オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンは音質重視派に向く、5機種の使い分け

ワイヤレスイヤホン

値札を見比べても、この記事で挙げる5機種のうち2つは100円しか違いません。9,900円と10,000円です。それでいて、向いている人はこの2つでくっきり分かれます。オーディオテクニカのイヤホン選びが分かりにくいのは、価格の順に性格が並んでいないからです。

分かれ目は型番の頭にありました。ATH-CKS30TW+とATH-CKS50TW2は重低音を売りにするSOLID BASSの系統で、ATH-SQ1TW2NCはコンパクトさを優先した側に立ちます。ここに最上位のATH-TWX9MK2と、耳をふさがないATH-AC5TWが別の軸で加わります。同じメーカーの同じ価格帯でも、設計の狙いが正面からぶつかっているわけです。「上位機ほど良いはず」という読み方をすると、自分に合わない一台を掴みます。

先に断っておくと、この5機種を長く使い込んだ体験レビューではありません。僕はガジェットを選ぶとき、時短につながるかとデザインが好みかの2つで決めてきました。仕事では大手アパレル企業の本部で商品計画を担当し、同じブランドの中で価格帯ごとに役割を割り振る側にいた時期があります。メーカーが型番をどう分けているかを読むのは、その頃から続けている見方です。

そこでこの記事では、公式サイトの製品ページと公式店の販売ページに出ている仕様と価格をそのまま置いて、5機種の使い分けを組み立てます。書かれていない数字は足しません。自分がどれに当たるかを決めながら読んでください。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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価格の順に並べても、この5機種は決まらない

5機種の値札を並べると、9,900円、10,000円、14,960円、17,200円、38,500円になります。数字だけを見れば、下の2つが同じ価格帯に固まり、そこから上へ階段が3段続く形でしょう。ところが中身の分かれ方は、この並びと一致しません。

離れているのは、9,900円のATH-SQ1TW2NCと、10,000円のATH-CKS30TW+のほうでした。前者はコンパクトにまとめる方向、後者は低音を厚く出す方向です。100円の差で、正反対の性格が買えることになります。

一方で17,200円のATH-CKS50TW2は、10,000円のATH-CKS30TW+と同じSOLID BASSの系統に属します。つまり値段の階段は、音の方向の階段ではありません。上に行くほど低音が増えていく、という単純な話でもないのです。

それをいちばんよく表しているのが、14,960円のATH-AC5TWでした。価格では真ん中あたりに座りますが、耳をふさがないオープンイヤー型ですから、耳をふさぐ残りの4機種とは土俵が違います。最上位で38,500円のATH-TWX9MK2にしても、増えているのは低音の量ではなく、コーデックとノイズキャンセリングのほうです。

この構造を知らないまま「せっかくだから上位機を」で選ぶと、払った差額が自分の欲しかった方向に化けていない、という後悔につながります。先に系統を決めて、そのあとで予算を当ててください。順番はこちらのほうが早いはずです。

型番の頭が、音の狙いを先に教えてくれる

「音質が良いイヤホン」という言い方は、実のところ何も決めていません。低音の量感が欲しい人と、声の輪郭がはっきり出てほしい人とでは、良い音の中身が違うからです。総合点で上を選んでも、方向が合っていなければ満足できません。

オーディオテクニカが分かりやすいのは、この方向をシリーズ名で先に出している点です。SOLID BASSと名の付いた系統は重低音を狙ったラインで、今回のATH-CKS30TW+とATH-CKS50TW2がここに入ります。対するATH-SQ1TW2NCは、コンパクトさを優先した音づくりでした。

残りの2機種は、また別の看板を掲げています。ATH-TWX9MK2はaptX Adaptiveに対応した最上位機で、伝送の質とノイズキャンセリングに寄せた立ち位置です。ATH-AC5TWのほうはオープンイヤー型ですから、音を耳の中に閉じ込めない作りになります。

つまり「音質重視派に向く」の中身は、点数の高さではなく、音の方向を自分で選べることになります。低音が要らない人に低音を売らない、という割り切りが型番に出ているわけです。選ぶ側からすると、これはかなり親切な作りでした。

判断の順番はこうなります。電車や街中で音楽の芯を感じたいならSOLID BASSの側、取り回しの軽さや色から気軽に選びたいならATH-SQ1TW2NCの側、耳をふさがずに長い時間つけておきたいならATH-AC5TWの側でしょう。伝送の質に予算を出せるならATH-TWX9MK2が最後に残ります。ここを決めてから、はじめて予算の話に進んでください。

