245gのJabra Speak2 40、在宅会議で使った感想

会議室のテーブルと椅子

直径120mm、重さ245gの丸いスピーカーフォンを、僕は在宅のWeb会議のたびに机へ出しています。Jabra Speak2 40 MS(2740-109)です。パソコンにUSBでつなげば、すぐ話せます。イヤホンを外して会議をしたい人に、すすめたい1台です。

この記事でわかること

  • 4つのマイクとフルデュプレックスでできること
  • 在宅の会議で使った感じ
  • Bluetoothなしと部屋の広さの目安
  • Speak2 55・PowerConf S330との違い

僕が使っているMS版の2740-109は、下のボタンから選べます。

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

参考価格 17,450円前後

自宅や出先のWeb会議をUSB1本で始めたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Speak2 40の基本情報

Speak2 40は、パソコンにUSBでつないで使う会議用のスピーカーフォンです。マイクとスピーカーが1台に入っていて、机に置くだけで準備が終わります。

項目内容
ブランドJabra(ジャブラ)
商品名Jabra Speak2 40 MS(2740-109)
サイズ・重さ直径120mm×高さ33mm・245g
接続USB-C/USB-A(一体型ケーブル約80cm)
防塵防水IP64準拠
価格(税込)17,450円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

箱には、本体と携帯ポーチ、安全性に関する情報、保証の書類が入っています。保証は2年。MacとWindowsのどちらにも対応しているので、家と職場でパソコンが違っても困りません。

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

参考価格 17,450円前後

自宅や出先のWeb会議をUSB1本で始めたい人向け。

Speak2 40が話しやすいわけ

Speak2 40のよさは、声の出入りにまつわる仕組みに集まっています。

Speak2 40は話が重なっても会話が続く

まず大きいのが、フルデュプレックスに対応していることです。こちらと相手が同時に話したり聞いたりできる仕組みで、Speak2はこのために特別に設計された初めてのシリーズです。

両方の声を同時に通せるので、相づちを打ちながら相手の話を聞けます。対面で話しているときに近い流れで会議を進められるのが、うれしいところです。

音響エコーキャンセラー(AEC)も搭載しています。

Speak2 40の4つのマイクと声の大きさをそろえる機能

マイクは4つです。デジタルMEMSマイクで、ビームフォーミングとノイズキャンセリングに対応しています。

あらゆる方向から音を拾いつつ、きしむ椅子やコンピュータの異音のような音はうまく取り除くように作られています。マイクの収音範囲は最大2.3mです。

もう1つは、音声レベル正規化(自動利得制御)です。こちらから送る声の大きさを、全員そろうように整えてくれます。声が小さい人も大きい人も、いつもの話し方のままで大丈夫です。そのつど音量をいじる手間が減ります。

通話中のノイズ低減も入っています。マイクの数だけでなく、拾ったあとの音の整え方まで手が入っているのが、Speak2 40のいいところです。

Speak2 40は音楽も鳴らせる50mmスピーカー

スピーカーは50mmのフルレンジです。最大出力は83dBspl(0.5mの距離で)。ワイドバンドは最大8000Hzまで対応しています。

帯域は、通話モードが150Hz〜7000Hz、音楽モードが100Hz〜20000Hzです。会議用の機械ですが、音楽のストリーミングにも対応しています。会議がない時間は、作業のBGM用スピーカーとしても使える1台です。

本体はIP64準拠の防塵防水設計で、スマート保護ポーチが付いています。リビングのコーヒーテーブルや、列車の座席の小さなテーブルでも会議を開ける、というのがこの製品の考え方です。

在宅の会議で使ってみて

朝の定例と、午後の打ち合わせ。僕がSpeak2 40を机に出すのは、この2つの場面が中心です。カメラをつけて話す会議ほど、イヤホンなしで済む楽さを感じます。

耳が空いたまま話せる

使い始めて最初に変わったのは、耳まわりの疲れです。イヤホンを付けっぱなしにしなくていいので、会議が続く日でも耳が楽でした。

本体は机の真ん中に置いています。パソコンに顔を近づけなくても、ふだんの声の大きさで話せます。相手の声は部屋全体に広がって聞こえるので、メモを取りながらでも聞き取りやすいです。

話がかぶったときの感じも、思っていたより自然でした。相手の話に「なるほど」と返しても、相手の声が途中で消えません。会話のテンポが崩れにくいのは、毎日使う道具として大きいところです。

