SwitchBot 開閉センサー レビュー|使い心地と貼り方

窓のある明るいリビング

SwitchBot 開閉センサーを、僕は玄関ドアに貼って使っています。ドアや窓の開け閉めをスマホで確かめたい人に、まず手に取ってほしいのがこのW1201500です。本体は43gで、配線工事なしで貼れます。外から見るには別売りのハブが要りますが、そこだけ押さえれば迷いません。

この記事でわかること

  • 貼るだけで開け閉めがわかる仕組み
  • 外から見るのにハブが要る理由
  • 玄関と冷蔵庫に貼った感想
  • 人感センサー・ハブミニとの違い

電池も付いてくるので、届いた日から貼れます。

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

参考価格 3,480円前後

玄関ドアや窓の開閉を、スマホで確認したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

開閉センサーの基本情報

ドアや窓に貼って使う、電池式のセンサーです。SwitchBotのスマートホーム製品のひとつです。

項目内容
ブランドSwitchBot(スイッチボット)
商品名開閉センサー W1201500(ドア/窓用)
本体のサイズ・重さ70.5×25.5×23mm・43g
磁石のサイズ・重さ35×12×12.5mm・13g
電池単4電池×2(付属)
価格(税込)3,480円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

作動温度は-10℃〜60℃、作動湿度は20〜85%RHの範囲で使えます。ハブミニが付いた「開閉センサーセット」もあって、こちらは税込8,480円です。外から見るつもりがあるなら、セットも候補に入れておきましょう。

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

参考価格 3,480円前後

玄関ドアや窓の開閉を、スマホで確認したい人向け。

貼るだけで開け閉めがわかる

本体と磁石を、扉と枠にそれぞれ貼る。やることはこれだけです。

SwitchBot 開閉センサーの仕組み

本体と磁石の距離が30mm以上離れると、開いたことを検出します。電池で動くので、配線工事は一切要りません。取り付けには、付属の取付ネジ3本と両面テープを使います。

貼れるのはドアや窓だけではありません。冷蔵庫、薬箱、ペットケージ、箪笥にも貼れます。冷蔵庫に貼れば、扉の開けっ放しを防ぐ対策になります。玄関だけで終わらせず、家の中の扉にも使い道が広がるセンサーです。

ハブとつなぐと外からも見られる

本体はBluetoothでつながる製品です。外出先から使うには、ハブミニかハブ2が要ります。

ハブとつなぐと、できることがぐっと増えます。スマホへのアラート通知、アレクサからの音声通知、帰宅と外出のモードの見分け。音声通知はEchoシリーズのほか、Google NestやHomePodなどにも対応しています。どこにいても、24時間スマホから開け閉めを確かめられます。

帰宅モードは、動きを検出していないときにドアが開くと、帰宅として見分ける仕組み。外出モードは、手動で切り替える方法と、動きを検知して自動で切り替える方法の2通りがあります。

単4電池2本で通常3年

電池は単4電池2本で、寿命は通常3年です。最大検知距離は5メートルあります。感知角度は水平方向90°、垂直方向55°まで拾えます。

貼りっぱなしにする使い方でも、電池を替える回数は少なくて済むでしょう。

玄関と冷蔵庫に貼ってみて

向いていないと感じたのは、出かけた先で玄関が気になったときでした。使い始めの僕はハブを持っていなかったので、外からは様子を見られません。本体がBluetoothの製品だと分かってはいました。それでも出先で確かめられないのは、思った以上にもどかしいものでした。

ハブミニをつないでからは、開け閉めの通知がスマホに届くようになりました。家を出たあとでも、ドアの様子をスマホで見られる。これだけで、外出中の気持ちがずいぶん軽くなりました。

貼ってすぐのころは、ドアを開けるたびにアプリを開いて表示を確かめていました。小さな本体が扉の動きをきちんと拾っているのが分かると、ちょっと面白いものです。

磁石の位置で少し迷った

貼る前に迷ったのは、磁石をどこに置くかです。僕はアプリの設置ガイドを見ながら、扉を閉めたときに本体と磁石がなるべく近くなる位置を探しました。ガイドに沿えば、置き場所はすぐ決まります。テープで留める前に、本体と磁石を手で当てたまま扉を開け閉めして、アプリの表示が切り替わるかを見ました。貼り直しをしたくなかったので、このひと手間は入れてよかったと思っています。

