Elgato Stream Deck Neoは、8個のLCDキーと2つのTouch Pointsを備えたショートカットキーデバイスです。僕が仕事用のパソコンの横に置いているのも、このStream Deck Neoです。毎日くり返す操作をボタン1つで済ませたい人に合います。
この記事でわかること
- LCDキーとInfobarでできること
- 使って分かった、向かない場面
- MK.2・Miniとの違い
- 型番と色の見分け方
仕事の手数を減らしたいなら、ここから選べます。
Elgato Stream Deck Neo(8個のLCDキー+2つのTouch Points・Infobar・USB-C)10GBJ9901
参考価格 14,980円前後
8個のLCDキーで、よく使う操作をまとめて呼び出したい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Stream Deck Neoの基本情報
Elgatoのショートカットキーデバイスで、LCDキーは8個。そこにTouch Pointsが2つ付きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Elgato |
| 商品名 | Stream Deck Neo |
| 型番 | 10GBJ9901 |
| キー | LCDキー8個・Touch Points 2つ |
| 重量 | 210g |
| 公式価格 | 14,980円 |
パソコンとはUSB 2.0 Type Cでつなぎます。ケーブルは本体に固定されていて、長さは90cmです。
動かすには、Stream Deckというソフトウェアを使います。ダウンロードは無料です。ソフトウェアとファームウェアの生涯アップデートも含まれています。
対応するOSは、Windows 11以降とmacOS 13以降です。仕事用のパソコンにつなぐつもりなら、OSの版だけは先に見ておいてください。ここが合わないと、ほかの条件がそろっていても使い始められません。
OSの条件が合っていれば、あとは机のどこに置くかを決めるだけです。
Elgato Stream Deck Neo(8個のLCDキー+2つのTouch Points・Infobar・USB-C)10GBJ9901
参考価格 14,980円前後
8個のLCDキーで、よく使う操作をまとめて呼び出したい人向け。
8つのキーとInfobarでできること
Stream Deck Neoの売りは、キーそのものと、キーの役目を入れ替える仕組みの2つです。もうひとつ、置き方にかかわるスタンドの話も足しておきます。
8個のLCDキーを自由にカスタマイズ
8個のキーは、どれも好きな操作に割り当てられます。LCDキーというのは、キーの面が液晶になっているキーのことです。
使いみちとして挙がっているのは、タスクの自動化とアプリの管理。キーボードで指を何本も使うショートカットや、何回もクリックしてたどり着く操作を、キー1つに置きかえる道具だと考えると分かりやすいと思います。
設定に使うのは、Stream Deckソフトウェアです。毎日のいろいろなことをささっと片づけるための道具なので、何を入れるかは自分の毎日の作業から考えることになります。
Touch PointsとInfobarでレイアウトを切り替え
本体には2つのTouch Pointsがあります。その間にあるのがInfobarです。
Infobarは自分で設定できます。Touch Pointsをタップすると、別のキーレイアウトに切り替わります。
つまり、押せる操作は8個で打ち止めではありません。レイアウトを分けておけば、同じ8個のキーに別の役目を持たせられます。キーの数だけを見て「足りないかも」と迷っている人は、この切り替えがあることを頭に入れておくと判断しやすくなります。
スタンドは一体型で、角度は3段階
スタンドは本体と一体型です。角度は3段階で調整できます。
重さは210gです。箱にはQRコードが付いていて、スキャンするとStream Deck Neoのユーザーズガイドが開きます。設定の途中で手が止まったら、まずはそこを見ると話が早いです。

机の横で使ってみて
向かなかったのは、ノートパソコンを持ってソファに移った日でした。ケーブルが90cmで本体に固定なので、Neoはパソコンのそばに置くしかありません。机を離れる日はNeoも机に残ったままで、その日はキーボードのショートカットに戻りました。
逆に言えば、決まった机で作業する日には出番が多い道具です。僕の使い方はほぼこれに尽きます。
毎日押す操作を8つ選んだ
置き場所は、キーボードの右側。8個のキーには、毎日かならず開くアプリの起動と、手でやると何手もかかる操作を入れました。
キーが8個しかないので、何を入れるかで最初は少し悩みました。ただ、選んでいるうちに、自分が毎日パソコンで何をしているかがはっきりしてきます。この選ぶ時間は思っていたより楽しかったです。
スタンドの角度は、椅子に座って見下ろしたときにキーの表示が読みやすい段にしています。3段階のどこにするかは、机と椅子の高さで変わると思います。
