公式ページに載っている重さは36g。僕が普段のランで腕に着けているSUUNTO RUNは、それくらい軽いGPSウォッチです。デュアルバンドGPSと、スマートウォッチモードで最大12日もつ電池も入っています。腕の重さを気にせず、ペースや距離を残したい人にすすめたい1本です。
この記事でわかること
- 軽さと画面、GPS、電池でできること
- 走る日と普段の日の使い心地
- Race 2・Race Sとの使い分け
- 見落としやすい型番と重さの表記
扱うのはシリコンストラップのFrost Grayです。今の値段はここから見られます。
SUUNTO RUN Frost Gray シリコンストラップ(SS051273000)
参考価格 29,700円前後
軽さを重視して、ランニングの記録を取りたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
SUUNTO RUN Frost Grayの基本情報
商品コードはSS051273000です。本体の数字は、下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Suunto Run Frost Gray with Silicone Strap |
| 商品コード | SS051273000 |
| 重さ・サイズ | 36g・46×46×11.5mm(公式ページの表記) |
| 画面 | 1.32インチ AMOLED(466×466・タッチ) |
| バッテリー | スマートウォッチモード最大12日・トレーニング最大20時間 |
| 価格 | 29,700円(公式ページの表示) |
ストラップはシリコンで、幅は22mm。防水性能は50mです。ケースはガラス繊維強化ポリアミド、ベゼルはステンレススチールでできています。
値段は時期で動くことがあります。注文する日の額は、こちらで見ておくと安心です。
SUUNTO RUN Frost Gray シリコンストラップ(SS051273000)
参考価格 29,700円前後
軽さを重視して、ランニングの記録を取りたい人向け。
SUUNTO RUNのここがいい
SUUNTO RUNは「ランナーのために設計された、軽量スポーツウォッチ」として出ている時計です。軽さと画面、GPSとラン向けの機能、電池の持ちの順に見ていきます。
36gのSUUNTO RUNは一日中着けやすい
軽さは「一日中快適に身につけられる、わずか36gの軽量設計」とうたわれています。本体は46×46×11.5mmで、ケースはガラス繊維強化ポリアミドです。
画面は1.32インチのAMOLEDで、解像度は466×466。タッチで操作できるうえに、「直感的に操作できるクラウン」も付いています。
合う手首のサイズは125〜175mmです。これより手首が太い人は、アクセサリーのストラップに替えると215mmまで対応します。対応するストラップの幅は22mmです。
腕に着けたまま一日を過ごしたい人には、この軽さが大きな売りになります。
デュアルバンドGPSとSUUNTO RUNのラン向け機能
GPSはL1とL5の2つの周波数を受けるデュアルバンドです。衛星はGPSのほか、GLONASS、GALILEO、QZSS、BEIDOUに対応しています。うたい文句は「ペースと距離を高精度に計測」。
ランのための機能として、インターバルワークアウトや「Ghost Runner(ゴーストランナー)」が入っています。トラック、トレッドミル、トレイルと、走る場所が変わっても同じ時計で記録できるのがいいところです。
スポーツモードの数は34種類です。ハイキング、サイクリング、ヨガ、テニス、ボクシングにも対応しているので、走らない日の運動もまとめて残せます。
音楽はウォッチから操作できて、オフライン音楽用に4GBの容量もあります。ペースを見ながら練習メニューをこなしたい人に向いた中身です。
SUUNTO RUNの電池の持ちと記録できること
電池はスマートウォッチモードで最大12日、待機時間モードだけなら最大20日です。トレーニング中は、全衛星マルチバンドで最大20時間、全衛星単一バンドで最大30時間、省電力GNSSで最大40時間。GPSの使い方しだいで、電池の持ちに差が出ます。
日々のアクティビティと睡眠を記録しながら、最大12日。スントはこの時計を「毎日、長く走り続けるための準備ができたウォッチ」と呼んでいます。
記録できるのは、回復、睡眠、トレーニング負荷です。手首での心拍、血中酸素、HRVを使った睡眠の計測にも対応しています。これらは「コンディション管理をサポート」するための機能です。
通知の表示やアプリとの同期にも対応しています。毎日の充電が面倒な人ほど、この電池の持ちが助けになります。

SUUNTO RUNを使ってみて
着けて最初に気づいたのは、走り出してから手首のことを考えなくなったことです。腕を振っても時計が揺れる感じが少なく、ベルトを締め直したくなる場面もほとんどありません。
走る日のSUUNTO RUN
走っている途中でペースを見るとき、AMOLEDの画面はぱっと目に入ります。外の明るい時間でも数字が読みやすく、腕を少し上げるだけで足ります。
画面の切り替えは、僕はクラウンを使うことが多いです。走りながら小さな画面を指でねらうより、手早く済みます。