耳が小さめの人と、色から入りたい人にはATH-SQ1TW2NC

ATH-SQ1TW2NCは、小さめの耳にも収まる軽量コンパクトな一台として作られています。公式店の販売ページで確認できた仕様は、ノイズキャンセリング搭載、ワイヤレス充電対応、マルチポイント接続の3つでした。価格は9,900円前後で、これはセール時の表示になります。

イヤホンが合わない人の話で多いのは、音より先に「落ちる」「痛い」という悩みです。耳の穴の大きさは体格と比例しませんから、本体が大きい機種はそれだけで候補から外れます。コンパクト側の機種が必要になるのは、こういう事情のときでした。

マルチポイント接続は、2台の機器と同時につないでおける機能です。仕事用のPCとスマホを一日に何度も行き来する人には、ここがいちばん効きます。会議のたびに接続先を切り替える操作が、そのまま消えるからです。

色の話も軽く見ないでください。6色展開ですから、その日の服に寄せて選べます。イヤホンは一日中、顔の横に付けている物です。服を買うときと同じ感覚で色を決めていい買い物だと思います。

軽さと取り回しを最優先にするなら、この一台が最初の候補になります。色の在庫は動きが早いので、欲しい色が残っているかを先に見ておいてください。

オーディオテクニカ 完全ワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW2NC

参考価格 9,900円前後

小さめの耳にもフィットする軽量コンパクト機がほしい人向け

低音の量感が欲しいなら、ATH-CKS30TW+のほうが近い

ATH-CKS30TW+はSOLID BASSの系統で、重低音を効かせた鳴り方を狙った機種です。販売ページで確認できたのは、ノイズキャンセリング、外音取り込み、防水、マルチポイント対応の4点です。価格は10,000円前後でした。

外音取り込みは、ノイズキャンセリングとセットで見ておきたい機能です。ノイズキャンセリングには、電車の走行音やエアコンの唸りのように途切れず続く低い音に強く、人の声のような急に来る音は残りやすいという性質があります。だからレジや駅のアナウンスでは、外音取り込みに切り替えるほうが早いのです。

防水に対応している点も、使える場面を広げてくれます。ただし等級までは販売ページの表記から読み取れませんでした。汗をかく運動や水回りで使うつもりなら、購入前に商品ページの防水表記を必ず確かめてください。

先に触れたとおり、この機種とATH-SQ1TW2NCの差は100円しかありません。価格で迷う余地がないので、低音が欲しいかどうかだけで決められます。迷いどころが1つに減るのは、選ぶ側にとって楽な状況でしょう。

通勤の電車で音楽の芯まで聴きたい人は、こちらを軸に考えると外しにくいはずです。

オーディオテクニカ 完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS30TW+

参考価格 10,000円前後

重低音を効かせたカジュアルな音楽体験を求める人向け

ケースに戻す手間まで減らしたいなら、ATH-CKS50TW2

ATH-CKS50TW2は、SOLID BASSの系統では上の位置に立ちます。17,200円前後ですから、ATH-CKS30TW+のおよそ1.7倍でした。同じ系統に属しますので、音の方向そのものは近い位置にあります。

この機種だけが持っているのが、マグネティックスイッチという同社の特許機能です。充電ケースに戻さなくても扱える設計で、ケースを出し入れする動作が減ります。ワイヤレス充電にも対応しますので、ケーブルを挿す手間も省けました。

ここは好みがはっきり分かれるところです。1日に何度も付け外しをする人ほど、この手間は積み上がっていきます。逆に朝に付けて夜まで外さない使い方なら、価格差ほどの価値は感じにくいでしょう。上位機かどうかではなく、付け外しの回数で決まる話です。

外出先で会話のたびに片方を外す人、ケースを持ち歩くのが煩わしい人には、この差額に意味が出ます。

オーディオテクニカ 完全ワイヤレス ATH-CKS50TW2

参考価格 17,200円前後

独自機能や長時間バッテリーなど上位機能を求める人向け

音そのものに予算を出すなら、最上位のATH-TWX9MK2

ATH-TWX9MK2は、今回の5機種でいちばん上に立つモデルです。公式サイトの製品ページで確認できたのは、Qualcomm aptX Adaptive audioとaptX audio、AAC、SBCへの対応と、ハイブリッドノイズキャンセリングの搭載、そしてIPX4の防滴でした。発売は2025年7月11日です。

