「駐車中にぶつけられていないか、あとから見返したい」。そう考えてドライブレコーダーを選ぶ人は多いのですが、届いた箱を開けたところで手が止まることがあります。駐車監視に対応と書かれているのに、同梱のケーブルだけでは駐車監視が動かないからです。
エンジンを切ったあともカメラを動かすには、車から常時電源を取る必要があります。そのための直結コードはメーカーごとに型番が違っていて、多くの機種では別売でした。買い足す金額は数千円ほどですが、知らずに本体だけ買うと配線をやり直すはめになります。ここが、この買い物でいちばん多いつまずきだと感じています。
そこでこの記事では10台それぞれについて、駐車監視の電源をどこから取るのか、別売品が要るのかどうかまで書き分けました。カメラの数、画角、microSDカードの容量、取り付けの手間もあわせて並べます。
ひとつだけ先に線を引かせてください。ドライブレコーダーは起きたことを記録するための機械であって、危ない目に遭うことそのものを防ぐ機械ではありません。あとから映像を見返せる、というのが機能のすべてです。それ以上を期待して選ぶと、どこかで必ず失望します。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
買う前に決めておくのは、この三つだけです
10台を順番に読む前に、まず自分の側の条件を決めておいてください。ここが決まっていないと、スペック表の数字を見比べているうちに一日が終わってしまいます。
一つめ、駐車監視を本当に使うのか
駐車監視は、エンジンを切っているあいだも録画やモーション検知を続ける機能です。そのためにはACC電源ではなく常時電源が要るので、ヒューズボックスから直接配線を引くのがふつうの形になります。
この配線コードが標準で付くのか、別売なのかは、メーカーどころか同じメーカーの機種ごとにも変わります。ユピテル SN-TW7720SIIとPAPAGO GoSafe 490G2Kは最初から使える側で、コムテック・セルスター・ケンウッド・VANTRUEの各機は別売品を買い足す側でした。この差は本体価格には表れません。
いっぽう「駐車中の映像は要らない、走行中だけ録れればいい」という人なら、この話はまるごと無視できます。その場合はシガーソケットに挿すだけの機種で十分です。
二つめ、何を撮りたいかでカメラの数が決まる
前だけでいいのか、後ろも要るのか、車内まで見たいのか。後ろも撮るなら配線をリアガラスまで引く必要が出てきますし、車内を撮るなら赤外線に対応したカメラが要ります。撮りたい範囲が増えるほど、取り付けの手間と価格が素直に上がっていきました。
三つめ、自分で付けるのか、店に頼むのか
シガープラグコードが付属していて、それで完結する機種なら自分で挿すだけで終わります。いっぽうヒューズボックス直結は、内張りを剥がして配線を隠す作業になります。工具と気力があれば自分でもできますが、リアカメラの配線までとなると、素直にカー用品店へ持ち込んだほうが早い場面も多いはずでしょう。
| 機種 | 駐車監視の電源 | microSDカード |
|---|---|---|
| コムテック ZDR-550D | 別売の直結コードHDROP-14が必要 | 32〜128GB対応・64GB付属 |
| コムテック ZDR-880M | 別売のCDOP-01Pが必要 | 最大128GB対応 |
| ユピテル SN-TW7720SII | 電源直結コードが標準付属 | 16〜128GB対応・64GB付属 |
| ユピテル Y-111c | 駐車監視機能なし | 8〜32GB対応・16GB付属 |
| セルスター CS-360FH | 別売のGDO-10またはGDO-24が必要 | 8〜32GB対応 |
| セルスター CS-93FH | オプションの常時電源コードが必要 | 最大128GB対応・64GB付属 |
| PAPAGO GoSafe 490G2K | 自動切換え機能を標準搭載 | 16〜128GB対応・64GB付属 |
| JADO D18 | 作動方式の記載を確認できず | 64GB同梱 |
| ケンウッド DRV-MR770 | 別売のCA-DR100が必要 | 最大128GB対応・32GB付属 |
| VANTRUE N2X | 別売の電源直結ケーブルVP05等が前提 | 32〜512GB対応 |

前後2カメラ|迷ったらこの形から見ていきます
いま売れ筋の中心はこの形です。前と後ろの両方を残せて、価格も選択肢も広く取れます。
コムテック ZDR-550D|標準で付くのはヒューズボックス直結のコードです
前後とも水平138°・垂直70°・対角168°という画角で、解像度はFullHD1920×1080、最大200万画素です。夜間まわりはSTARVISとHDRの両方を積んでいます。GPSも搭載していて、日常使いで足りないところが見当たりません。
