ステディ トレーニングチューブ レビュー|家で全身を鍛えられるか

ジムでトレーニングする男性

5段階の負荷から、鍛えたい場所に合わせてチューブを持ち替えられます。僕が家の筋トレで使っているのは、STEADY(ステディ)のトレーニングチューブ 強度別5本セット ST104です。ジムに通う時間が取りにくく、家で負荷を変えながら鍛えたい人に、僕はこのセットをすすめます。

この記事でわかること

  • 5段階の負荷の使い分け方
  • 家で使って感じたよさと弱点
  • ST103やセラチューブとの違い
  • 型番と付属品の見分け方

肩や腕から下半身まで、部位ごとに負荷を変えたい人の最初の1セットに、僕はこれを推します。

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

参考価格 3,490円前後

自宅で5段階の負荷を使い分けて、全身の筋トレを始めたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ST104の基本情報

項目内容
ブランドSTEADY(ステディ)
商品名トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104
種類トレーニングチューブ(負荷は5段階)
素材天然ラテックス100%(タイ産)
色ニュアンスカラー(公式の販売色は1種)
公式サイトの価格3,490円(送料無料の表示・税込の明記なし)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

販売しているのはSTEADY JAPAN, Inc.です。自社サイトのsteadyjapan.comから注文すると、通常は1〜2営業日で発送されます。

保証はメーカーの365日保証です。購入から365日以内の故障や不具合なら、パーツを無償で交換してもらえます。ゴムを毎回引っぱって使う道具なので、不具合が出たときの扱いが決まっているかは、選ぶときの目安になります。

通販の額は時期によって変わることがあるので、いま手に入る額は下のボタンから見てみてください。

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

参考価格 3,490円前後

自宅で5段階の負荷を使い分けて、全身の筋トレを始めたい人向け。

ST104のいいところ

負荷の選びやすさ、付属品で広がる動き、ゴムと金具の作り。このセットを推す理由は、ここにあります。

ST104は負荷を5段階で選べる

5段階あるので、筋トレを始めたばかりの人でも、慣れている人でも、筋力や目的に合わせて負荷を使い分けられます。軽いストレッチから本格的な筋力トレーニングまで、1セットで回せるのが強みです。

強さの目安は、部位ごとに出ています。低強度は肩や腕、中強度は胸や背中と体幹、高強度は下半身のトレーニングに使う分け方です。どの強さから手に取ればいいか、最初から見当がつきます。

負荷の強さは、ゴムバンドそのものに書いてあります。表記はLB(ポンド)に加えて、KG(キログラム)も併記。ポンドで重さを考える習慣がない人でも、キロの数字なら今日の1本を決めやすいと思います。

ST104の付属品で背中と脚まで届く

特長として挙がっているのが、ドアアンカーとアンクルストラップです。ドアアンカーは自宅のドアに挟むだけで、背中を鍛えるラットプルの動きができるようになります。STEADYは、ドアが「ラットプルマシンに早変わり」すると書いています。

アンクルストラップの裏地はスポンジです。足首への負担を抑えながら、ヒップアップなどの下半身トレーニングに使えるのが売りです。ドアアンカーで背中、アンクルストラップで下半身と、1セットで鍛える場所を広げられます。

チューブと付属のパーツは、収納袋にまとめてしまえます。外へ持ち出すのも気軽です。さらに、プロのパーソナルトレーナーによるエクササイズバンドを使ったトレーニング動画を、QRコードから見られます。最初の動き方を動画で確かめられるので、家で1人で始める人でも手を付けやすいはずです。

ST104のゴムと金具の作り

素材は100%天然ラテックスで、STEADYはタイ産のものを使っています。売りにしているのは、繰り返し使ってもへたりにくい反発弾性と耐久性です。

ゴムは断面を厚くした肉厚設計で、ハードなトレーニングでも断裂しにくいように作られています。接続部は隙間のない固定設計。使っている最中の不快な揺れを抑えるための作りです。

カラビナには錆びにくい亜鉛合金を使い、グリップは耐衝撃性に優れたものを付けています。細部までタフな仕様にこだわって、長く使える製品に仕上げたというのがSTEADYの説明です。長く使う道具として比べるなら、カラビナやグリップの素材まで見ておくと違いが分かります。

ST104を家で使ってみて

僕がこのセットを手に取ったのは、仕事が立て込んでジムへ寄る時間が取れなくなったのがきっかけでした。家で負荷をかけたくても、ダンベルを何組も置く場所はありません。チューブなら強さを変えても袋ひとつに収まると考えて、5段階そろったこのセットにしました。

KGの表記を見て持ち替える

使い始めてまず楽だと感じたのは、チューブ選びで迷わないところです。バンドのKGの表記を見て、その日の部位に合う1本を手に取るだけ。肩や腕の日は軽いほう、脚の日は強いほうと、目安どおりに分けて使っています。

ゴムは引くとなめらかに伸びて、戻るときもすっと戻ってきました。グリップは手の中でぐらつかず、引く動きに気持ちを向けられます。カラビナでチューブを付け替えるのも、手間に感じたことはありません。