コーデックの話が出てきましたので、少しだけ噛み砕きます。ワイヤレスイヤホンは音を電波で運びますから、途中で圧縮が入るのは避けられません。aptX Adaptiveはハイレゾ相当のデータ量まで運べる規格で、送り出す機器の側が対応していれば、そのまま受け取れる形になります。音の入口を絞らない、というのがこの機種の売りです。

もう1つの柱がノイズキャンセリングでした。マイクを内側と外側の両方に置くハイブリッド方式ですから、電車の走行音のように連続した音に対して効きやすい構成です。音を良くする方向と、邪魔な音を減らす方向を同時に踏んでいます。

質量は片耳で約5.5gと公表されています。あとで出てくるオープンイヤーのATH-AC5TWが約10.5gですから、その半分ほどの重さに収まる計算です。長い時間つけっぱなしにする人ほど、この差は効いてくるところでしょう。

価格は38,500円前後になります。楽天では複数の店舗が同じ38,500円で並び、Amazonの国内正規品は35,000円の表示でした。同じ型番で3,500円ほど開きますから、買う直前に両方の表示を見比べる価値があります。

音の入口を絞りたくない人、そして静かさも同時に欲しい人には、この一台が最後の答えになります。販路によって表示価格が違いますので、いま実際にいくらで出ているかを確かめてください。

オーディオテクニカ 完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2

参考価格 38,500円前後

価格よりもaptX Adaptiveのハイレゾ相当サウンドと進化したノイズキャンセリングを最優先したい人向け

耳をふさがずに聴きたいなら、オープンイヤーのATH-AC5TW

ATH-AC5TWは、耳の穴をふさがないオープンイヤー型です。イヤホンを耳に差し込まずに音を鳴らしますから、音楽を流したままでも周りの音が普通に入ってきます。在宅ワーク中に家族から呼びかけられる人、散歩やランニングで車の音を聞き逃したくない人が、この構造を探しています。

公式サイトの製品ページで確認できた仕様は、Bluetooth 5.4への対応、AACとSBCのコーデック、IPX4の防滴でした。使用可能時間は音楽再生時でイヤホン単体が最大13時間、充電ケースを併用すると最大34時間になります。質量は片耳で約10.5g、発売は2025年3月14日です。

ここで効いてくるのは、電池の持ちのほうでした。つけっぱなしで一日を過ごす使い方と、この最大13時間という数字は相性が良いのです。耳をふさがない機種は外す理由が少ないぶん、稼働時間がそのまま使い勝手になります。

価格は14,960円前後です。公式の楽天市場店で14,960円、Amazonでは12,708円の表示を確認しました。ノイズキャンセリングは載っていませんので、静けさを買う機種ではなく、周りの音を残したまま音楽を足す機種として見てください。

ながら聴きが目的なら、耳をふさぐ機種の中から選び直すより、はじめからこちらの構造に寄せるほうが早いです。耳に入れる違和感が苦手だった人も、一度この形を試す価値があります。

オーディオテクニカ オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン ATH-AC5TW

参考価格 14,960円前後

耳をふさがず周囲の音を聞きながら使いたい人向け(在宅ワーク中の呼びかけ対応や散歩中の周囲確認などの「ながら聴き」)

どこで使うかを先に決めると、迷う数が減る

5機種を性能で見比べても、決め手はなかなか出てきません。使う場所が決まっていない状態で仕様表だけを眺めても、どの機能が要るかを判断できないからです。そこで場面のほうから先に決めてしまうと、候補は一気に減ります。

使う場面向く機種決め手
通勤の電車や人の多い街ATH-CKS30TW+/ATH-CKS50TW2走行音に負けない低音とノイズキャンセリング
在宅ワークや散歩・ランニングATH-AC5TW耳をふさがず、呼びかけや車の音が入る
音楽そのものに向き合う時間ATH-TWX9MK2aptX Adaptive対応とハイブリッドノイズキャンセリング
持ち歩きが多く、軽さと色で選びたい日常ATH-SQ1TW2NC小さめの耳にも収まる軽量コンパクト設計
使う場面が複数ある人は、時間の長いほうの行から決めてください

この表で見てほしいのは、同じ人でも場面によって答えが変わるところです。通勤で使う日と、家で仕事をしながら使う日とでは、必要な機能が入れ替わります。2台を使い分けるのが現実的でないなら、いちばん時間の長い場面を基準にしてください。

判断に迷ったら、1週間のうち何時間をどこで使うかを数えてみると早いです。電車に乗る時間が長い人はSOLID BASSの2機種、家にいる時間が長い人はATH-AC5TWに寄ります。この数え方なら、好みではなく生活の側から決められるはずです。

