ロジクール PRO X SUPERLIGHT 2レビュー SEとの違いも解説

モニターとスピーカーのあるデスク環境

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、僕がFPSで握っているワイヤレスマウスです。買うなら、黒の標準版G-PPD-004WL-BKを選んでください。60gと軽く、レポートレートは最大8000Hzまで上げられます。撃ち合い用には迷わずすすめますが、仕事用と1台で兼ねるのは不向きです。

この記事でわかること

  • 60gとLIGHTFORCEスイッチのうれしさ
  • 僕が使っていて向かなかった場面
  • 8000Hzに要るソフトと電池の見方
  • SE・2cとの使い分けと型番の違い

撃ち合い用に1台選ぶなら、僕はこれです。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

参考価格 24,500円前後

軽いワイヤレスマウスで、FPSなどの対戦ゲームをする人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

SUPERLIGHT 2の主なスペック

先に、ブラックの標準版の数字を表にしておきます。迷いやすい型番もここで確かめてください。

項目内容
ブランドLogicool G(ロジクール G)
型番G-PPD-004WL-BK(ブラック)
重さ・サイズ60g・高さ40mm×幅63.5mm×奥行125mm
センサー・解像度HERO 2・100–44,000DPI
接続・レポートレートLIGHTSPEEDワイヤレス・最大8000Hz
価格(税込)26,950円(ロジクール公式ストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

ボタンは5つ。充電はUSB-Cケーブルで、ロジクールのPOWERPLAYにも対応しています。マイクロプロセッサには32ビットARMが入っています。

黒の標準版かどうかを確かめたら、下から売り場をのぞいてみてください。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

参考価格 24,500円前後

軽いワイヤレスマウスで、FPSなどの対戦ゲームをする人向け。

軽さとクリックの速さが売り

スペック表の数字だけだと、どこがうれしいのか見えにくいですよね。ここでは、このマウスを選ぶ理由になる3つの点を取り上げます。

SUPERLIGHT 2は60gでプロと一緒に作られた

まず分かりやすい売りは、60gという重さです。PRO X SUPERLIGHT 2は、プロゲーミングの定番マウスの進化形として出ているモデルで、世界トップクラスのプロゲーマーと一緒に開発されました。チャンピオンシップで優勝した60gのマウスでもあります。

想定しているのは、フォートナイトのようなFPSや、League of Legendsのような対戦ゲームです。降下するときも、敵の横から攻めるときも、勝つまでの壁を取り払うマウスとして紹介されています。

SUPERLIGHT 2のLIGHTFORCEハイブリッドスイッチ

左右のクリックには、LIGHTFORCEというハイブリッドの光学式メカニカルスイッチが使われています。光学式スイッチの速さと信頼性に、昔ながらのマイクロスイッチの消費電力の低さと押した感触を合わせたものです。

クリックは7000万回まで対応すると公式に書かれています。毎日押す部分なので、ここが長く持つのは安心材料になります。

クリックの反応の速さを重く見る人には、ここが選ぶ決め手になるはずです。

SUPERLIGHT 2のHERO 2センサーとLIGHTSPEED

センサーはHERO 2で、解像度は100〜44,000DPIの間で変えられます。最大加速は88G、最大速度は888IPSです。

ワイヤレスはLIGHTSPEEDで、レポートレートは最大8000Hz。トーナメントでのプレーを想定して作られていて、電波が混み合う場所でも途切れにくい作りだそうです。

マウスの底にはゼロ添加のPTFEフィートが付いています。なめらかに滑り、FPSでの精度を上げるためのフィートです。

SUPERLIGHT 2を使ってみて

向かなかったのは、仕事の資料づくりにそのまま流用したときでした。ショートカットをいくつも割り当てて作業したかったのですが、ボタンが5つだと手が足りません。細かい図形をドラッグする場面でも、軽いぶん手が少し行き過ぎてしまい、何度か置き直しました。

裏を返すと、このマウスは「動かす量の多い操作」のための道具なんだと思います。ゲームに戻ると、さっきの軽さがそのまま強みに変わりました。

SUPERLIGHT 2で振り向くとき

FPSで後ろを振り向くとき、腕ごと大きく振っても、マウスの重さが気になりません。止めたい位置でぴたっと止めやすいのが、握っていて気に入っているところです。ケーブルがないので、マウスパッドの端でコードが引っかかる心配もありません。撃ち合いの最中に手元を気にしなくていいのは、思っていた以上に楽でした。

フィートの滑りもなめらかで、動かし始めに引っかかる感じがありません。クリックは軽く押しただけで返ってきて、カチッという手応えもちゃんとあります。僕はグリップテープを左右に貼って使っています。汗をかく季節でも、指が滑りにくくなりました。

