肌荒れをアレルギー体質のせいにすると原因が見つからない|疑う順番

肌のかゆみ

先に結論です。顔や首が赤くカサついてヒリつくとき、最初に疑う相手は自分の体質ではありません。かぶれには、アレルギー体質でない人にも起こる刺激性と、感作された人だけに起こるアレルギー性の2種類があり、日本皮膚科学会の接触皮膚炎診療ガイドライン2020はこの2つを分けて説明しています。

そして原因の在り処も、多くの人が思っている場所とは別です。SSCI-Netの原因製品全国調査(2016年4月〜2017年3月、423件)では、かぶれの原因になった製品は化粧品・薬用化粧品が54%、医薬品が25%、装身具・装飾品が9%。特殊な物ではなく、毎日自分の手で顔に乗せている物のほうが多いという結果でした。

最初に分けておく2つ

  • 刺激性接触皮膚炎 … 触れた物の刺激そのもので起きる。量と回数がそろえば体質に関係なく起こりうる
  • アレルギー性接触皮膚炎 … 一度感作された人が、その物に触れるたびに起きる
  • 見た目では分けられない … どちらも赤み・カサつき・ヒリつき・かゆみとして出る

ややこしいのはここからで、製品まで絞れても、成分名は成分表を読んでも決まりません。1本に何十種類も入っていて、そのどれが自分に合わないかを紙の上で当てるのは無理があります。原因成分を確定させるパッチテストは、学会が「訓練された医療従事者(皮膚科医)により行われなくてはなりません」としている検査。自宅で判定するものではない。

だからこの記事は成分探しから始めません。1週間だけ肌に触れる物を減らして、落ち着くかどうかを見る。その手順と、症状の段階ごとに手元へ置く市販薬を3つ紹介します。

この記事を書いた人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業と、現在3社目です。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものを発信しています。

洗顔して1時間でテカる極度の脂性肌です。学生時代から肌荒れと戦い続けていて、脂性肌向けとうたわれる化粧水はドラッグストアの棚にあるものからデパコスまで、ほぼ全部試してきました。アゼライン酸・レチノール・ビタミンC・ナイアシンアミドといった成分ものも、セラミド系の敏感肌向けも同様です。

スキンケアだけでは足りず、イソトレチノインや、アドバテックスレーザー・ポテンツァ・アビクリアといった美容医療にも一通り手を出しています。そのうえで「結局これは要る/要らない」を自分の肌で判断してきました。

YouTubeでは日常Vlogをメインに発信しています

目次

かぶれは2種類ある。刺激性のほうは体質と関係なく起きる

肌のかゆみ

刺激性は、触れた量と回数で決まる

刺激性接触皮膚炎は、触れた物の刺激そのもので皮膚が傷むタイプです。洗剤、アルコール、摩擦、汗と皮脂が乾いたまま残った状態。十分な量と回数がそろえば、誰の皮膚でも起こりえます

僕自身がそうでした。洗顔して1時間でテカる脂性肌で、皮脂を落としたくて洗浄力の強い洗顔を1日3回。そのころ口の横はいつも赤くカサついていました。体質ではなく、単に洗いすぎです。回数を1日2回に落としただけで、2週間ほどで引きました

アレルギー性は、感作が先に起きている

アレルギー性は順番が違います。最初に触れたときは何も起きない。体がその物質を覚えてから、次に触れたときに反応が出ます。昨日まで平気だった物で急にかぶれるのは、この仕組みのせい。感作は触れた量が少なくても成立するので、「何年も使っているから大丈夫」は理由になりません。

厄介なのは、この2つを見た目で区別できないことです。手がかりは1つだけで、触れる物を減らしたときにどのくらいで落ち着くか。刺激性なら原因をやめれば比較的すぐ引き、アレルギー性は感作が長く残るので、同じ物に触れるたびに何度でも戻ってくる。

原因製品の最多は化粧品。「陽性が多い物質」の順位とは別の話

全国調査では、原因の54%が化粧品だった

ガイドラインの疫学の節に、さきほどの423件の調査が載っています。最多は化粧品・薬用化粧品の54%で、その中では染毛剤、シャンプー、化粧下地、化粧水などが多かったと書かれています。どれも毎日使う物ばかり。ここが出発点です。

接触皮膚炎そのものの多さも同じ節にあります。皮膚科を受診した67,448例のうち2,643例、3.92%で、疾患の順位としては9位。20〜30歳代と50〜75歳代に多いとされています。ただしこれは日本人全体ではなく皮膚科に来た人の中での割合で、調査は2007年から2008年にかけて。いま読むにはだいぶ古い数字です。