手に取ったときは、思っていたより小さく感じました。キーボードの横に置いても、マウスを動かす場所はちゃんと残ります。
Touch Pointsで仕事と私用を分ける
レイアウトは、仕事用と私用の2つに分けました。切り替えはTouch Pointsをタップするだけです。8個では入りきらなかった操作も、レイアウトを分けたら収まりました。
慣れるまで気になったのは、キーを押す動きとTouch Pointsをタップする動きが混ざることです。最初のうちは、手が一瞬止まりました。しばらく使っているうちに、そこは気にならなくなっています。
いまは、朝に仕事用のレイアウトを開いて、夜に私用へ切り替えるのが毎日の流れです。キーボードのショートカットを覚えるのが苦手な僕には、押す場所が目で見えるのが何より助かっています。
キーの数とケーブルの長さ
Neoで割り切りが要るのは、この2点です。
キーは8個です。Touch Pointsで切り替えれば増やせますが、そのぶんタップが1回入ります。全部の操作を1画面に出しておきたい人には、物足りなく感じるかもしれません。
ケーブルは本体に固定で、長さは90cm。パソコンから90cmの範囲に置く前提になります。置きたい場所とパソコンの距離は、一度測っておくと安心です。
もうひとつはOSです。対応はWindows 11以降とmacOS 13以降なので、古いOSのパソコンにつなぐ予定がある人は、ここで引っかかります。
Stream Deck MK.2・Miniとの違い
Elgatoには、キーの数がちがうStream Deckがほかにもあります。比べるのは、MK.2とMiniの2つです。
Stream Deck MK.2は、LCDキーが15個です。大きさは118×84×25mm(スタンド除く)。重さはスタンドなしで145g、スタンドありで270gです。ケーブルはUSB-C to USB-Cで150cm。公式価格は24,180円で、型番は10GBA9901です。MK.2はElgato Stream Deck MK.2の記事でも取り上げています。
Stream Deck Miniは、LCDキーが6個です。大きさは84×60×58mm、重さは160g。ケーブルは一体型のUSB 2.0で、長さは150cm、取り外しはできません。公式価格は10,480円で、型番は10GAI9901です。
Neoはその2つの間で、LCDキー8個にTouch Pointsが2つ付きます。重さは210g、ケーブルは90cmです。
使い分けで考えると、こうなります。15個のキーを一度に並べておきたい人はMK.2。6個で足りて、ケーブルを150cmまで引き回したい人はMini。8個のキーを、Touch Pointsでレイアウトごと切り替えながら使いたい人はNeoです。机まわりのほかの道具も探しているなら、おすすめのガジェットの記事もあわせてどうぞ。
ケーブルの長さだけで見ると、MK.2とMiniが150cm、Neoが90cmです。パソコンと置き場所が離れている人は、まずここで候補をしぼると早く決まります。
型番と色の見分け方
Stream Deck Neoの色は、ホワイトとブラックの2つです。
型番は、仕様の欄では10GBJ9901。販売ページでは、10GBJ9901がホワイト、10GBJ9911が「Neo Black」として出ています。色を先に決めて、それから型番を見ると取り違えにくくなります。
大きさの数字は、107・78・26mmの3つです。ただし、どれが幅でどれが奥行きかは、公式ページの中で表記が2通りあります。棚のすき間に入れるつもりで寸法をきっちり合わせたい人は、この点に気をつけてください。
説明書は、箱のQRコードからユーザーズガイドを開く形です。ソフトウェアは無料でダウンロードするので、届いたらまずパソコンにStream Deckを入れるところから始めます。
Stream Deck Neoが合う人・合わない人
- 毎日くり返す操作を8つほどに絞れる人
- 仕事用と私用でキーの役目を切り替えたい人
- パソコンから90cmより遠くに置きたい人には不向き
- Windows 11・macOS 13より前のOSで使う予定の人
Neoを選ぶ決め手
Stream Deck Neoは、8個のLCDキーとTouch Pointsで、毎日の操作をボタンに置きかえるデバイスです。重さは210g、公式価格は14,980円。ケーブルが90cmで固定なので、決まった机でパソコンのそばに置いて使う人に向きます。
使い方の1点だけ書いておきます。最初のレイアウトには毎日かならず押す操作だけを入れて、たまにしか使わないものはTouch Pointsの先の別レイアウトに回してください。
Elgato Stream Deck Neo(8個のLCDキー+2つのTouch Points・Infobar・USB-C)10GBJ9901
参考価格 14,980円前後
8個のLCDキーで、よく使う操作をまとめて呼び出したい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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