問題は電源まわりの組み合わせです。標準で同梱されるのは約4mの直接配線コード(1Aヒューズ内蔵)で、これはヒューズボックスへ直結するタイプになります。つまり開けた瞬間からシガーソケットで動く機種ではありません。シガープラグで済ませたい場合は別売のHDROP-18、駐車監視を使いたい場合は別売の直結コードHDROP-14が必要でした。
microSDは32〜128GBに対応し、64GBが付属します。この点は買ってすぐ使えるので助かりました。価格は22,000円前後で、前後2カメラの価格帯としては真ん中あたりに落ち着きます。
配線を自分で引くつもりがあるなら、この一台は最初の候補になります。買い足す型番まで含めて先に決めておいてください。
ユピテル SN-TW7720SII|駐車監視のコードが最初から入っています
10台のなかで、この点だけは特別に扱いたい一台です。駐車監視がオプション不要の標準装備で、電源直結コード(+B/ACC)が最初から付属します。ヒューズボックスへの直結式である点は他機と同じですが、あとから型番を調べて買い足す作業が発生しません。12V車専用という条件だけ確認してください。
画角はフロントが水平140°・垂直78°・対角162°、リアが水平128°・垂直63°・対角155°。センサーはSTARVIS2で200万画素、記録解像度は1080P(1920×1080)です。夜間の見え方を重視した構成といえます。
ただし、精細さそのものを求める人には物足りないかもしれません。記録は1080Pどまりで、4Kをうたう機種のような解像感はありません。ナンバープレートを遠くから読ませたい、という使い方には向かない側です。
microSDは16〜128GB対応で64GB付属、GPSも搭載しています。価格は20,900円前後になります。追加出費の総額で考えると、10台のなかでもっとも読みやすい一台でした。
「別売品を調べるところで疲れた」という人には、まずこれを見てほしいと思います。
セルスター CS-93FH|暗いところを重視した一台、ただし画角は非公表
前後とも200万画素のSTARVIS搭載で、記録はフルHD。暗視性能を軸に組まれた機種です。駐車監視はワンタッチパーキングモードとして用意されていますが、こちらもオプションの常時電源コードを買い足す前提でした。
正直に書くと、ひとつ引っかかる点があります。画角の角度が公式ページに見当たらず、確認できませんでした。何度まで写るかを数字で比べたい人にとって、これは決め手を欠く状態です。ここを重視するなら、角度が公表されている機種から選ぶほうが納得しやすいでしょう。
microSDは最大128GB対応で64GBが付属します。価格は36,800円前後と、10点のなかでは上寄りに入ります。
暗い時間帯に走る機会が多く、国内メーカーのサポートも欲しい。そういう条件がそろったときに検討する一台です。
ケンウッド DRV-MR770|フロントの精細さを取りにいく構成
フロントがWQHD、リアがフルハイビジョンという組み合わせで、STARVISとHDRを搭載します。前方をできるだけ細かく残したい人に向いた設計です。付属のシガープラグコードは約3.5mあり、走行中の録画だけなら自分で取り付けられます。
駐車監視は「選べる駐車録画機能」として用意されていますが、使うには別売の車載電源ケーブルCA-DR100が要ります。ここは本体33,000円前後に上乗せする形になるので、予算を組むときは先に足しておいてください。
この機種も画角の角度が公式ページに記載されていませんでした。解像度は公表されているのに角度は無い、という状態なので、視野の広さを比べたい人はもどかしく感じるはずです。
microSDは最大128GB対応で、付属してくるのは32GBです。前後2カメラで長く回すなら、容量の大きいカードへ早めに替えたほうが安心できます。
VANTRUE N2X|前後一体、内蔵バッテリーだけでは駐車監視が回りません
前後のカメラが本体ひとつにまとまった形で、リアガラスまで配線を引かずに済みます。取り付けの手間という一点では、この記事の前後2カメラ機のなかでもっとも軽い部類でした。前方1944P/60fps、後方1080P/30fps(500万画素)、センサーはSTARVIS2のIMX675、画角は前158°・後160°です。
ただし駐車監視については誤解が起きやすいところがあります。内蔵バッテリーだけで常時録画の駐車監視を続けられるわけではなく、別売の電源直結ケーブル(VP05等)を使う前提でした。「バッテリーが入っているから配線は要らない」と読み替えないでください。
microSDは32〜512GBに対応します。10台のなかで対応容量の上限がもっとも大きく、長時間の記録を残したい人には効いてくる部分でしょう。GPSも内蔵していて、価格は29,990円前後になります。
配線の手間を減らしつつ、駐車監視も後から足せる形にしておきたい。そんな組み立て方をする人に向きます。
車内まで撮るなら|360度と3カメラという選び方
