充電の手間が減る。HUAWEI WATCH GT 6実機レビュー

屋外でストレッチをする男性アスリート

HUAWEI WATCH GT 6の46mmを、僕はiPhoneとつないで毎日着けています。数字を先に見たい人は、すぐ下の表をどうぞ。

充電の手間を減らしたい人に、僕はまっすぐすすめます。電池の目安は通常使用で約21日間。ただし、iPhoneとつなぐと時計に音楽を入れられません。そこは先に知っておいてください。

この記事でわかることも挙げておきますね。

  • 電池と画面の使い勝手
  • 着けて寝て分かったこと
  • iPhoneでできないこと
  • 41mmやGT 6 Proとの違い

色はブラックを選びました。

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

参考価格 30,800円前後

電池持ちを重視して、iPhoneでもAndroidでも使えるスマートウォッチを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

GT 6 46mmの基本スペック

まずは数字をひととおり見ておきましょう。この表は46mmの数字です。

項目内容
商品名HUAWEI WATCH GT 6 46mm
サイズ・重さ約46×46×10.95mm・約51.3g(ベルト含まず)
画面1.47インチ AMOLED・466×466ピクセル
電池の目安通常使用 約21日間・GPS連続使用 約40時間
防水5 ATM・IP69
価格(税込)ブラック 30,800円・グレー/グリーン 32,800円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ケースはステンレススチールで、手首周りは約140〜210mmまで合わせられます。つなげるスマホはAndroid 9.0以上とiOS 13.0以上。Bluetoothは6.0で、動作温度は-20℃から+45℃まで。箱には本体のほかに、ケーブル付きの充電クレードルとクイックスタートガイドが入っています。

グレーとグリーンは、ブラックより少し高めです。色ごとの値段の差は、商品ページで並べて見るのが早いと思います。

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

参考価格 30,800円前後

電池持ちを重視して、iPhoneでもAndroidでも使えるスマートウォッチを探す人向け。

GT 6 46mmの強み

GT 6の46mmを選ぶ理由になるのは、電池、画面、記録の機能です。順に話していきます。

通常使用で約21日間もつ電池

46mmの電池は、通常使用で約21日間がメーカーの目安です。ヘビーユースでも約12日間、常時点灯を使うと約7日間、GPSを連続で使うと約40時間持ちます。

中身にはハイシリコンバッテリーという新しい電池を使っていて、エネルギー密度は約37%上がりました。この日数はファーウェイのラボで測った結果で、実際の日数は使い方で違ってくることがあります。

充電はワイヤレスで、付属のクレードルに載せるだけ。寝る前の充電から解放されたい人には、この電池の長さがそのまま買う理由になります。

日差しの下でも読める1.47インチ画面

画面は1.47インチのAMOLEDで、解像度は466×466ピクセル、PPIは317です。表示できる面積は約5.5%広がりました。

最大輝度は約3,000ニトで、従来より約1.5倍明るくなっています。強い日差しの下でも、表示がはっきり見えます。外で時計を見ることが多い人ほど、この明るさのありがたみが分かるはずです。

運動と睡眠の記録、iPhoneとAndroidの両対応

ワークアウトモードは100種類以上。サイクリングのほか、バドミントンやバスケットボールも入っています。測位にはGPSやGALILEO、QZSSなどの衛星を使い、受け取る周波数はL1とL5の2つです。

センサーは光学式心拍、気圧、温度、加速度、ジャイロなど。眠っているあいだは、睡眠段階、起床時間、睡眠時間、呼吸数、心拍数、血中酸素を記録してくれます。そのうえで、より良い睡眠リズムのためのヒントも出してくれます。

つなげるスマホはiOSとAndroidの両方です。iPhoneの人もAndroidの人も、同じこの時計を選べます。

毎日着けて分かったこと

GT 6を選んだきっかけは、前に使っていた腕時計型の端末の充電でした。こまめに充電が要って、外したまま出かけてしまう日があったんです。次は電池が長いものにしようと決めて、iPhoneでも使えるGT 6の46mmにしました。

充電を気にする日が減った

着けたまま寝て、朝にHUAWEI Healthアプリで睡眠の記録を見る。今はこの流れがすっかり当たり前になりました。充電はクレードルに載せるだけなので、思い出したときに机の上で済ませています。

夜ふかしした翌朝に睡眠の記録を開くと、それなりの結果が並んでいて少し反省します。とはいえ数字は参考として見る程度で、それ以上のことは期待していません。

前の端末のころのように、寝る前にあわてて充電器を探すこともなくなりました。46mmは手首に載せるとしっかり大きいので、最初は寝るときに少し気になったのが本音です。それも、しばらく着けているうちに慣れました。

