ガーミン ForeAthlete 55は軽くて充電が少なく済む

田舎道を走る男性ランナー

ランニングウォッチの最初の1本には、どこまでの機能があれば足りるんでしょうか。このウォッチの重さや電池の持ちは、このあとの表で数字を見られます。僕が朝のランニングで着けているガーミンの入門モデルで、ペースと距離が手首で分かれば十分という人に、まずすすめたい1本です。

この記事でわかること

  • おすすめワークアウトで楽になること
  • 走る日と走らない日の使い心地
  • Forerunner 165 Music・265との違い
  • 色ごとの品番と箱の中身

写真で見ると、手首に乗せたときの大きさがつかめます。

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

参考価格 28,800円前後

GPS付きの入門ランニングウォッチを探している人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ForeAthlete 55の基本情報

ガーミンが「エントリーランナー向け」として出しているGPSランニングウォッチです。重さと電池の数字だけ頭に入れておけば、このあとの話はだいたい追えます。

項目内容
商品名ガーミン ForeAthlete 55
サイズ42×42×11.6mm(外周 129〜197mm)
重量37g
稼働時間スマートウォッチモード 約14日間/GPSモード 約20時間
防水等級5ATM
価格販売ページで確認(ガーミンの公式ページに表示なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

画面は直径1.04インチ(26.3mm)で、解像度は208×208ピクセルです。表示は半透過メモリインピクセル(MIP)という方式。レンズには化学強化ガラスが使われています。

色ごとの値段や在庫は、こちらで確かめてください。

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

参考価格 28,800円前後

GPS付きの入門ランニングウォッチを探している人向け。

ForeAthlete 55でできること

走るための機能と、ふだんの日に使う機能の両方が入っています。ここからは、GPS、おすすめワークアウト、軽さと電池の3つを順に見ていきましょう。

GPS内蔵のForeAthlete 55はペースと距離を記録

ForeAthlete 55はGPSを内蔵していて、ペースや距離を追跡できます。内蔵メモリに残せるのは、200時間分のアクティビティデータです。

GPSモードでの稼働時間は約20時間。光学式心拍計も入っていて、健康モニタリングの機能が使えます。

ForeAthlete 55のおすすめワークアウト

今日は何をどれだけ走ればいいのか、始めたばかりだと迷いますよね。ForeAthlete 55にはおすすめワークアウト機能があって、自分に合ったランニングを提案してくれます。プランをあれこれ考えなくていいのは、初心者にはかなり助かるところです。

ランニング以外にも、さまざまなアクティビティがあらかじめ入っています。走る日だけのウォッチで終わらないのは、入門機としてうれしいところです。

37gの軽さと約14日間の電池

本体の重さは37gです。ガーミンも「重量はわずか37g」と書いていて、ランニングだけでなく日常生活でもストレスを感じさせない重さとして紹介しています。

ベルトはシリコン素材で、ランニングや高強度インターバルトレーニング(HIIT)で汗をかいても快適に着けられるように作られています。防水等級は5ATMです。

電池は、スマートウォッチモードなら一度の充電で約14日間動きます。充電の回数が少なくて済むことも、ガーミンがこのモデルの良さとして挙げています。

朝のランニングで使ってみて

使い方のコツをひとつ挙げるなら、着け始めの日にスマホとペアリングを済ませておくことです。事故検出と援助要請の機能は、互換性のあるスマートフォンとペアリングしてはじめて使えます。そのあとは、メニューを自分で組まずに、おすすめワークアウトの提案に乗ってしまうのが楽でした。

ForeAthlete 55を着けて走る朝

走っているあいだ、手首にあるのを忘れるくらい軽いです。腕を振っても本体が暴れる感じはなく、走りに集中できました。

汗をかいたあとも、シリコンのベルトが肌に張りついて不快になることはあまりありませんでした。走り終わったら、ベルトをさっと拭いておくくらいで済んでいます。

走りながら見ているのは、ほとんどペースと距離だけです。ちらっと手首を返して数字を確かめるくらいの使い方が、僕にはちょうどいいと感じています。心拍の記録は、体調を判断するためではなく、その日の走りを振り返る目安として見るくらいです。

