ビタミンC美容液・化粧水のおすすめ7品、成分や濃度の違いを徹底比較

木製キャップが付いた美容液ボトル

ドラッグストアでボトルを裏返すと、どれにも「ビタミンC」と書いてあります。それなのに値札は1,000円台から1万円台まで開いていて、何を基準に決めればいいのか分からなくなりました。差が出ているのは、パッケージの表側ではなく細かい字で並んだ成分表示のほうです。

ビタミンCには、そのままの形であるアスコルビン酸で入っているものと、化粧水や美容液に配合しやすいよう形を変えた「誘導体」で入っているものがあります。今回集めた7品も、成分名を書き出すときれいに分かれました。アスコルビン酸を25%まで詰め込んだ製品もあれば、APPSという誘導体を3%だけ入れて、使う直前に自分で混ぜさせる製品もあります。

確かめる場所は三つに絞れます。入っているビタミンC誘導体の種類、公表されている濃度の数字、そして1本でどれくらいもつかという期間です。この三つを7品ぶん並べたのが、この記事になります。肌荒れが気になって「ビタミンc」で検索した人が、棚の前で迷わずに済む形にしました。

もうひとつ先に書いておきます。7品のうち6品は美容液で、1品だけ化粧水です。出す量も使う順番も違うので、同じ棚に並んでいても別ものとして扱ってください。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

「ビタミンC配合」の中身は、成分名まで下りないと比べられません

まず、7品に入っていたビタミンCの形を整理します。ここが分かると、あとの話がぐっと楽になります。

アスコルビン酸(純粋ビタミンC)は、いちばんシンプルな形です。今回だとオバジ C25セラム ネオが25%、COSRXのビタミンC23セラムが23%、ANUAが5%、そしてメラノCCにも配合されています。

3-O-エチルアスコルビン酸は、水にも油にもなじみやすい形に変えた誘導体です。プロアクティブ、ANUA、トゥヴェール、ドクターシーラボの4品に名前がありました。7品のうち過半数が使っている、いわば定番でしょう。

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、リン酸と脂肪酸の両方をくっつけた形です。トゥヴェールとドクターシーラボの2品に入っていました。トゥヴェールはこのAPPSを3%と明記しています。

このほか、ANUAにはアスコルビルリン酸Naが2%とアスコルビルグルコシドが1%、COSRXにはエチルアスコルビルエーテル、トゥヴェールにはテトラヘキシルデカン酸アスコルビル3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸が配合されています。名前は難しいのですが、要は「どの形で、どれだけ入れたか」という設計思想が、製品ごとに違うのでした。

そして濃度の数字を公表しているのは、7品のうち4品だけでした。内訳はオバジの25%、COSRXの23%、ANUAの4種合計10%、トゥヴェールのAPPS 3%となります。残るメラノCC・プロアクティブ・ドクターシーラボの3品は、公式ページに%の表記がありません。数字が出ていないと中身が薄いように見えますが、ここは公表の方針の違いです。とはいえ、比べる材料が減るのは事実なので、数字で納得したい人は上の4品から見るほうが早いと思います。

肌荒れが気になる男性に向くビタミンC7品

ここから1品ずつ見ていきます。並べた順番は、はじめの1本になりやすいものから、予算や手間をかけて選ぶものへという流れです。厳密な安い順ではないので、金額で見比べたい方はこのあとの表を先に開いてください。

メンズ メラノCC 薬用しみ集中対策美容液 20mL

ロート製薬のメンズ向けラインで、7品のなかでいちばん手を出しやすい1本です。実売は1,200円前後で、公式オンラインショップの価格は1,210円でした。ドラッグストアの棚にも並んでいるので、通販を待たずに今日から始められます。

配合されているのはアスコルビン酸(活性型ビタミンC)と、トコフェロール酢酸エステルというビタミンE誘導体の2種類でした。ビタミンCとビタミンEを組ませた設計です。濃度の%表記はありません。

使い方について公式ページにあるのは、「化粧水の後に全体、または最後にポイント使い」という案内までです。1回に何滴という指定がないぶん、自分で加減できます。容量は20mLなので、顔全体に毎日たっぷり使うとそれなりの速さで減っていくはずです。まずはビタミンCの美容液がどんなものか試したい、という人にちょうどいい入口だと思います。