晴れた日の自転車で使う

休みの日に自転車で出かけるときは、サイクリングのワークアウトを使っています。日差しが強い日でも、走りながら画面の数字がちゃんと読めます。手で影を作って見直すことは、ほとんどありません。

ケースがステンレスなので、見た目はスポーツ用の時計っぽくなりすぎません。仕事の日も休みの日も、僕は同じこの1本で済ませています。

iPhoneでは音楽の同期ができません

GT 6をiPhoneとつなぐと、音楽の同期と時計の上での音楽の管理ができません。スマホを家に置いて、時計だけで音楽を聴きに出かける使い方はできないということです。僕は、音楽はiPhoneで聴くものと割り切りました。

iPhoneとつないでいるときは、使えない機能がほかに2つあります。SOSのリクエストを送ることと、ビデオのウォッチフェイスです。もしものときのSOSを時計に任せたい人は、iPhoneだとここが使えない点を覚えておいてください。

もうひとつは大きさです。46mmは厚さが約10.95mm、重さは約51.3g(ベルト含まず)あります。シャツの袖口に引っかかることが、ときどきありました。手首まわりを軽くしたいなら、約37.5gの41mmが候補に入ります。

健康の記録についても、ひとこと。GT 6は医療機器ではなく、情緒モニタリングも医療目的のものではありません。出てくる数値は参考で、医師の診断や治療の代わりにはなりません。

GT 6 46mmが向く人・向かない人

  • 向く:毎晩の充電から離れたい人
  • 向く:外で時計の画面を見ることが多い人
  • 向かない:iPhoneとつないで時計で音楽を聴きたい人
  • 向かない:手首まわりを軽く済ませたい人

41mmやGT 6 Proとの違い

同じGT 6には41mmがあり、別にGT 6 Proもあります。迷うのはたぶんこの2つなので、数字で違いを見ていきます。

41mmは画面が1.32インチで、解像度は同じ466×466ピクセル、PPIは352です。本体は約41.3×41.3×9.99mm、重さは約37.5g。電池は通常使用で約14日間、ヘビーユースで約7日間、GPS連続使用で約25時間が目安です。

GT 6 Proは約45.6×45.6×11.25mmで、重さは約54.7g(ベルト含まず)です。画面は約1.47インチのAMOLEDで、ケースはチタン合金。電池は通常使用で約21日間、GPS連続使用で約40時間と、46mmと同じ日数が並びます。防水は5 ATM・IP69で、最大40mまでのダイビングにも対応しています。

僕の使い分けはこうです。電池の長さと大きな画面を両方取るなら46mm。手首の軽さを優先するなら41mmです。ダイビングにも連れて行きたい人や、チタンのケースが欲しい人はProを見てみてください。

色とサイズ、似た名前に注意

46mmの色はブラック、グレー、グリーンの3つです。ベルトの素材も色で違い、ブラックはフルオロエラストマー、グレーはコンポジットレザー、グリーンはコンポジットウーブンです。

販売ページには41mmも一緒に並んでいます。カートに入れる前に、サイズが46mmになっているかを見てください。

検索すると、GT 6 Proや、HONMAとのコラボ版のGT 6 Proも出てきます。どちらもこの記事のGT 6とは別の商品です。46mmブラックのJANは6942103168574なので、迷ったら番号を照らし合わせてみてください。

買ったあとは、HUAWEI Healthアプリから、HUAWEI Health+のトライアルメンバーシップを3ヶ月間無料で請求できます。届いたら忘れずにのぞいておくと得です。

結局GT 6 46mmは買いか

充電の手間を減らしたい人には、買いだと思います。通常使用で約21日間の電池と、日差しの下でも読める画面。この2つは、着けて過ごす毎日の中でちゃんと役に立っています。iPhoneとつなぐと音楽を入れられない、SOSが使えないという弱点はあります。そこを分かったうえでなら、iPhoneの人にも気持ちよくすすめられる1本です。

ほかのメーカーのスマートウォッチとも比べたい人は、iPhoneに対応したスマートウォッチやAndroidに対応したスマートウォッチの記事もどうぞ。

使い始めにひとつ決めておくといいのが、常時点灯を使うかどうかです。使うと電池の目安は約7日間まで縮みます。電池の長さで選んだなら、まずは常時点灯をオフのまま着けてみてください。

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

HUAWEI WATCH GT 6 46mm

参考価格 30,800円前後

電池持ちを重視して、iPhoneでもAndroidでも使えるスマートウォッチを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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