オーラルB iO5レビュー|iO7・iO3との違いと弱点も正直に

洗面台が並ぶ洗面所と歯ブラシ

オーラルB iO5は、丸いブラシが回りながら歯を1本ずつ包むように磨く電動歯ブラシです。丸型回転の電動歯ブラシに替えるなら、僕はiO5をすすめます。決め手は、力加減を赤・緑・白の3色で知らせてくれるセンサー。手みがきの力加減に迷ってきた人に、まず手に取ってほしい1本です。

この記事でわかること

  • iO5の丸型回転とセンサーで変わること
  • 使ってみて良かったところと、気になったところ
  • iO7・iO3との違い
  • 色違いや付属品の見分け方

僕のイチオシは、トラベルケースが付くこのマットブラック。

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

参考価格 20,031円前後

丸型回転ブラシの電動歯ブラシに、日々の歯みがきを替えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

オーラルB iO5の基本情報

項目内容
ブランドオーラルB(ブラウン)
商品名オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック
磨き方丸型回転ブラシ+遠心マイクロモーション™
モード標準クリーン・しっかりクリーン・やわらかクリーン・超やわらかクリーン・ホワイトニングの5つ
充電差し込み式・フル充電まで約16時間・12日間連続使用可能(1日2回、各2分間使用した場合)
付属品替えブラシ2本(iO アルティメイトクリーン・iO ジェントルケア)・差し込み式充電・トラベルケース
数字は各商品ページの表記にもとづきます

iOシリーズの中で真ん中あたりにあるのが、このモデルです。公式ページには価格の表示がありません。今いくらで出ているかは、ここから見てみてください。

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

参考価格 20,031円前後

丸型回転ブラシの電動歯ブラシに、日々の歯みがきを替えたい人向け。

iO5の特徴は丸型回転と3色のセンサー

いいところは、歯を磨く仕組みと、力加減を知らせる仕組みの2つ。そこにAIのガイドと5つのモードが加わります。

iO5の丸型回転ブラシと遠心マイクロモーション™

ブラシは丸い形をしていて、回転しながら歯を1本ずつ包み込むように磨きます。この丸型回転ブラシは、オーラルBが自分たちの代名詞と呼んでいるものです。

そこに足しているのが「遠心マイクロモーション™」です。ブラシの毛を1本1本まで振動させて、歯垢を物理的にこすり取ります。オーラルBは、自社の通常のフラット毛の手みがきブラシと比べて「99.7%UP」の歯垢除去力をうたっています。手みがきより落としやすくなる効果が期待できる、というのがこのブラシの売りです。

ブラシを動かしているのは「リニアマグネティックシステム™」です。リニアモーターカーと同じ原理を電動歯ブラシに持ち込んだもので、ギア駆動とは違い、磁気の力を細かくコントロールしてブラシを振動させます。245もの特許を取得した仕組みで、iO5の磨き方の土台はここにあります。

iO5のスマート押し付け防止センサー

丸型回転と並んで、iO5の売りになっているのがこのセンサーです。ブラシを当てている力加減を、赤・緑・白の3色で教えてくれます。

オーラルBは、歯垢をしっかり落とすには正しいブラッシング圧が欠かせないと説明しています。押しつけすぎはもちろん、ブラシを弱く当ててしまうクセにも気づかせてくれるのが、このセンサーの役目です。強すぎるか弱すぎるかを、色の変化で確かめながら磨けるということです。

iO5のAIブラッシングガイドと5つのモード

AIブラッシングガイドも付いていて、公式の比較欄では「6か所で検知」とされています。アプリとの連携にも対応。

モードは、標準クリーン・しっかりクリーン・やわらかクリーン・超やわらかクリーン・ホワイトニングの5つ。本体のインタラクティブディスプレイには、今どのモードかが出ます。その日の歯ぐきの感じに合わせて、磨き方を選べます。

iO5を使ってみて

iO5を選んだきっかけは、手みがきの力加減に自信がなかったことです。強くこすっているのか、ちゃんと当たっていないのか、自分では分からないまま磨いていました。色で教えてくれるならはっきりするはずだと思って、iO5に替えました。

iO5の丸いブラシに慣れるまで

箱から出して最初に気になったのは、ブラシの頭が丸いことでした。平らな手みがきブラシに慣れていたので、はじめはどこにどう当てればいいのか少し迷いました。

今は、歯を1本ずつ包むようにブラシを当てて、ゆっくり隣の歯へ移していく磨き方に落ち着いています。毛先が細かく震えているのが手に伝わってきて、手みがきのころのように腕を大きく動かすことはほとんどなくなりました。慣れてしまえば、丸い頭のほうが歯の形に沿わせやすいと感じています。

iO5のセンサーの色を見ながら磨く

使い始めのころは、センサーの色が変わるたびにハッとして、手の力を見直していました。思っていたより力を入れて磨いていたのかもしれません。しばらく使ううちに、色をいちいち見なくても、力を抜いて当てられるようになってきました。

モードは、ふだんは標準クリーンです。歯ぐきに当たる感じが気になる日は、やわらかクリーンに切り替えています。今どのモードかは本体の画面に出るので、切り替えたつもりで違っていた、ということはありません。

出張や帰省のときは、付属のトラベルケースに入れてかばんへ。旅先で手みがきブラシに戻らずに済むのは、地味ですがありがたいところです。家では、磨き終わったら差し込み式の充電に戻しておく、という流れが習慣になりました。この流れができてからは、充電が差し込み式でも困ることはなく、色のセンサーとモードが分かる画面があれば僕には十分だと感じています。

iO5の弱いところは?