「陽性が多いアレルゲン」の表は、原因の分布ではない

同じガイドラインには、もう1つよく引用される表があります。JSAの全国疫学調査による陽性率の上位で、1位から順に硫酸ニッケル、金チオ硫酸ナトリウム、ウルシオール、パラフェニレンジアミン、塩化コバルト。金属とウルシとヘアカラーの成分が並びます。

ここで取り違えが起きやすい。この表はJSA2015という24種類の標準アレルゲンを貼って、何%が陽性になったかの数字であって、実際にかぶれを起こした製品の分布ではありません。パネルに載っている物が上位に来るのは、いわば当たり前。

2つを混ぜると「原因は金属とヘアカラーなのだから、スキンケアを疑っても無駄だ」という逆の結論になってしまいます。実際に原因になった製品の54%は化粧品でした。金属を疑う価値はありますが、化粧品を容疑者から外す理由にはなりません

1週間、肌に触れる物を減らして落ち着くかを見る

原因を紙の上で当てにいくのをやめて、候補をいったん全部外し、落ち着くかどうかを見る。自宅でできるまともな方法は、ほぼこれだけです。

まず1週間、顔に乗せる物を減らす

化粧水・乳液・美容液・日焼け止め・整髪料を1週間止めて、塗るのは白色ワセリンだけにします。触れる物が1つになれば、赤みが引いたときの理由も1つに絞れます

とはいえ、脂性肌で洗顔料まで止めるのはきついはずです。僕がやるときは夜1回だけ無香料の洗顔を残しました。日焼け止めを止めるぶんは、外にいる時間を帽子でしのぐ。完璧にやろうとして3日で崩れるより、続く形にするほうが先です。

1週間の減らし方

  • 洗う … ぬるま湯だけ。どうしても要るなら夜1回、無香料のものを
  • 塗る … 白色ワセリンを薄く。指でこすらず、手のひらで押し当てる
  • やめる … 化粧水・美容液・日焼け止め・整髪料・シート類
  • 記録する … 朝の顔をスマホで1枚。赤みは記憶より写真のほうが正確

顔以外で見落としやすい接触物

装身具・装飾品は原因製品の9%で、化粧品ほど多くはありません。ただし顔や首に触れている時間が長いぶん、当たったときの見つけにくさは群を抜きます。

見落とされやすい接触物

  • 腕時計とベルトの金具 … 汗をかく季節に反応が出やすい
  • 眼鏡の鼻パッドとテンプル … 頬とこめかみの赤みの位置と一致する
  • イヤホンとマスクのゴム … 耳の後ろと輪郭に沿って出る
  • 湿布・ウェットティッシュ・除菌シート … このうち湿布などの医薬品は、原因製品の25%を占める
  • 整髪料と、洗い流したときの経路 … 生え際からこめかみへ流れた場所に出る

見るべきは、赤みの形と場所が、何かの輪郭と一致していないかです。眼鏡の跡、マスクの縁、時計のバンド。左右対称に出ているか、片側だけかも手がかり。接触物を数えて断つ考え方はニキビでも同じで、ニキビの場所と接触物の記事にも書きました。

戻すのは3日に1つずつ

1週間で落ち着いたら、止めていた物を戻します。一気に戻すとまた振り出しなので、3日に1つのペースで戻して、その間はほかを増やさない。3日で何も起きなければその品は容疑者から外れ、何か出たらそこで止まります。全部戻し終えるまでに半月から1か月かかりますが、成分表を1年睨むよりは早いはずです。

1週間減らしても落ち着かなかったときは、この方法の守備範囲の外。そこから先は皮膚科に持っていってください。

症状の段階で選び分ける市販薬3つ

市販薬の売り場

何も塗らずに1週間耐えるのは現実的ではありません。ここからは土台をつくる1本、顔の炎症に当てる1本、広がるかゆみを内側から抑える1本。3つとも医薬品なので、区分と効能は公式の表記のまま書きます。

土台を1本に絞る:健栄製薬 白色ワセリン 50g

健栄製薬の第3類医薬品。有効成分は1g中に日局白色ワセリン1gで、抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンが0.01mg入っているほかは何も足されていません。効能・効果は「手足のヒビ、アカギレ、皮ふのあれ、その他皮ふの保護」。

ここにかゆみも炎症も入っていないのが大事なところです。ワセリンはかゆみを止める薬ではなく、皮膚を覆って守る薬。用法は「そのままを患部にうすく塗ってください。」で、厚く盛る必要はありません。僕は米粒2つぶんを手のひらで温めてから、こすらずに押し当てています。