5機種を横に並べて、価格と役割を確かめる

機種価格の目安向いている人
ATH-SQ1TW2NC9,900円前後軽さと色で選びたい人、耳が小さめの人
ATH-CKS30TW+10,000円前後低音の量感を優先したい人
ATH-AC5TW14,960円前後耳をふさがず周りの音を聞きたい人
ATH-CKS50TW217,200円前後付け外しが多く、ケースの手間まで減らしたい人
ATH-TWX9MK238,500円前後コーデックとノイズキャンセリングに予算を出せる人
価格は確認した時点の表示です。時期と在庫と販路で動きます

こうして並べると、下の2つが同じ価格帯に固まっているのが見て取れます。10,000円のATH-CKS30TW+から約5,000円足すと、耳をふさがないATH-AC5TWに届きます。そこからさらに2,240円でATH-CKS50TW2の付け外しの手軽さが買え、最上位のATH-TWX9MK2までは21,300円の開きがありました。増えた金額が何に化けているのかが、機種ごとに違います。

もう一度書いておきますが、ここに出した価格は確認した時点の表示です。買う直前に、そのときの表示価格を自分の目で確かめてください。

買ってから気づきやすい、5つの引っかかり

良いところだけを並べても選べませんので、それぞれの弱い部分を出しておきます。

ATH-SQ1TW2NCは、重低音の迫力ではSOLID BASSの2機種に譲ります。コンパクトさを優先した音づくりですから、これは欠陥ではなく割り切りです。ただし低音の量感を最優先にする人が選ぶと、確実に物足りなさが出ます。

ATH-CKS30TW+の引っかかりは、価格ではなく決め方のほうにありました。ATH-SQ1TW2NCとほとんど同じ値段ですから、「安いほう」という理由が使えません。軽さか低音か、好みで決める必要があります。ここで手が止まる人は多いでしょう。

ATH-CKS50TW2は、マグネティックスイッチが同社独自の機構です。他社製のイヤホンケースなどとの互換性はありません。周辺の小物まで含めて揃えたい人は、その前提で見ておいてください。

ATH-TWX9MK2の弱点は、価格と電池の2つに出ます。5機種でいちばん高い38,500円前後で、ノイズキャンセリングをONにしたときの連続再生はイヤホン単体で最大6.0時間、充電ケースを併用しても最大18.5時間でした。長い移動で電池を気にしたくない人は、この数字を先に見ておいてください。

ATH-AC5TWのほうは、構造そのものから来る弱さがあります。耳をふさがない代わりに、重低音の迫力と遮音性は密閉型に比べて控えめで、ノイズキャンセリングも載っていません。対応コーデックもAACとSBCだけですから、静けさや伝送の質を求める用途には向かない一台です。

もう1つ、ATH-SQ1TW2NCとATH-CKS30TW+、ATH-CKS50TW2の3機種に共通する注意があります。連続再生時間は、今回確認した販売ページの表記の中には出ていませんでした。電池の持ちを最優先で選ぶなら、型番ごとに公式の仕様表を見てから決めてください。ここを推測で埋めると、通勤の往復で足りるかどうかの判断まで狂います。

買う前に商品ページで確かめる3つ

  • 連続再生時間と、充電ケースを含めた持ち時間
  • 防水の等級(運動や水回りで使う場合)
  • ノイズキャンセリングとマルチポイントの有無を、型番ごとに

通勤・作業・付け外しの回数で、5機種を割り振る

電車に乗っている時間が長く、音楽の芯まで欲しい人はATH-CKS30TW+です。同じ系統で、付け外しやケースの手間まで減らしたいならATH-CKS50TW2に上がる価値があります。耳が小さめで、軽さと色から選びたい人はATH-SQ1TW2NCが収まりました。周りの音を残したいならATH-AC5TW、伝送の質とノイズキャンセリングに予算を出せるならATH-TWX9MK2になります。

決め手になる問いは4つでした。耳をふさいでよいか、低音が要るか、付け外しが多いか、そしてコーデックと伝送の質に予算を出せるかどうかです。この4つに順番に答えていくと、5機種のうち残るのは1つに絞れます。

他社まで含めて価格帯から考え直したい人は、ワイヤレスイヤホンの価格帯別の選び方のほうも合わせて見てください。オープンイヤーでも耳への当たりが気になるなら、耳の穴を完全に空ける構造も選べます。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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