玄関ドアには両面テープで貼りました。ネジを使わなかったので、ドアの枠に穴を開けずに済みました。本体は思っていたより小さく、ドアの枠に貼ってもあまり目立ちません。

冷蔵庫の扉にも貼った

玄関に慣れてきたころ、冷蔵庫の扉にも貼ってみました。開け閉めのたびに通知が届くので、扉が開いたままになっていないかを気にかけるきっかけになっています。

本体は43g、磁石は13g。冷蔵庫の扉に貼っても重さはまったく気になりませんでした。玄関用に買ったつもりが、気づけば家の中のあちこちに貼りたくなるセンサーです。

外から見るにはハブが要る点

まず気をつけたいのは、やはりハブです。遠隔での確認、アレクサとの連携、アラート通知。どれもハブミニかハブ2があって初めて使えます。センサー単体は税込3,480円ですが、外から見たい人はハブの分まで見込んでおきましょう。家の中だけで使うつもりなら、センサー単体から始める手もあります。

数字の多くは決まった条件で測ったもの、という点も知っておきたいところです。最大検知距離の5メートルと感知角度は、室温25℃の実験条件による結果。電池の通常3年も、室温25℃で1日に80回の開閉、40回のボタン押し、40回の光検知、20回のローカルシーンを動かして測った値です。

外出モードを自動で切り替えるときの動体検出は、3メートルまで。帰宅や外出を見分ける機能まで使うなら、この距離も頭に入れておくと設置で迷いません。基本情報で触れた作動温度と湿度の範囲も、貼る場所を決めるときの目安になります。

開閉センサーが合う人・合わない人

  • ドアや窓の開け閉めをスマホで確かめたい人
  • 冷蔵庫や薬箱など家の中の扉も見ておきたい人に合う
  • 外から見たいのにハブを足す予定がないなら不向き
  • Bluetoothの届かない場所にだけ貼りたい場合も合わない

外から見たいかどうかだけは、注文の前に決めておくと安心です。

人感センサー・ハブミニとの違い

SwitchBotには、開閉センサーのほかに人感センサーとハブミニもあります。

ハブミニは税込5,480円で、本体は65×65×20mm・36g、材質はABSです。入力はDC 5V 1A、動作環境は-10°C~60°C・5-95%RH。開閉センサーと比べる相手というより、外から見るときに組み合わせる相手になります。

ハブミニそのものの使い心地は、SwitchBot ハブミニのレビューで読めます。

人感センサーは税込3,480円。本体は54×54×30mm、電池込みで56gです。電池は同じく単4電池2本を使います。最大検知距離は9メートルで、感知角度は水平110°・垂直55°あります。台座が付いていて、台座は45×45×32mm・19gです。

開閉センサーは、本体と磁石のすき間で開け閉めを拾うセンサーです。扉と枠に貼る2つの部品で1組になります。人感センサーのほうは、名前のとおり人の動きを見るセンサーです。開け閉めそのものを知りたいのか、人の動きを知りたいのかで、別の道具と考えたほうがわかりやすいでしょう。

型番と箱の中身

型番はW1201500で、色は白です。小売店ではW1201500-GHの表記で並んでいることがあります。同じSwitchBotの人感センサー、人感センサーPro、水漏れセンサーは別の商品。名前が近いので、注文のときは「開閉センサー」の文字を確かめてください。ハブミニ付きのセットは「開閉センサーセット(ハブミニ付)」という名前で、単品とは別の商品です。どちらを選んだかも、もう一度見ておくと取り違えを防げます。

箱の中身は次のとおりです。

  • 開閉センサー本体×1
  • 磁石×1
  • 単4電池×2
  • 取付ネジ×3
  • 両面テープ(開閉センサー用・磁石用)各1
  • 取扱説明書×1

取り付けるときは、SwitchBotアプリの中にある設置ガイドを見ながら進めます。取扱説明書も同じ箱に入っているので、手元の紙でも手順を確かめられます。置き場所は、Bluetoothの届く範囲の中から選んでください。ハブとつなぐ予定がある人も、まずはこの範囲で貼る場所を決めておくと、あとで動かさずに済みます。

SwitchBot 開閉センサーのまとめ

SwitchBot 開閉センサーは、本体43gを扉に貼るだけで開け閉めをスマホで確かめられるセンサーです。配線工事は要らず、単4電池2本で通常3年もちます。税込3,480円。外出先から見たり通知を受け取ったりするには、ハブミニかハブ2を足してください。

玄関まわりをもっと便利にしたい人は、スマートロックのおすすめもあわせて見てみてください。

人感センサーとの使い分けは1点だけ。扉そのものの開け閉めを知りたい場所に、僕はこの開閉センサーを貼っています。

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

SwitchBot 開閉センサー W1201500(ドア/窓用・単4電池2本)

参考価格 3,480円前後

玄関ドアや窓の開閉を、スマホで確認したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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