気に入って使っていますが、引っかかる点もあります。

まずは画面です。iO5のインタラクティブディスプレイは、公式の比較欄で「モード表示のみ」となっています。僕は今のモードが分かれば十分なので困っていませんが、画面でもっといろいろな情報を見たい人には物足りないはずです。

次に充電の時間。差し込み式で、フル充電までは約16時間かかります。うっかり充電を忘れると、満タンに戻るまで待つことになります。僕が使い終わるたびに充電に戻しているのは、このためです。

もう1つは、これ1本で歯垢が全部取れるわけではないことです。オーラルB自身も、比較の注記に「必ずしも全ての歯垢を除去するわけではありません」と書いています。磨き残しが気になるところは、自分で意識して当てるようにしています。

iO5が合う人・合わない人

  • 合う人:手みがきの力加減に自信がなく、色で確かめたい人
  • 合う人:出張や旅行にも同じ電動歯ブラシを持っていきたい人
  • 合わない人:画面でモード以外の情報も見たい人
  • 合わない人:充電を短い時間で済ませたい人

iO7・iO3と比べると

同じiOシリーズで名前が近いiO7とiO3とも、どこが違うか比べてみました。

iO7も、丸型回転+遠心マイクロモーション™で磨くモデルで、スマート押し付け防止センサーを持っています。iO5との違いは1つではありません。モードは同じ5つでも、iO5の超やわらかクリーンの代わりに歯ぐきケアが入ります。AIのほうは「人工知能ブラッシング認知」という名前です。充電はマグネット式で、3時間でフル充電できます。付属品も、トラベルケースに加えてカバー付きのブラシホルダーが付きます。充電の待ち時間を短くしたい人や、ブラシをカバー付きでしまっておきたい人はiO7、差し込み式の充電で困らない人はiO5、という使い分けです。

iO3は、iO5の公式ページの比較欄で、AI認知機能とインタラクティブディスプレイの項目が「None」と書かれています。AIのガイドも画面もいらないならiO3、どちらも使いたいならiO5です。

メーカーをまたいで比べたい人は電動歯ブラシのおすすめを、ソニッケアーも候補に入れている人はソニッケアーの比較も見てみてください。

3台を並べると、iO5はAIのガイドとモードが分かる画面を持ちながら、充電は差し込み式というところに収まっています。

iO5の色違いと付属品

iO5には、この記事のマットブラックのほかに、iO5Sのホワイトがあります。マットブラックはトラベルケース付きで、iO5Sホワイトはケースなし。名前が似ているiO6・iO7・iO9とも別の製品なので、注文するときは数字まで見てください。

通販で目印になるのは、型番のIOG52J62KBKとJANの4210201442233です。型番は公式ページには載っておらず、販売ページに書かれている番号です。JANのほうは、メーカーの製品データと販売ページで同じ番号になっています。

付属品の書き方が、販売ページによって違う点も見ておきたいところです。ある販売ページでは「歯ブラシハンドル 1本 ブラシヘッド 1本」と書かれていて、替えブラシ2本とトラベルケースが付くという公式の書き方と合っていません。カートに入れる前に、セットの中身をそのページで確かめてください。

モードの名前も、公式ページの中で書き方が少しそろっていません。日本語の欄には超やわらかクリーンがあり、英語の欄では代わりにgum care(歯ぐきケア)が入っています。オーラルBのページには「30日間全額返金保証」の表示もあるので、合うかどうか不安な人は目を通しておくといいと思います。

iO5を使い続けている理由

iO5の良さは、丸いブラシで歯を1本ずつ磨けることと、力加減を3色で知らせてくれることです。手みがきの力加減に迷っていた僕には、このセンサーが何よりの決め手でした。画面がモード表示だけな点と、充電に時間がかかる点は、先に知っておけば困る場面は少ないはずです。

モードの名前や付属品、充電の時間は、上の基本情報の表にまとめています。表でもう一度中身を見てから、今の値段を確かめてみてください。

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

ブラウン オーラルB iO5 電動歯ブラシ マットブラック(トラベルケース付き・IOG52J62KBK)

参考価格 20,031円前後

丸型回転ブラシの電動歯ブラシに、日々の歯みがきを替えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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