まずは値段の負担を軽くして毎日続けたい人へ。この1本なら、途中でやめても財布が痛みません。

メンズ メラノCC 薬用しみ集中対策美容液 20mL

メンズ メラノCC 薬用しみ集中対策美容液 20mL

参考価格 1,180円前後

はじめてビタミンCの美容液を買う人

COSRX RX ザ・ビタミンC23セラム 2世代 20g

濃度で選びたいならこの1本です。アスコルビン酸を23%配合していて、さらにエチルアスコルビルエーテルも入っています。容量は20gで、実売は2,500円前後でした。この濃度でこの価格帯に収まっている製品は、7品のなかでほかにありません。

注意したいのは流通の形です。海外正規品の個人輸入という扱いで、発送元は韓国になります。国内の正規流通品と比べると、返品の条件などが変わることがあります。届くまでの日数も国内発送より読みにくいので、そこを承知のうえで選んでください。

単品での使い心地を詳しく知りたい人は、COSRX RX ザ・ビタミンC23セラムの単独記事にも成分と使い方をまとめてあります。

高い濃度をなるべく抑えた予算で試したい人が、まっさきに候補へ入れる1本です。

COSRX RX ザ・ビタミンC23セラム 2世代 20g

COSRX RX ザ・ビタミンC23セラム 2世代 20g

参考価格 2,430円前後

濃さを優先したい人

プロアクティブ Wビタミン美容液(ビタ ケアセラム 30mL)

ニキビケアで名前の知られたプロアクティブが出している美容液で、皮脂や毛穴の目立ちを主題にしています。ビタミンCは3-O-エチルアスコルビン酸の形で配合されています。濃度の%表記はありません。実売は3,600円前後で、容量は30mLです。

公式が示している使用量の目安は4〜5滴。ここはきちんと守ったほうがよさそうです。目分量で多めに出していると、30mLあっても思ったより早く底が見えます。逆に言えば、4〜5滴を守れば1本でしばらくもつ計算になります。

ニキビの跡と皮脂の両方が気になっていて、ベタつきは増やしたくない人に向く設計です。同じ悩みで化粧水から見直したい場合は、ニキビ跡が気になるときの化粧水も合わせて読んでみてください。

皮脂が出る肌にビタミンCを足したい人は、この30mLから始めるのが分かりやすいはずです。

プロアクティブ Wビタミン美容液

プロアクティブ Wビタミン美容液

参考価格 3,600円前後

ニキビの跡と皮脂の両方が気になる人

ANUA ビタミン10 PORESTRIX セラム 20mL

1本で何種類ものビタミンCをまとめたい人向けの設計です。ピュアビタミンC(アスコルビン酸)5%に、3-O-エチルアスコルビン酸2%、アスコルビルリン酸Na 2%、アスコルビルグルコシド1%を重ねて、合計10%という組み立てになっています。名前の「ビタミン10」も、この合計から取られたのでしょう。

形の違う誘導体を並べる意味は、なじみ方の違いにあります。水に溶けやすいもの、油になじみやすいものを混ぜることで、ひとつの形に寄せない設計にしているわけです。棚に何本も並べたくない人にとっては、ありがたい考え方だと思います。

一方で、保管には気を使います。公式が案内しているのは開封後3ヶ月以内の使用と、3〜10℃での冷蔵保管です。洗面台に置きっぱなしにする使い方はできません。実売は2,950円前後です。

冷蔵庫に入れるひと手間を許せる人なら、1本で複数の形をまかなえる効率のよさが効いてきます。

ANUA ビタミン10 PORESTRIX セラム 20mL

ANUA ビタミン10 PORESTRIX セラム 20mL

参考価格 2,880円前後

何本も並べたくない人

トゥヴェール クリスタルエッセンス(高濃度APPS配合)

純粋なビタミンCで刺激を感じた経験がある人が、次に見る枠がここです。アスコルビン酸をそのまま高濃度で入れる方式は取らず、APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)を3%配合しています。一剤にはテトラヘキシルデカン酸アスコルビルも、二剤には3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸と3-O-エチルアスコルビン酸も入っていました。

特徴的なのは形です。凍結乾燥させたパウダー(一剤1.2g)と美容液(二剤20mL)に分かれていて、使う直前に自分で混ぜます。ビタミンCは水に溶けた状態で置いておくと変わりやすい成分なので、混ぜるまで分けておく作りにしたのでしょう。公式価格は3,770円です。