トラックで走る日はインターバルワークアウトを使い、ジョグの日は普通にランを記録するだけ。メニューが変わっても、同じ時計で記録がつながっていくのは気楽です。スマホをポケットから出さずに曲を送れるのも、走っている最中には便利でした。
走らない日も着けたまま
走らない日も、SUUNTO RUNはだいたい腕に着けたままです。軽いので、仕事中も寝るときも外す理由があまりありません。
睡眠や回復の記録は、朝にアプリで眺めています。その日の練習を軽めにするか考えるときの、ひとつの目安にしている程度です。
充電は、残りが減ってきたらする、くらいの気持ちで回せています。シリコンのベルトは汗をかいてもべたつきが残りにくく、一日中着けていても気になりませんでした。
ひとつ引っかかるのは、僕がiPhoneを使っていることです。電話の通知はウォッチに届きますが、定義済みのメッセージで返信する機能はAndroid専用でした。なので僕の場合、ウォッチでは通知を見るだけです。
Race 2・Race Sとの違い
スントには、SUUNTO RUNのほかにRace 2とRace Sというモデルもあります。名前が似ていて迷いやすいので、数字を並べておきます。
Race 2(All Black・SS051200000)は、49×49×12.5mmで重さ76g。画面は1.5インチのAMOLEDで、レンズにサファイアクリスタル、ベゼルにステンレススチールを使っています。スポーツモードは115種類以上、バッテリー駆動は最大55時間。ページの表示価格は77,000円です。
Race S(Gravel Gray・SS051014000)は、重さ60g。レンズはゴリラガラス、ケースはガラス繊維強化ポリアミド製です。スポーツは115種類以上、バッテリー寿命は最大120時間と紹介されています。ページの表示価格は47,300円です。
SUUNTO RUNは36gで、画面は1.32インチ、スポーツモードは34種類。この記事のFrost Grayを含め、比べた3つはどれもストラップがシリコンです。
大きめの画面とサファイアクリスタルのレンズまで欲しいならRace 2が候補に入ります。走ることに使う機能を軽い本体で持ちたい人は、SUUNTO RUNで足ります。
ほかのランニングウォッチとも比べたい人はランニングウォッチのおすすめを、睡眠や心拍の記録を軸に探したい人は健康管理向けスマートウォッチのおすすめをのぞいてみてください。
型番とストラップの見分け方
SUUNTO RUNは、ストラップの素材ごとに型番が分かれています。公式サイトでシリコンストラップのページがあるのは、Frost Gray(SS051273000)とCoral Orange(SS051275000)の2色。公式サイトのAll Black(SS051109000)とLime(SS051111000)のページは、ナイロンテキスタイルのストラップです。ただ、All Blackにはシリコンバンドの型番(SS051272000)で売られている出品もあるので、色の名前だけでは素材は決まりません。
楽天にあるスントのストア(suunto-official)のページは、型番が2系統あって少しややこしいです。商品名の欄にはSS051109000、SS051110000、SS051111000、SS051112000が並びます。説明欄のカラーには、SS051272000からSS051275000までが書かれています。シリコンのベルトが欲しい人は、色と型番、ストラップの素材をカートに入れる前に見比べてください。
重さの表記も2つあります。公式ページは36g、楽天のsuunto-officialの説明欄は51gです。どちらがベルト込みの数字かは、どちらのページにも書かれていません。
値段は、公式ページに29,700円の表示があり、同じページに34,650円の表示もあります。どちらが通常の値段かの注記はありません。時期で変わることもあるので、注文するときの額で判断するのが確実です。
suunto-officialの商品説明には「国内正規品」の表記と、購入日から2年間の製品保証が書かれています。箱の中身は本体、充電ケーブル、印刷されたユーザードキュメントの3つです。充電は0〜35℃の範囲が推奨されています。
シリコンのFrost Grayを選ぶなら、商品コードSS051273000が目印です。
SUUNTO RUNのまとめ
SUUNTO RUNは、36gの本体にデュアルバンドGPSと、スマートウォッチモードで最大12日の電池を入れたランニングウォッチです。僕は走る日も走らない日も着けたままにしていて、画面の見やすさとクラウンの操作に助けられています。iPhoneだと定義済みメッセージでの返信が使えない点だけ、先に知っておいてください。
Race Sとの分かれ目は、電池か軽さか。バッテリー寿命の長さを取るならRace S、腕の軽さを取るならSUUNTO RUNです。
SUUNTO RUN Frost Gray シリコンストラップ(SS051273000)
参考価格 29,700円前後
軽さを重視して、ランニングの記録を取りたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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