強度の高いチューブを腕だけで引こうとしたときは、僕には重すぎました。強いほうは脚の動きに回して、腕は軽いほうから始める。目安の分け方は、そのまま自分にも合っていました。

ドアとアンクルストラップで動きが増えた

ドアアンカーをドアに挟んで、上から引き下ろす動きをやってみました。ジムのラットプルに近い動きが家でできるのは、思っていた以上にうれしかったです。アンクルストラップは裏のスポンジが足首に当たるので、脚を後ろへ引く動きでも足首が気になりにくく感じます。

使い終わったら、チューブも付属品もまとめて収納袋へ入れています。部屋の隅に置いておいても散らかりません。旅行の荷物に入れて持っていったこともあり、出先で体を動かしたい日にも使えました。

強度のkg数は公式に載っていません

ST104は、本体のサイズや重さ、5本それぞれの強度が何kgかという数字が出ていません。注文前に負荷の重さを数字で比べたくても、その材料がありません。負荷を数字で記録しながら上げていきたい人には、物足りなく感じるところだと思います。

強さの表記そのものは、バンド本体に入っています。届いてからバンドの表記を見て、自分に合う強さを決める流れです。僕も最初は数字で負荷を控えておきたかったので、事前にkg数が見られないのは少しもどかしく思いました。

もうひとつ、配送と返品にも決まりがあります。公式サイトからは、沖縄県と離島地域への発送をしていません。公式サイトでのお客様都合の返品は、商品が届いてから30日以内の未開封品に限られます。そのとき返品の送料は、買った側の負担です。

公式サイトで買った場合、開けてから「強さが合わなかった」という理由では返せません。楽天のSTEADY(ステディ)楽天市場店は、商品説明に「お客様都合の返品OK」と書いています。返品の条件は、注文する販売ページでも見ておいてください。僕は、5段階のどれかが手に合えばいいと考えてセットごと選びました。

ST104が向く人・向かない人

  • 向く人:家で負荷を変えながら、肩や腕から下半身まで鍛えたい人
  • 向く人:チューブと付属品を袋ひとつに収めておきたい人
  • 向かない人:各チューブの負荷を、注文前にkg数で確かめておきたい人

ST103やセラチューブとの違い

似た道具として、同じSTEADYのエクササイズバンド 強度別5本セット ST103と、THERABANDのセラチューブ(Professional Latex Resistance Tubing)を並べてみます。

商品負荷の段階素材
STEADY トレーニングチューブ ST1045段階100%天然ラテックス(タイ産)
STEADY エクササイズバンド ST1035段階100%天然ラテックス(マレーシア産)
THERABAND セラチューブExtra ThinからSuper Heavyまで7段階(色分け)天然ラテックス
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ST103は公式の価格が990円です。本体の長さは約18.9cm、幅は約8.1cmで、重さは約150g。収納袋も約19cm×9cmと、大きさと重さが数字で出ています。パッケージ内容は、エクササイズバンド本体と使用解説動画です。

セラチューブは、色分けされた7段階の強度から選べます。ハンドル付きのタイプもあり、素材は天然ラテックスです。価格は公式に載っておらず、購入先の案内になっています。

使い分けるなら、ドアアンカーやアンクルストラップを使って背中や脚の動きまでやりたいときはST104。大きさと重さを数字で見てから選びたいならST103、強さを7段階で細かく刻みたいならセラチューブという分け方になります。

付属品と型番の確かめ方

通販で探すと、ST103のエクササイズバンドがST104と並んで出てくることがあります。名前が似ていますが別の商品です。この記事のセットを選ぶなら、商品名にST104とトレーニングチューブの文字が入っているかを見てください。

付属品の書き方も、公式ページの中で欄によって違います。特長の欄にはドアアンカー、アンクルストラップ、収納袋、トレーニング解説動画が出てきます。一方で「パッケージ内容」の欄は、トレーニングチューブ(本体)と使用解説動画の2つだけです。

STEADY(ステディ)楽天市場店の商品説明では、ドアアンカーとアンクルストラップの付属、収納袋付き、トレーニング解説動画の記載があります。届く中身が気になるなら、注文する販売ページの説明で付属品の記載を見ておくと安心です。

販売色はニュアンスカラーの1種だけです。色違いで迷うことはないので、型番と付属品さえ押さえておけば選びやすいと思います。

ST104のまとめ

STEADYのトレーニングチューブ ST104は、5段階の負荷を部位に合わせて持ち替えられるセットです。バンドにLBとKGの表記があり、ドアアンカーとアンクルストラップを使えば背中や下半身の動きまで広げられます。強度のkg数やサイズの数字が出ていない点と、公式サイトでは開封後に自己都合で返品できない点は、知ったうえで選んでください。

チューブではなく、重さそのもので負荷をかけたい人はダンベルのおすすめも比べてみてください。

使うときは、その日に鍛える部位を先に決めておくのがおすすめです。あとはバンドのKG表記を見て、部位ごとの目安に合う1本を手に取れば迷いにくくなります。

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

STEADY トレーニングチューブ 強度別5本セット ST104

参考価格 3,490円前後

自宅で5段階の負荷を使い分けて、全身の筋トレを始めたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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