みてねみまもりGPSトークのレビュー。Plus・BoTとの違いも

道を歩く父と子

みてねみまもりGPSトーク(MT05)は、ボタンを長押しすると最大40秒の声を録って送れるGPS端末です。大きさや月額、色をまとめた表は、すぐ下の基本情報にあります。

スマホをまだ持たせない時期に、居場所と声の両方をやり取りしたい人には、迷わずすすめます。

この記事でわかること

  • MT05で何ができるか
  • 使ってみて良かったところ
  • 水没非対応や月額などの弱点
  • トークPlus・BoTトークとの違い

声が届くGPS端末を探しているなら、まずはこの1台から見てみてください。

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

参考価格 5,680円前後

子どもの居場所に加えて、声のメッセージも送り合いたい保護者向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

みてねみまもりGPSトークの基本情報

項目内容
商品名MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)
本体価格(税込)5,680円
月額通信費(税込)ボイスメッセージ付きGPSプラン 748円
大きさと重さ幅50mm・高さ50mm・厚み22mm・63g
バッテリーと防水2000mAh・IP55(水没は非対応)
本体色ピンク・ブルー・グリーン・ホワイト
数字は各商品ページの表記にもとづきます

端末を買ったあとに、専用アプリで月額のプランを契約して使う形です。契約に期間の縛りはなく、いつでも解約できます。

色は4色から選べます。今の値段はこのボタンの先で見てください。

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

参考価格 5,680円前後

子どもの居場所に加えて、声のメッセージも送り合いたい保護者向け。

MT05でできること

居場所を見るためのGPS端末に、声のやり取りが足されたのがMT05です。売りは声・位置情報・バッテリーの3つなので、順に書いていきます。

MT05はボタンひとつで声を送り合える

端末のボタンを長押しすると、最大40秒の音声を録音して送れます。子どもの側からも、大人の側からも声を送れて、どちらも聞けるのがこの端末の中心にある機能です。

保護者から新しいメッセージが届くと、端末のLEDが光ります。ボタンを押せば、古いメッセージから順に再生される仕組みです。光って知らせてくれるので、届いた声を聞き逃しにくくなっています。

ボイスメッセージ付きGPSプランでは、音声トークのやり取りに回数の上限がありません。回数を数えずに送り合えるので、声で様子を聞く使い方にそのまま合います。

キッズ用ケータイやスマホを持ち込めない場所でも使える、小さくて丈夫な端末です。

MT05の位置情報はGPSとWi-Fiを組み合わせて取る

位置は、測位衛星5種のL1/L5デュアルバンドに、A-GPS、Wi-Fi、SBAS、携帯基地局、BLE(ビーコン対応)を組み合わせて測ります。Wi-Fiを使うことで、屋内や地下でも位置情報を取れるようになっています。

アプリ側の機能も多めです。AIが「よく行く場所」を自動で学習して、登録した場所に出入りしたときに通知してくれます。毎月の行動範囲も学習していて、そのエリアから離れるとプッシュ通知が届く仕組みです。

ほかにも、1日の歩数と移動距離の表示、経路検索、ストリートビューが使えます。家族みんなで同じ端末を見守れて、複数台をまとめて見ることもできます。位置情報の通信は閉域網で、暗号化もされている作りです。

キャリアはドコモ・au・ソフトバンクの3社に対応しています。

MT05のバッテリーは2000mAhで最大3週間

バッテリーは2000mAhのリチウムイオンです。ボイスメッセージ付きGPSプランでは、1回の充電で最大3週間動きます。

ただしこれは条件つきの数字です。省電力モードで、1日2時間の移動中にGPSで測位し、10秒のトークを1日2往復やり取りして、届いてから10分以内に再生した場合とされています。

大きさは幅50mm・高さ50mm・厚み22mmで、重さは63g。素材はABSとPCで、充電口はUSB Type-Cです。

みてねみまもりGPSトークを使ってみて

使い始めたきっかけは、居場所が分かるだけでなく、声でも様子をやり取りできる見守り端末が欲しかったことです。文字を打たなくても、ボタンひとつで声を送れる端末を探していました。

声が届くと、様子がぐっと分かりやすい

使っていて良さを感じるのは、やっぱり声です。地図の点だけだと「今そこにいる」しか分かりませんが、声だと元気そうかどうかまで伝わってきます。

アプリに通知が来たら、開けばそのまま再生できました。返事も僕のスマホから声で送れるので、電話をかけるほど大げさにならないのが気に入っています。

よく行く場所の出入りが自動で知らされるのも助かっています。アプリを何度も開いて地図を見に行かなくても、着いたことが分かるからです。

小さいので、かばんに付けっぱなしにできる

初めて手に取ったとき、思っていたより小さいと感じました。手のひらに収まる大きさで、付属の専用ストラップでかばんに付けっぱなしにしています。

充電はUSB Type-Cなので、スマホと同じケーブルの感覚で差せます。付属のケーブルを使い、ACアダプターは家にあるものを使いました。充電を忘れがちな僕でも、電池切れであわてた場面は思い当たりません。