前と後ろだけでは足りない場面もあります。車内を残したい、あるいは前方をとにかく広く撮りたい。そんな要望を引き受けるのが、ここに挙げる二台でした。
セルスター CS-360FH|「360度」でも後方の車外は写りません
ここは誤解が本当に多い部分なので、はっきり書きます。この機種の360度は「前方180°+車内180°」という構成で、後方の車外は撮影範囲に入りません。名前だけで後ろも撮れると思って買うと、確実に外します。
数値としては水平188.6°・垂直102.8°・対角190°で、200万画素のSTARVIS(IMX307)、記録はフルHD。前方の広さと車内の記録を一台で受け持つ設計です。車上荒らしが気になる、あるいは同乗者とのやり取りを残したい、といった目的なら噛み合います。
駐車監視は常時・モーション・イベントを切り替えられて、最大12時間まで対応します。ただし作動には別売の常時電源コード(GDO-10またはGDO-24)が必要でした。microSDの対応は8〜32GBと控えめなので、記録の回転は速くなります。価格は28,900円前後で、GPSも搭載しています。
後方を捨ててでも車内を残したい。その割り切りができる人にとっては、代えのきかない一台になります。
PAPAGO GoSafe 490G2K|3カメラで、駐車監視は買い足し不要
前方・車内・後方の三方向を一台で受け持ちます。フロントは500万画素の2K(2960×1664)で対角190°、車内も対角190°、リアは対角130.8°。車内カメラにはSTARVISと赤外線が入っていて、暗い車内でも記録が残ります。
そして駐車監視の自動切換え機能を標準搭載しているのが大きい点です。電力供給OFFタイマーは30分から24時間の範囲で設定できます。別売ケーブルの型番を調べる工程が消えるのは、この記事の主題からいっても価値が高いところでしょう。
短所も書いておきます。カメラが三つある以上、配線は前後2カメラ機より一本増えます。取り付けの手間で言えば、この記事のなかでも重い側でした。自分で作業するなら半日は見ておいたほうが無難です。
microSDは16〜128GB対応で64GB付属、GPSも内蔵。価格は19,800円前後で、前後2カメラ機と同じ水準に収まっています。三方向を撮れてこの価格は、正直おどろきました。

ミラー型|車内をすっきりさせたい人の選択肢
コムテック ZDR-880M|ルームミラーに被せる形、配線の手間は変わりません
ルームミラーに被せて付属のシリコンバンドで固定するセパレートタイプです。フロントガラスに黒い本体がぶら下がらないので、運転席まわりの見た目はかなり整います。ここを気にする人には、これ以外の選択肢がなかなかありません。
画角は前後とも水平135°・垂直70°・対角166°で、最大200万画素のSTARVISを積んでいます。GPSも入っています。対応するmicroSDは最大128GBまでです。
気をつけたいのは二点です。ひとつは価格で、39,800円前後と10台のなかでは高い側に入ります。もうひとつは取り付けで、ミラーに被せる形でも配線の取り回しは前後2カメラ機と同じくらい必要でした。見た目がすっきりするのは本体まわりだけ、と理解しておいてください。
駐車監視には別売のCDOP-01P(直接配線コード)が要ります。本体価格が高い側なので、追加分まで含めると総額はいちばん張る組み合わせになりました。
価格を抑えたい人へ|まず一台という選び方
高機能な機種ばかり見ていると感覚が狂いますが、「とりあえず前が録れていればいい」という需要は確実にあります。ここで挙げる二台は、どちらも1万円台です。
ユピテル Y-111c|シガープラグに挿すだけ、機能は割り切っています
付属のシガープラグコードを挿せば動きます。工具も内張り剥がしも要りません。ドライブレコーダーを初めて付ける人にとって、この手軽さは何にも代えがたいはずです。
割り切っている部分もはっきりしています。前方のみでリアの記録はなく、GPSも非搭載、駐車監視の機能もありません。画角は対角105°(水平90°・垂直50°)で、この記事のほかの機種より明らかに狭い数字です。有効画素数は100万画素、記録解像度は720P(1280×720)になります。
microSDは8〜32GB対応で16GBが付属します。価格は13,200円前後。「何も付けていない状態」から一段上がるための一台として見るなら、この構成でも意味があります。
逆に、あとから駐車監視を足したくなっても道がありません。将来そうしたくなりそうなら、最初から別の機種を選んだほうが遠回りになりません。
JADO D18|前方4K、ただし駐車監視の作動方式は確認できませんでした
前方が4K(800万画素・IMX415センサー)、後方が1080Pという構成で、画角は前170°・後140°。WDRとHDRを搭載し、GPSとWiFiも内蔵しています。64GBのmicroSDが同梱されるので、追加購入なしで使い始められました。電源はUSB Type-Cで、シガーソケット用アダプタを使えば自分で取り付けられます。
