厚さ6mm、広げると約173cm×61cmになるマットを、僕はリビングの床に敷いてストレッチやヨガをしています。ヨガワークスのヨガマット6mmです。
床に膝をついたり、あお向けで背中をつけたりする動きが多い人に、僕はこれをすすめます。ほどよいクッションで、体が当たるところを支えてくれるのが決め手です。
この記事でわかること
- 6mmの厚みが役に立つポーズ
- 自宅で使った使い心地と、合わなかった場面
- 開封した直後の臭いと跡
- 3.5mmや12mmとの使い分け
色の並びは、先にここで見ておくと選びやすくなります。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ヨガマット6mmの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ヨガワークス |
| 商品名・型番 | ヨガマット6mm(YW-A202) |
| サイズ | 約173cm×61cm×6mm(丸めたときの直径12cm) |
| 重さ・素材 | 約1.3kg・PVC(生産国 台湾) |
| 色 | バーガンディ・ミッドナイト・モーヴ・グレイトープ・アーモンドグリーン・ミルクオレンジ・ライラックの7色 |
| 価格(税込) | 4,620円(公式) |
色の目星がついたら、通販でいくらになっているかもここで見ておくと話が早いです。
6mmの厚みが支えてくれるところ
このマットの売りは、何といっても6mmの厚みです。メーカーは「痛くない」厚みが安心の6mmとうたっていて、6mm厚の定番マットとして出しています。
ヨガマット6mmは膝をつくポーズに強い
とくに頼りになるのが、膝をつくポーズや鋤のポーズ(ハラ・アーサナ)です。こうしたポーズでマットに当たる部分を、しっかり支えてくれます。
「厚いくらいが丁度いい!」という人に向けて作られていて、クッションはほどよい加減とされています。薄いマットで膝をつくのがつらいと感じている人には、ここが気になるところでしょう。
膝だけでなく、座ったままのポーズや逆転のポーズも、やさしく支えてくれる厚みです。床に座って体を伸ばすストレッチにも合わせやすくなっています。
使える場面は、ヨガだけではありません。自宅でのヨーガのほか、ストレッチやピラティスにも合うとされています。家でヨガをする人はもちろん、ストレッチだけの人にも使い道があるマットです。
ヨガマット6mmは7色から選べる
色はバーガンディ、ミッドナイト、モーヴ、グレイトープ、アーモンドグリーン、ミルクオレンジ、ライラックの7色です。カラフルな色の幅も、このマットの売りのひとつになっています。
部屋に敷いたままにする人なら、床の色に合わせて選べるのはありがたいところ。ロゴは3色のプリントで、水に強い仕様になっています。
ヨガマット6mmの素材と作り
素材はPVCで、生産国は台湾です。取扱基準には欧州の環境基準EN71 part3を挙げています。丸めると直径12cmにまとまるので、置き場所を考えるときの目安にしてください。
もうひとつ、CO2 1200g相当分のカーボンオフセットが付いているのもこのマットの特徴です。環境のことも少し気にしている人には、うれしいポイントです。

家でストレッチをするのに使ってみて
このマットを手に取ったのは、家でストレッチをする時間をつくろうと決めたのがきっかけでした。最初はバスタオルを床に敷いていたのですが、膝をつく動きのたびにフローリングの硬さが気になっていたんです。せっかく続けるならちゃんとしたマットを、と思って厚めの6mmを選びました。
色は、落ち着いたものを選びたくてグレイトープにしました。リビングの床になじむ色で、敷きっぱなしにしていても目ざわりになりません。
使うのは、たいてい夜にテレビを消したあとです。リビングの真ん中に広げて、寝る前に体を伸ばすのがすっかり習慣になりました。
膝をついても床の硬さが気にならない
四つんばいになる動きや、膝立ちで体をひねるストレッチでは、6mmの厚みがありがたいと感じます。バスタオルのときのように、膝の下にクッションを足したくなることもありません。
あお向けになって背中をつける動きも同じです。床に直接寝ている感じが薄れて、ストレッチそのものに集中できます。座って前屈するときも、お尻の下の床の硬さは気になりませんでした。
最近はピラティスの動画を見ながら、あお向けで脚を上げ下げする動きにも使っています。腰の下が床に直接当たらないので、動きのほうに気持ちを向けやすいです。