ただ、この2剤式が毎回の手間になります。朝の支度が分刻みの人には、この一手間が引っかかるはずです。そこを面白がれるかどうかが、この製品を選ぶ分かれ目です。

誘導体の形にこだわって選びたい人へ。APPSの濃度を数字で出している製品自体、そう多くはありません。

トゥヴェール クリスタルエッセンス(高濃度APPS配合)

トゥヴェール クリスタルエッセンス(高濃度APPS配合)

参考価格 3,770円前後

純粋ビタミンCで刺激を感じた人

ドクターシーラボ VC100 エッセンス ローション EX V 150mL

7品でここだけが化粧水です。顔全体を一度に濡らすための道具なので、点で置いていく美容液とは役割が違います。同じ「ビタミンC」の棚に並んでいても、使う場面は別ものだと考えてください。

配合されているビタミンC誘導体は、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)と3-O-エチルアスコルビン酸の2種類です。濃度の%表記はありません。容量は150mLで、実売は5,390円です。

容量が大きいぶん、1mLあたりの単価は7品でいちばん低くなります。ただし化粧水は美容液より1回に使う量が多いので、単価が低い=長くもつとは限りません。公式ページには1回の使用量の明記がなく、別ページに1本およそ1〜1.5ヶ月分という表記がある程度でした。

美容液より先に顔全体をビタミンCで濡らしておきたい、という発想の人に合う1本です。使用感や成分をもう少し掘りたい方は、ドクターシーラボ VC100 エッセンスローションの単独記事も用意しています。

ドクターシーラボ VC100 エッセンス ローション EX V 150mL

ドクターシーラボ VC100 エッセンス ローション EX V 150mL

参考価格 5,390円前後

顔全体をまとめて濡らしたい人

オバジ C25セラム ネオ 12mL

数字だけを見れば、7品でいちばん振り切った1本です。ピュアビタミンC(アスコルビン酸)を25%配合し、トコフェロールも入っています。%の表記がある4品のなかで、この25%を超えるものはありませんでした。

引っかかるのは価格と容量です。12mLで11,000円。7品でいちばん高く、いちばん容量が小さい組み合わせになります。使用量の目安はスポイトで4〜5滴なので、決められた量を守って使う前提の製品です。

同じシリーズにはC10・C20という濃度違いもあります。いきなり25%から入るのが不安なら、シリーズの下の番号から試すという手も残っています。

予算をここに集中させて、一点で決めたい人へ。7品を見渡したうえで最も濃い数字を選ぶなら、行き着く先はここです。

オバジ C25セラム ネオ

オバジ C25セラム ネオ

参考価格 11,000円前後

予算を取って一点に絞りたい人

価格は「1本でどれだけ使えるか」に直してから比べます

容量が12mLから150mLまで開いているので、値札の数字だけを横に並べても意味がありません。通常価格を容量で割って、1mL(COSRXは1g)あたりに直すと見え方が変わります。

商品配合されているビタミンC容量と価格(1mLあたり)
メンズ メラノCC 薬用しみ集中対策美容液アスコルビン酸、トコフェロール酢酸エステル(濃度の表記なし)20mL・1,210円前後(約61円)
COSRX RX ザ・ビタミンC23セラム 2世代アスコルビン酸23%、エチルアスコルビルエーテル20g・2,680円前後(約134円)
プロアクティブ Wビタミン美容液3-O-エチルアスコルビン酸(濃度の表記なし)30mL・3,600円前後(約120円)
ANUA ビタミン10 PORESTRIX セラムアスコルビン酸5%、3-O-エチルアスコルビン酸2%、アスコルビルリン酸Na 2%、アスコルビルグルコシド1%20mL・2,950円前後(約148円)
トゥヴェール クリスタルエッセンスAPPS 3%、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル ほか一剤1.2g+二剤20mL・3,770円(約189円)
ドクターシーラボ VC100 エッセンス ローション EX Vパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸(濃度の表記なし)150mL・5,390円(約36円)
オバジ C25セラム ネオアスコルビン酸25%、トコフェロール12mL・11,000円(約917円)
価格は各公式・楽天・Yahoo!ショッピングで確認した実売。1mLあたりは通常価格を容量で割った概算で、COSRXは1gあたり、トゥヴェールは混ぜたあとの二剤20mLで計算