1日の歩数がアプリで見られるのは、ちょっとしたおまけとして楽しんでいます。

弱点は水没非対応と毎月の通信費

使っていて気をつけている点は4つあります。

まず水です。防水・防塵はIP55で、これは噴流水と粉塵に対する保護等級です。水没には対応していません。僕は水遊びやプールの日には外すようにしています。

次に月額です。使うには専用アプリでの月額課金が必要で、ボイスメッセージ付きGPSプランは税込748円/月かかります。端末代の5,680円だけでは使えない点は、先に頭に入れておいてください。支払い方法は、アプリからのクレジットカードか、ソフトバンクまとめて支払い・auかんたん決済・ドコモ払いのキャリア決済です。

位置の精度にも限りがあります。地下、建物の中、乗り物の中、ビルの陰などでは、電波やGPS衛星の環境しだいで精度が下がる場合があります。僕も建物の中では、地図の点が少しずれて見えることがありました。

改札の通過通知は、京急線の全駅(泉岳寺駅を除く)だけの対応です。ほかの路線では使えないので、この機能を目当てにするなら路線を確かめてください。

水回りと月額のことに納得できれば、普段持たせる端末としては扱いやすいと僕は感じています。

トークPlusやBoTトークとの違い

声のやり取りができる見守り端末は、同じMIXIのトークPlus(MB06)と、ビーサイズのBoTトーク(第6世代)も候補に上がるでしょう。仕様の違いを並べておきます。

項目トーク(MT05)トークPlus(MB06)
大きさ50×50×22mm50×98.2×20mm
重さ63g89g
防水・防塵IP55IP54
バッテリー2000mAh2000mAh
本体色4色6色
発売2025年2026年3月
数字は各商品ページの表記にもとづきます

トークPlusは、防犯ブザーとトーク機能を1台にまとめたモデルで、2026年3月に出ました。月額は税込748円で、MT05のボイスメッセージ付きGPSプランと同じです。高さが98.2mmあるぶん、MT05より縦に長くなります。防犯ブザーも同じ端末に持たせたい人は、こちらが合います。

BoTトーク(第6世代)は、端末価格が税込5,280円です。月額はGPSプランが税込528円、GPS&トークプランが税込748円の2つです。大きさは50×50×21mm、重さは58gで、生活防水・防塵に加えて耐衝撃をうたっています。通信はLTE-M(ドコモLTEエリア)で、あんしんディスプレイと、交通系ICカードの見守りウォレット機能が付いています。USB-Cケーブルは付属しません。

バッテリーはBoTトークのGPS&トークプランで最長2週以上(バッテリー優先モード)とされていますが、MT05の最大3週間とは測った条件が違うので、数字だけで比べないほうがいいです。

大きさはどちらも50mm角で、厚みと重さはBoTトーク(21mm・58g)のほうがわずかに小さくなります。MT05の持ち味は、ボタンの長押しで最大40秒の声を送れて、届いた声をLEDの光で知らせてくれる、声のやり取りまわりの作りです。画面や交通系ICの機能まで1台に入れたい人は、BoTトークも見比べてみてください。

家の中の見守りもあわせて考えているなら、見守りカメラのおすすめも参考になります。

型番と付属品のこと

最後に、注文の前に見ておきたい点です。

型番はMT05です。同じブランドに、お知らせボタン付きの「みてねみまもりGPS(MG05)」や、防犯ブザー一体型の「トークPlus(MB06)」があり、名前が似ています。通販で探すと、MT04/MT05用のケースも混ざって出てきます。ケースは端末とは別の商品なので、商品名に「トーク」と「MT05」が入っているかを見てください。

付属品はUSB Type-Cケーブルと専用ストラップで、ACアダプターは別売りです。アプリの対応OSはiOS 15.0以上とAndroid 8.0以上なので、見守る側のスマホが当てはまるかも確かめておきましょう。保証期間は購入日から1年間で、1年を過ぎると修理や交換は有償になります。

まとめ

みてねみまもりGPSトーク(MT05)は、ボタンの長押しで最大40秒の声を送り合えるGPS端末です。Wi-Fiや携帯基地局も使って位置を取り、2000mAhのバッテリーでボイスメッセージ付きGPSプランなら最大3週間動きます。

水没には対応しておらず、月額で税込748円がかかる点だけ先に知っておけば、居場所と声の両方を毎日やり取りしたい人には使いやすい1台です。色とプランは上の基本情報の表で見直してから、ここで今の値段を確かめてください。

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

MIXI みてねみまもりGPSトーク(MT05)

参考価格 5,680円前後

子どもの居場所に加えて、声のメッセージも送り合いたい保護者向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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