幅の61cmは、僕があお向けで腕を体の横に下ろしても収まる広さでした。脚を大きく開いて前屈するときだけは、さすがに足先がマットの外に出ます。
開けた日の臭いと、片づけやすさ
届いて開けた日は、素材の臭いがはっきりありました。しばらく広げておいたら、気にならないくらいまで薄くなっています。
使わないときは丸めて、部屋の隅に立てています。くるっと巻くだけで片づくので、出すのも面倒になりません。ストレッチが続いているのは、この出し入れの手軽さのおかげも大きいはず。
開封してすぐは素材の臭いがします
このマットは、開封したときに素材特有の臭いがします。メーカーによると、開封後2〜3日ほどで少しずつ薄くなっていくそうです。届いたその日に使い始めたい人は、ここを知っておくと戸惑いません。
もうひとつ、シュリンク包装の熱の影響で、開封した直後は表面に凹みや跡が見られる場合があります。届いたマットに跡があっても、包装のときのものかもしれないと分かっていれば慌てずに済みます。
重さは約1.3kgです。同じブランドの3.5mmは約1.0kgなので、教室へ持っていくことが多い人は、この差を見ておいてください。
僕自身が合わないと感じたのは、片足で立ってバランスをとるポーズです。厚みのぶん足もとが少し沈む感じがあって、ここだけは薄いマットのほうが立ちやすく思いました。
ヨガマット6mmが向く人・向かない人
- 向く:膝をつく動きや、あお向けのストレッチが多い人
- 向く:リビングに敷いて自宅で使う人
- 向かない:開封したその日から臭いなしで使いたい人
- 向かない:片足で立つバランスのポーズが中心の人
3.5mmやピラティスマット12mmとの違い
ヨガワークスには、同じ約173cm×61cmの大きさで厚みの違うマットがあります。比べやすいのは、ヨガマット3.5mmとピラティスマット12mmの2つです。
ヨガマット3.5mmは、厚さ3.5mmで重さ約1.0kg、素材は6mmと同じPVCで、台湾で作られています。税込3,520円です。素材と生産国が6mmと同じなので、並べてみて違いが出るのは厚みと重さ、それに値段です。厚みより軽さを取りたい人や、マットを持ち歩く機会が多い人はこちらが候補になります。
ピラティスマット12mmは、厚さ12mmで重さ約1.6kgです。6mmと比べると、厚みは倍あり、重さも増えます。素材はNBR樹脂(ニトリルゴム)で、中国製。こちらは6mmと素材から違います。税込6,380円です。名前のとおりピラティス向けのマットで、6mmよりさらに厚みが欲しい人の選択肢になります。
ほかのブランドのマットとも見比べたい人はヨガマットのおすすめを、マットの上で着るものを探している人はヨガウェアのおすすめを読んでみてください。
3つとも大きさは同じなので、迷うのは厚みと重さのほうでしょう。この中で6mmは、厚みも重さもちょうど間にあたります。家で膝をつくポーズもストレッチもする、という使い方なら、6mmがちょうどいいというのが僕の考えです。
型番と色、セット品の見分け方
このマットの型番はYW-A202で、色ごとに末尾が変わります。たとえばバーガンディはYW-A202-C008、グレイトープはYW-A202-C132です。JANコードも色ごとに違っていて、グレイトープは4560168277448、ミッドナイトは4560168277394です。通販では、選んだ色の表示を確かめてから注文してください。色を選ぶ画面で型番の末尾も一緒に見ておくと、取り違えを防げます。
通販では、メッシュバッグ付きのセットが同じような名前で並んでいることがあります。セットはマット単品とは別の商品です。マットだけ欲しい人は、商品名にメッシュバッグの文字が入っていないかを見ておきましょう。
3.5mmや12mmも大きさは同じ約173cm×61cmなので、サイズの表示だけでは見分けがつきません。商品名に6mmと入っているかも、あわせて確かめてください。
ヨガワークスの6mmを使ってきて
ヨガワークスのヨガマット6mmは、家で膝をつく動きやあお向けのストレッチをする人に、僕がすすめたいマットです。6mmの厚みとほどよいクッションで、体が当たるところを支えてくれます。7色から部屋に合う色を選べるのも、敷いたままにする人にはうれしいところです。
使い方でひとつだけ伝えるなら、開封は使い始めたい日の2〜3日前がおすすめです。素材の臭いはそのくらいで薄くなっていくので、始める日にはすっきりした状態で広げられます。
※本記事はプロモーションを含みます

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