE067-BK、JANコードは4514499155913です。公式オンラインショップでは色ごとに品番が分かれていて、ブラックは07760720、ホワイトは07760879、グレージュは07760719です。
保証期間は、公式の商品ページにも特集ページにも書かれていません。気になる人は、注文する前にショップへ問い合わせておくと安心です。
ほかのメーカーのトースターとも見比べたい人は、トースターのおすすめ比較も参考になります。
公式オンラインショップには、ブラックの下取り条件付きのページもあります。この記事で取り上げたのは通常のページのブラックなので、注文するときは色と型番が合っているかを見てください。
BOE067をすすめたい人
BRUNOのスチーム&ベイク トースターは、5mlの水で焼くスチームモードに、ファンで熱を回すコンベクションと、焼き目をつけるノーマルを1台にまとめたトースターです。角食パンを4枚まとめて焼けて、お菓子作りやお惣菜の温め直しまでこなせます。急ぐ朝はノーマル、余裕のある朝と夜はスチームやコンベクションと分けるようになってから、僕の家では出番が増えました。
上下ヒーターの切り替えだけでトーストが焼ければ足りる人には、BOE052がちょうどいい相手です。トーストの外をカリッと、中をもっちり焼きたい人には、僕はBOE067をすすめます。
BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067 ブラック(crassy+)
参考価格 16,500円前後
食パンを4枚焼けて、スチームでも焼けるトースターを探している人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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