SUPERLIGHT 2の設定と充電

8000Hzに上げるために、使い始めにロジクール G HUBを入れました。ソフトを入れる前は、レポートレートを最大まで上げられない状態で使っていたことになります。最初にここを済ませておくのがおすすめです。

充電はUSB-Cケーブルを挿すだけなので、手間はかかりません。僕の遊び方では、電池切れでゲームが止まって困ったことはまだありません。

8000Hzに要るソフトと電池の目安

まず、最大8000Hzのレポートレートなど高度な機能を使うには、ロジクール G HUBが必要です。PCにソフトを入れたくない人や、入れられない環境のPCで使う人は、8000Hzを前提に買わないほうがいいです。

連続動作の95時間も、使う人やPCの条件で変わると書かれています。数字は目安として見ておくのが安全です。最大加速88Gと最大速度888IPSも、ロジクールG640というマウスパッドの上で測った値です。

ボタンが5つなのも、人によっては物足りないかもしれません。仕事でもゲームでもショートカットを多く使う人は、ここで引っかかると思います。

SUPERLIGHT 2を選ぶ前に

  • 向く:FPSなど、マウスを大きく振るゲームを遊ぶ
  • 向く:ワイヤレスで8000Hzまで使いたい
  • 向かない:ボタンにショートカットを多く割り当てたい
  • 向かない:PCにソフトを入れずに使いたい

SEや2cとの違い

同じシリーズに、PRO X SUPERLIGHT 2 SEと、PRO X SUPERLIGHT 2cがあります。どちらも商品ページは別です。

SEも、センサーはHERO 2で、スイッチはLIGHTFORCEです。公式の説明に数字が出ているのは、ワイヤレスのレポートレートが1kHzで、電池の持ちが最大88時間という2つ。標準版の最大8000Hz、連続動作95時間とは、この2つで数字が分かれます。SEのブラックは18,600円(ロジクール公式ストア)です。8000Hzまでは要らず、HERO 2とLIGHTFORCEの組み合わせを使いたい人の選択肢になります。

2cは、51gのコンパクトなマウスです。バッテリーの持ちは最大95時間で、価格は24,500円と26,950円(税込)の2つが出ています。形が小さめのほうが握りやすい人は、こちらも候補になります。

標準版の連続動作も95時間なので、電池の数字は2cと同じです。重さは標準版が60g、2cが51gです。

ほかのメーカーのモデルとも比べたい人は、ゲーミングマウスのおすすめも見てみてください。仕事用も含めて探すなら、ワイヤレスマウスのおすすめも参考になります。

同じ黒でも型番が2つある

ブラックの標準版には、G-PPD-004WL-BKとG-PPD-004WL-BKdの2つの型番があります。G-PPD-004WL-BKは2年間の無償保証、末尾にdが付くG-PPD-004WL-BKdは1年間の無償保証です。価格もBKが26,950円、BKdが24,500円(どちらも税込・ロジクール公式ストア)と分かれています。

公式ストアで買うなら、2年保証のBKにするか、1年保証のBKdにするかを先に決めておくと迷いません。楽天のロジクール公式ストアにはG-PPD-004WL-BKのページがあり、国内正規品・2年間無償保証と書かれています。楽天で買うときは、この保証の表記が付いているかを見ておけば大丈夫です。

色違いとして、G-PPD-004WL-WHと、ピンクのG-PPD-004WL-MGもあります。シリーズにはSE・2c・2c SE・DEX・DEX SEもあり、名前がよく似ています。カートに入れる前に、「SE」や「2c」が付いていないかだけ見ておくと安心です。

箱には、本体、USB LIGHTSPEEDアダプター、USB A – Cの充電・データケーブル、アダプターエクステンション、グリップテープ、PTFEフィート付きのレシーバーカバー、保証書が入っています。グリップテープとレシーバーカバーはオプション扱いなので、使うかどうかは自分で決められます。

SUPERLIGHT 2を選ぶ決め手

PRO X SUPERLIGHT 2は、60gの軽さとLIGHTFORCEスイッチ、最大8000Hzのワイヤレスを1台にまとめたマウスです。そこにHERO 2センサーと、ゼロ添加のPTFEフィートが組み合わさっています。マウスを大きく振るゲームを遊ぶ人に、僕はこれをすすめます。仕事のショートカット用には向かないので、そこだけは割り切ってください。

2年保証の付く、ブラックのG-PPD-004WL-BKはこちらです。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 G-PPD-004WL-BK(ブラック・ワイヤレスゲーミングマウス)

参考価格 24,500円前後

軽いワイヤレスマウスで、FPSなどの対戦ゲームをする人向け。

8000Hzまで使う気がないなら、レポートレートが1kHzのSEも候補です。最大8000Hzで遊びたい人は、標準版を選ぶのがいいと思います。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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