走らない日も外さずに着けている

仕事の日も、このウォッチはそのまま着けています。37gなので、デスクでキーボードを打つときも邪魔になりません。

うれしいのは充電のことをほとんど考えなくていいところです。充電器につなぐのは思い出したときくらいで、出かける前に電池が足りなくて焦った場面は今のところありません。

ランニングを始めたばかりの僕にとっては、走らない日も手首にあることで、次の一回に出るきっかけになっていました。機能の多さより、毎日着けていられる軽さのほうが、僕には大きかったです。

物足りなさを感じた場面

使っていて気になったのは、まず画面の小ささです。画面は直径1.04インチ(26.3mm)なので、走りながら細かい数字まで読もうとすると、僕の目では追いきれませんでした。ペースと距離だけ見られれば十分という使い方なら気になりませんが、走りながらたくさんの数字を確かめたい人には窮屈かもしれません。

フィットネス年齢の機能で、体脂肪率の基準を使いたい人は注意が要ります。そのためには別売のIndex S2が必要です。ここだけは、ウォッチとは別に買い足す前提になります。

サイズの外周は129〜197mmです。手首まわりがこの幅に収まるかは、注文の前にメジャーで測っておくと安心です。

見た目はどこから見てもスポーツウォッチなので、スーツに合わせる腕時計として使うのは僕には合いませんでした。そこは割り切って、走る日とカジュアルな日に着けています。

Forerunnerとの違い

同じガーミンで比べる相手になるのは、Forerunner 165 MusicとForerunner 265です。数字を並べると、どこが違うのかが見えてきます。

Forerunner 165 Musicは、AMOLEDのタッチディスプレイで、画面は直径1.2インチ・390×390ピクセルです。重量は39g、防水等級は5ATMです。ForeAthlete 55の画面が直径1.04インチなので、表示は一回り大きくなります。

Forerunner 265は、AMOLEDディスプレイで直径1.3インチ・416×416ピクセル。重量は47gです。稼働時間はスマートウォッチモードで約13日間、GPSモードで約20時間。GNSSのマルチバンドに対応していて、ウォッチに音楽を保存できます。防水等級は5ATMです。

3つとも防水等級は5ATMで、GPSモードの約20時間はForeAthlete 55と265で並びます。大きく違うのは画面です。ForeAthlete 55は半透過メモリインピクセル(MIP)、2機種はAMOLED。重さも37g、39g、47gと分かれます。ほかのランニングウォッチとも見比べたい人は、ランニングウォッチのおすすめの記事も参考にしてください。

使い分けで言うと、大きな画面をタッチで操作したいなら165 Music、音楽を手首に入れて走りたい人やマルチバンドを使いたい人は265です。37gの軽さと約14日間の電池で、ペースと距離を記録できれば足りる人には、ForeAthlete 55が向いています。

色と品番、箱の中身

販売店では、色ごとに品番が分かれています。Whitestoneが0100256241、Aquaが0100256242、Monterra Greyが0100256243です。

ガーミンの公式ページでは、白のモデルは「ForeAthlete 55 White」という名前で、商品番号は010-02562-41です。この番号は、販売店のWhitestoneの品番0100256241と一致します。呼び方がWhiteとWhitestoneで違っていても、品番が合っていれば同じ商品だと分かります。

箱に入っているのは、本体、チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル、標準付属のベルトです。白のモデルでは、ベルトは「ForeAthlete 55 用ベルト交換キット White」と案内されています。

ForeAthlete 55のまとめ

ガーミン ForeAthlete 55は、GPSでペースと距離を記録して、おすすめワークアウトで走るメニューまで提案してくれる入門モデルです。重さは37gで、スマートウォッチモードなら一度の充電で約14日間動きます。

ウォッチと一緒に足もとも見直したい人は、メンズのランニングシューズのおすすめもどうぞ。

使い始めたら、走らない日も外さずにスマートウォッチモードで着けておいてください。そうしておけば、走る日にウォッチを探したり充電し直したりせずに、そのままおすすめワークアウトから走り出せます。

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

ガーミン ForeAthlete 55(GPSランニングウォッチ)

参考価格 28,800円前後

GPS付きの入門ランニングウォッチを探している人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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