ケーブル一体でポーチごと持ち出せる

ケーブルが本体についているので、どこかへ持って行くときにケーブルを忘れる心配がありません。USB-CとUSB-Aのどちらのパソコンにもつなげるので、つなぐ先を選ばないのも助かります。

僕はポーチに入れたまま仕事のカバンに入れています。軽いので、入れっぱなしでも気になりません。家の中でも、書斎からリビングへ持って移ることがあります。

会議のあとに、そのまま音楽をかけておく日もあります。会議用と割り切っていた分、思ったより使い道が広い1台でした。

Bluetooth非対応と部屋の広さ

先に知っておきたいのは、Speak2 40はBluetoothで接続できないことです。つなぎ方はUSB-CかUSB-Aだけです。スマホだけで会議に入る日は、僕もSpeak2 40を使えませんでした。パソコンを開かない打ち合わせが多い人には、ここが引っかかります。

ケーブルの長さは約80cmです。置ける場所は、パソコンからケーブルが届く範囲になります。広い机でパソコンを端に寄せている人は、置き場所を一度考えておくと安心です。

部屋の広さにも目安があります。最適な会議室のサイズは最大4.5m×4.5m、マイクの収音範囲は最大2.3mです。少人数の部屋や自宅の書斎向けの大きさで、大きな会議室を1台でまかなう作りではありません。

動作温度は0〜40℃です。持ち歩く道具なので、暑い場所や寒い場所に置きっぱなしにしないようにしています。

Speak2 40が向く人・向かない人

  • パソコンからWeb会議に入ることが多い人
  • ケーブル1本で準備を済ませたい在宅ワーカー
  • スマホだけで会議に入りたいなら、向いていません
  • 大きな会議室を1台でカバーしたい場合も、別の機種が合います

似た2台と比べると

並べてみたのは、同じJabraのSpeak2 55と、AnkerのPowerConf S330です。どちらを選ぶかは、会議に入る機械で分かれます。

Speak2 55は、USBに加えてBluetoothでもつなげます。ただしBluetoothはスマートフォンとタブレットだけが対象で、動作範囲は最大30mです。充電式で、通話時間は最長12時間。本体は280gで、40より少し重くなります。

スマホから会議に入る日がある人は55、パソコンの前で会議をする人は40、という分け方がしやすいです。

会議用のスピーカーマイクをもっと広く見比べたい人は、会議用スピーカーマイクのおすすめも参考になります。

Anker PowerConf S330は、約120×120×34.5mmで約230g。4基の全指向性マイクを積んでいて、USB Type-Cでつなぎます。Bluetoothなどの無線接続には対応していません。発売は2022年1月で、表示価格は8,980円、保証は18か月です。メーカーのページには販売終了の表示が出ています。

S330とSpeak2 40は、どちらも4つのマイクを積み、USBでつなぐ1台です。数字で差が出るのは保証の長さで、Speak2 40は2年。S330の18か月より半年長くなります。仕事で毎日使うつもりなら、ここも見比べておくと安心です。

型番2740-109とMS版の確認

Microsoft Teamsの認定は、機種によって違います。Teamsで会議をする人は、商品名に「MS」が入っているかを見てください。この記事で扱っているのは、Teams認定のMS版、2740-109です。JANは5706991027273です。

Google MeetとAmazon Chimeにも、認定・準拠の表記があります。対応ソフトはJabra DirectとJabra Xpressです。

接続はUSB-CまたはUSB-Aで、ケーブルにはUSB-AとUSB-Cの両方のアダプターが付いています。パソコンにどちらの端子があっても、そのままつなげるので安心です。

販売店については、メーカーのページに認定販売店(企業様ご購入窓口)と認定代理店の案内があります。会社でまとめて入れたい人は、そちらの窓口も選べます。

Speak2 40のまとめ

Speak2 40は、パソコンの前でWeb会議に入る人のためのスピーカーフォンです。4つのマイクとフルデュプレックスで、話が重なっても会話が続きます。声の大きさをそろえる機能もあるので、音量をいじる手間も減らせます。

Bluetoothがない点だけは、スマホで会議に入る人には合いません。そこが気にならなければ、245gの本体をポーチごと持ち出せる身軽さが光ります。

注文するときは、商品名に「MS」と「2740-109」の両方が入っているかを見てから選んでください。

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

Jabra Speak2 40 MS 2740-109(USB-C+USB-A一体ケーブル)

参考価格 17,450円前後

自宅や出先のWeb会議をUSB1本で始めたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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