50gで410円(税抜)。500gの規格もありますが、顔だけなら50gで足ります。買うときの注意が1つあって、同じ健栄製薬にも「白色ワセリン[ソフト]」60gや医療用の別ラインがあり、他社にも同名の製品が出ています。買う前に、健栄製薬・一般用・50gの3点を照合しておくと安全です。

健栄製薬 白色ワセリン 50g

健栄製薬 白色ワセリン 50g

参考価格 146円前後

健栄製薬の第3類医薬品。白色ワセリン。皮膚の保護と乾燥を防ぐ。

顔のかゆみとかぶれに:イハダ プリスクリードi 6g

資生堂薬品の第2類医薬品で、効能・効果は「皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ」。成分は1g中、ウフェナマート50mgグリチルレチン酸3mgが炎症を鎮め、ジフェンヒドラミン10mgがかゆみを鎮めるという役割分担。ステロイドは入っていません。

先に1つ、はっきりさせたいこと。効能・効果に「アレルギー」の語は入っていません。アレルギーそのものを治す薬ではなく、かぶれや湿疹として出ている症状に当てる薬です。

添加物は流動パラフィン、ワセリン、ジメチルポリシロキサン、ステアリルアルコール、ベヘン酸、1,3-ブチレングリコール、グリセリン、ヒアルロン酸Na、ステアリン酸ポリオキシル、ステアリン酸グリセリン、水酸化K、パラベン、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム。かぶれを疑っている人には、この一覧も判断材料になります。

用法は1日数回、適量を患部に塗布。公式のよくある質問には「目のまわりや、まぶたにもお使いいただけます」とありますが、その回答も添付文書も、目に入らないよう注意することを併せて書いています。まぶたの皮膚に塗るのと、目に入れるのは別の話。6gで1,210円(税込)で、相談することに「1〜2週間くらい使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し」とあるのが区切りです。同じイハダでも薬用うるおいローションは医薬部外品の化粧水で、こちらとは役割が別。

イハダ プリスクリードi 6g

イハダ プリスクリードi 6g

参考価格 980円前後

資生堂薬品の第2類医薬品。ノンステロイドのウフェナマートとかゆみ止めのジフェンヒドラミン。

原因が絞れた後の広いかゆみに:ムヒAZ錠 12錠

池田模範堂の第2類医薬品で、成人1日量(2錠)中にアゼラスチン塩酸塩を2mg含みます。効能・効果は原文のまま引きます。「●じんましん、しっしん・かぶれによる次の症状の緩和:皮ふのはれ、かゆみ ●花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」。

ここが今回いちばん大事な線引きです。添付文書には「症状がアレルギーによるものかどうかわからない場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください」とあります。つまり原因が分からない段階の第一手ではありません。かぶれやじんましんだと絞れたうえで、範囲が広く、夜に掻きむしってしまう。そこまで来てからの選択肢だと考えてください。

「虫さされや化膿等による皮ふのはれ、かゆみや、かぜ等の鼻炎症状には使用しないでください」との記載もあります。用法は朝食後および就寝前、成人(15才以上)が1回1錠で1日2回。15才未満は服用しないこと。皮ふの症状に使う場合は、3日間飲んでも改善が見られなければ中止して相談すると決められています。

服用しない人は、本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人、15才未満の小児、妊婦または妊娠していると思われる人。薬でかぶれた経験がある人は、この時点で対象外です。授乳中は服用しないか授乳を避けること、高齢者やアトピー性皮膚炎・気管支ぜんそくの診断を受けた人は服用前に相談することも書かれています。

眠気の話も1つ。「第二世代だから眠くならない」という紹介を見かけますが、添付文書には服用後に乗物や機械類の運転操作をしないことと、眠気の記載があります。服用前後の飲酒、他のアレルギー用薬や抗ヒスタミン剤を含む内服薬(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、催眠鎮静薬)との併用、長期の連用も避けること。12錠で1,100円(税込)です。

ムヒAZ錠 12錠

ムヒAZ錠 12錠

参考価格 757円前後

池田模範堂の第2類医薬品。飲むかゆみ・はれの治療薬。

3つを並べて比べる

役割がまったく違う3つなので、どれが優れているかではなく、いまの状態がどれに当たるかで選んでください。

製品と区分使いどころ容量/価格
健栄製薬 白色ワセリン 50g第3類医薬品/日局白色ワセリン減らしている期間の土台。皮ふの保護50g/410円(税抜)
イハダ プリスクリードi 6g第2類医薬品/ウフェナマート・ジフェンヒドラミン・グリチルレチン酸顔の赤み・かゆみ・かぶれに塗る6g/1,210円(税込)
ムヒAZ錠 12錠第2類医薬品/アゼラスチン塩酸塩かぶれと絞れた後の、広い範囲のかゆみに飲む12錠/1,100円(税込)
区分・成分・効能・用法は各社の公式サイトおよび添付文書の記載によります。価格は各社が示す希望小売価格・参考小売価格で、2026年8月時点のもの。