この内容で14,980円前後という価格は、数字だけ並べると強く見えます。ただし手放しでは勧めません。駐車監視の作動方式(内蔵バッテリー式なのか電源直結なのか)が販売ページの記載では確認しきれませんでした。駐車監視を目的に買うなら、ここが分からない機種は候補から外すのが安全です。
もうひとつ、コムテックやユピテルのような国内大手の3年保証・国内サポート体制ではありません。長く使う前提で保証を重く見る人は、そこも天秤に乗せてください。
前方の解像度を安く手に入れたい、という一点で選ぶなら合理的な一台です。
microSDカードは消耗品です
ここを飛ばす人がとても多いので、独立した項目にしました。ドライブレコーダーのmicroSDカードは、映像を上書きし続けるという使われ方をします。書き込みの回数が積み上がっていくため、同じカードを入れっぱなしにしていると、いつのまにか録れていないという事態が起こります。
しかも厄介なことに、壊れかけていても本体は動いているように見えるので、その場では気づけません。事故のあとで映像を見ようとして初めて気づく、という順番になりがちです。
対策は二つあります。ひとつは取扱説明書に書かれた周期でフォーマットをかけること。もうひとつは、定期的にカードそのものを新品へ交換することです。どちらも数分と数千円で済みますが、やっていない人が本当に多いところでした。
対応容量も機種ごとにばらつきます。この記事の10台でも、8〜32GBまでの機種から32〜512GBまで対応する機種まで幅がありました。大きいカードを買えば必ず使えるわけではありませんので、手持ちのカードを流用する前に対応範囲を確かめてください。
microSDで失敗しないための三つ
- 説明書の指定どおりにフォーマットする周期を決めて、カレンダーに入れておく
- 対応容量の範囲を先に確認する。上限を超えたカードは認識しないことがある
- 付属カードが入っている機種でも、消耗品として交換する前提で考える
ここは期待しないでほしい、という話
いい面ばかり書いても選べないので、10台に共通してつまずきやすいところを並べます。
まず、繰り返しになりますがドライブレコーダーは記録するための機械です。危険な運転をする車に遭遇しなくなるわけでも、事故そのものが起きなくなるわけでもありません。できるのは、起きたことの映像を残すところまでです。ここを取り違えたまま高い機種を買っても、満足には結びつきません。
次に、追加費用です。駐車監視を使うつもりなら、この記事の10台のうち大半は別売コードの購入が前提になります。本体価格だけを比べて安い機種を選ぶと、結果的に高くつくことがあります。総額で比べてください。
三つめは、夜間性能の呼び名です。STARVIS、STARVIS2、HDR、WDRと、メーカーによって書き方も組み合わせも違います。同じ土俵の数字ではないので、「HDR搭載だから上」といった読み方はできません。センサー名と解像度、画角をセットで見るほうが実態に近づきます。
四つめは、画角の情報そのものが公表されていない機種があることです。セルスター CS-93FHとケンウッド DRV-MR770は、公式ページに角度の記載が見当たりませんでした。数字が無いことを短所と受け取るかどうかは分かれますが、比較の土台が揃わないのは事実です。
最後に取り付けです。シガーソケットで完結するのはユピテル Y-111c、ケンウッド DRV-MR770、JADO D18のように付属品でそれができる機種に限られます。駐車監視まで使うなら、どの機種でも結局はヒューズボックスへの配線作業が必要でした。
どれを選ぶか、決め方だけ置いておきます
別売品を調べる工程をなくしたいなら、駐車監視が標準装備のユピテル SN-TW7720SIIか、自動切換えを標準搭載するPAPAGO GoSafe 490G2Kが素直な答えになります。配線を自分で引く前提で画質と国内サポートを取るなら、コムテック ZDR-550Dやケンウッド DRV-MR770が候補に上がってきます。
車内の見た目を優先するならコムテック ZDR-880M、車内の様子まで残したいならセルスター CS-360FH。まずは前が録れる状態を作りたいだけなら、ユピテル Y-111cで十分に用は足ります。
同じフロントガラスまわりに付けるものとして、車のスマホホルダーも取り付け先で候補が変わります。吸盤・吹き出し口・マグネットの3方式で6台を並べました。
車まわりの道具をまとめて見直すタイミングなら、洗車の道具も一緒に決めておくと二度手間になりません。水道が近くにない駐車場でどうするかは洗車に使う高圧洗浄機にまとめました。
どれを選ぶにしても、本体価格に「駐車監視のケーブル代」と「microSDカードの交換代」を足した金額で比べてみてください。その一手間で、買ってからの後悔はかなり減らせます。
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