こうして直すと、1mLあたりが最も低いのはドクターシーラボの約36円、最も高いのはオバジの約917円でした。ただし化粧水と美容液では1回に使う量が違いますし、オバジやプロアクティブのように4〜5滴と決まっている製品は、1回あたりに直せば差が縮みます。単価表は入口の目安で、最終的な判断材料ではありません。

もうひとつ、容量そのものにも触れておきます。両端は150mLのドクターシーラボと12mLのオバジで、あいだに20mL前後のボトルが並ぶ形です。トゥヴェールは一剤1.2gと二剤20mLを混ぜて使うセットなので、単体で20mLの製品と横並びには数えられません。小さいボトルほど1本の期間は短くなるため、続けるつもりなら買い足しの間隔も頭に入れておいてください。

買う前に決めておくと迷わないこと

  • 濃度の数字を見たいのか、誘導体の形で選びたいのかを先に決める
  • 美容液なのか化粧水なのかを確かめる(同じ棚に混ざっています)
  • 1本あたりの容量と、続けられる予算の上限を先に置く
  • 保管の条件(冷蔵・混ぜる手間)を受け入れられるか確かめる
  • BBクリーム肌の色ムラを隠す側の道具です

使う順番と量を決めておくと、途中で止まりません

美容液と化粧水では、肌に乗せる順番が違います。化粧水は洗顔のあと最初に、美容液はそのあとに重ねるのが一般的な並びです。今回の7品なら、ドクターシーラボだけが最初の位置に入り、残る6品は化粧水のあとに続きます。

量の決め方も分けて考えてください。オバジとプロアクティブは4〜5滴と公式が示しています。メラノCCとドクターシーラボには具体的な指定がないので、伸びを見ながら自分で決めることになります。ANUAは冷蔵保管と開封後3ヶ月という条件がついているため、置き場所を決めてから買うほうが安全です。

トゥヴェールだけは、使う前に一剤と二剤を混ぜる作業が挟まります。旅行や出張が多い人は、この手間をどこでこなすかも考えておいたほうがいいでしょう。

ビタミンCを足す前に土台を整えたい場合は、メンズスキンケアの基本から順番を確かめてみてください。乾燥が重なっているなら、メンズ向けの保湿クリームを先に足すほうが近道になることもあります。

買う前に引っかかっておきたい、7品それぞれの弱点

いいところだけ並べても選べないはずなので、気になった点は正直に書いておきましょう。

メラノCCは20mLと小さめで、顔全体に使うと減りが早くなります。公式ページに濃度の表記がないので、数字で比べたい人には物足りません。COSRXは海外正規品の個人輸入扱いで、発送元が韓国です。返品条件が国内正規流通品と異なる場合があります。

プロアクティブは使用量の目安が4〜5滴とシビアで、自己判断で多めに使うと30mLでも早く無くなります。ANUAは開封後3ヶ月以内の使用と3〜10℃の冷蔵保管が案内されていて、保管の手間がかかる製品です。

トゥヴェールは2剤式なので、使うたびにひと手間が挟まります。ドクターシーラボは1回の使用量やボトルの持続期間について公式ページに具体的な記載がなく、別ページの1〜1.5ヶ月分という表記が手がかりになる程度でした。オバジは12mLで11,000円と7品でいちばん高く、使用量もスポイトで4〜5滴と決まっています。

肌荒れが長く続いていて、化粧品を変えても手応えがないという場合は、そもそも原因が別のところにあることもあります。肌荒れが繰り返す原因を先に見ておくと、ビタミンCに何を期待するかの線引きがしやすくなるはずです。

7品を、選ぶ人ごとに振り分けます

最後に、ここまでの話を人物像に戻して並べ直します。

まず値段の負担を抑えて毎日続けたいなら、1,210円前後のメラノCC。濃度の数字を優先するなら、23%のCOSRXか、25%のオバジです。予算が2,000円台なのか1万円台なのかで、この2品は自然に分かれます。

皮脂と毛穴が主な悩みなら3-O-エチルアスコルビン酸を使ったプロアクティブ、棚に何本も並べたくないならビタミンCを4種まとめたANUA。純粋ビタミンCで刺激を感じた経験があるなら、APPSを3%配合したトゥヴェールが選択肢に入ります。化粧水として顔全体に使いたい人には、150mLのドクターシーラボが残ります。

7品とも、成分名と容量は公式が出している数字をそのまま並べました。あとは自分の悩みと予算に、どの数字を合わせにいくかという話になります。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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