順番としては、ワセリンだけの状態を先に作ります。それでも赤みとかゆみが残る場所にプリスクリードi。ムヒAZ錠は、原因がかぶれだと絞れてからです。

塗った薬そのものが原因になることがある

ここは飛ばさないでください。さきほどの調査では、医薬品が原因製品の25%で2番目でした。市販薬、点眼薬、ステロイド外用薬。かぶれを治すために塗った薬が、次のかぶれの原因になることがあります

プリスクリードiの添付文書にも、副作用として皮膚の「発疹・発赤、かゆみ、はれ、刺激感(ヒリヒリ感)、乾燥、熱感」が挙げられています。塗って悪化したら、その薬をやめる。判断はそれだけです。「効いてくる前の好転反応」といった説明を信じて塗り続けないでください。

この3つで届かないこと

3つとも、原因そのものを消す道具ではありません。ワセリンは覆うだけ、プリスクリードiは出ている症状に当てるだけ、ムヒAZ錠は絞れた後のかゆみを抑えるだけ。原因の物に触れ続けたまま薬だけ足すと、どこまでも引き分けが続きます

顔全体ではなく口の周りだけが荒れているなら、話は少し変わります。あそこは食事と歯みがき粉と手指がまとめて当たる場所なので、口周りの肌荒れの守り方のほうが手順として近い。かゆみの相手がかぶれではなくニキビ寄りのときも選ぶ薬が変わるので、そちらはニキビがかゆいときの原因別の市販薬に分けて書きました。

皮膚科とパッチテストの線引き

パッチテストは、皮膚科でやる検査

原因物質を確定させる検査がパッチテストです。試薬を貼り、時間をおいてから皮膚の反応を読みます。学会はこれを「訓練された医療従事者(皮膚科医)により行われなくてはなりません」としており、自宅で似たことをして自己判定する検査ではありません。

市販の化粧品を腕に塗って様子を見る、いわゆるパッチテストもどきは、陰性でも陽性でも判断材料になりにくいと思っておいたほうがいい。貼る濃度も時間も判定の基準も違う話なので、そこで安心してしまうほうが危ないでしょう。

受診したほうが早いとき

皮膚科に持っていく目安

  • 1週間減らしても引かない … 自宅でできる切り分けの外
  • 範囲が日ごとに広がる/腫れる … 待っても縮まらない
  • ジュクジュクして汁が出る … 掻き壊した場所は別の手当てが要る
  • 市販薬を塗って悪化した … 薬そのものが原因の可能性
  • 仕事で同じ物に毎日触れる … 原因の特定に検査が要る

学会は接触皮膚炎の治療をステロイド外用としています。顔にステロイドを使いたくない気持ちは分かりますが、ノンステロイドがステロイドの上位互換というわけではありません。強さと部位と期間を決めてもらえるところが、医療機関に行く利点です。

売り場で薬剤師や登録販売者に相談するのも手。ムヒAZ錠の添付文書自体が、症状がアレルギーによるものかどうかわからない場合は相談するように書いています。聞くのは恥ずかしいことでもないでしょう。

まとめ

かぶれには刺激性とアレルギー性の2種類があって、刺激性のほうは体質と関係なく、量と回数がそろえば誰にでも起こりえます。だから最初に疑うのは体質ではなく、肌に触れている物の数。

原因製品の全国調査では化粧品・薬用化粧品が54%で最多でした。ただし成分表を読んでも成分名までは決まらないので、製品ごと1週間外して、3日に1つずつ戻す。自宅でできるのはここまでです。

減らしている間は白色ワセリンで覆い、それでも残る顔の赤みとかゆみにプリスクリードi。かぶれやじんましんだと絞れたうえで範囲が広く夜に掻いてしまうなら、ムヒAZ錠を短く使います。そして、塗って悪化したらその薬をやめる。

落ち着いてから毎日のケアを組み直すなら、敏感肌の美容液の選び方メンズスキンケアの完全ガイドが使えます。1週間で戻らないとき、広がるとき、市販薬で悪化したときは、自己判断をやめて皮膚科か薬剤師へ。触れる物を数えるところから始めてください。

何をやっても月単位で戻らないなら、肌荒れが治らないときの切り分けで順番から組み直してください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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