くせ毛でマッシュにしたい、と美容室で言えなかった時期が僕にはあります。マッシュは面で見せる形なのに、自分の髪はうねって面になりません。だから諦めて短くする、を何年か繰り返していました。
結論を先に言うと、その判断は逆でした。くせ毛はマッシュと相性が悪いのではなく、面・毛先・輪郭の3箇所だけ整えれば、むしろ直毛より少ない手数で形になります。
なお、この記事で挙げる5点を僕が全部そろえて使い分けているわけではありません。だから「使ってみた」ではなく、どんな髪質・どんな仕上がりを狙う人に合うかという条件の振り分けで書きます。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
くせ毛マッシュは、伸ばして直すより活かしたほうが形が整う
くせ毛とマッシュは相性が悪い、という話をよく見ます。ただ実際に整えてみると、くせがある髪のほうがマッシュは早く形になるというのが僕の実感です。
理由は、マッシュという形が「丸い輪郭」と「毛先の散らばり」の2つでできているからです。直毛でマッシュにすると、毛先が同じ方向にそろってしまい、ヘルメットのように見えます。だからわざわざパーマをかけたり、アイロンで散らしたりするわけです。くせ毛はその散らばりが最初から入っている状態です。
つまり、くせ毛がやるべきなのは、くせを消す作業ではありません。整えるべき場所は面・毛先・輪郭の3箇所だけで、そこを押さえると残りはくせが勝手にやってくれます。
崩れているのは「面」と「毛先」と「輪郭」で、それ以外はくせのままでいい
| 崩れる場所 | 起きていること | 打ち手 |
|---|---|---|
| 頭頂部から側頭部の面 | 毛が浮いて全体がふくらんで見える | マットな整髪料で押さえて面を作る |
| 毛先 | ばらけて散らかって見える | 数本ずつつまんで束にする |
| 前髪と襟足 | 外にはねて輪郭が崩れる | 熱で方向だけ変える |
この表の3行は、朝に整える3箇所です。実際にはこの前後に、前の晩に乾かす工程と、出かける直前に留める工程が挟まります。以下では、その5つの場面に1点ずつ道具を挙げていきます。全部を一度に買う必要はなく、自分がどこで崩れているかを見てから1つ選ぶのが早いです。
マット寄りで仕上げるなら、面を作ってから毛先を散らす
ここからは、マット寄りに仕上げる場合の話です。濡れ感で束を作りたい人は、この節を飛ばして「くせは伸ばさず、毛先だけつまんで束にする」から読んでください。
マッシュがうまくいかないときの原因で一番多いのが、面がふくらんでいることです。くせ毛は毛が均一な方向を向かないので、放っておくと横に張り出します。ここにツヤのある整髪料を乗せると、張り出したまま光ってしまい、余計に大きく見えるわけです。

だからマット寄りの質感で、まず面を落ち着かせます。押さえてから毛先を指で散らすと、丸い輪郭の中に動きがある、という本来のマッシュの形になります。
ギャツビーのムービングラバー カジュアルマットは、公式の10段階の指標でセット力7・ツヤ1という配置の1本です。ツヤが最も低い側に振ってあるぶん、面を落ち着かせる用途にまっすぐ向いています。レギュラーの80gと持ち歩き用の15gがあり、量販店やドラッグストアで買えます。ふくらんで見えるのが悩みの中心で、マットな質感のマッシュにしたい人は、ここから始めるのが早いです。
ツヤ1という配置は、そのまま使えない場面にもなる
ツヤが最も低いということは、毛先の状態がそのまま出るということでもあります。毛先が傷んでいる状態でマットに寄せると、質感というよりパサついて見えます。傷みが気になっている人は、面だけをこれで押さえて、毛先には別の物を使うほうが無難です。
もう1つ、濡れた質感のマッシュには使えません。これは弱点というより方向の違いで、後述するとおり、マットと濡れ感はどちらかに寄せる話になります。
くせは伸ばさず、毛先だけつまんで束にする
濡れ感のある質感で仕上げたい人、そもそも固いワックスが苦手な人は、面を押さえる方向ではなく、くせを馴染ませて束にする方向で考えたほうが早いです。
くせ毛の毛先は、油分を含ませると隣同士でまとまります。そこで数本ずつつまむと、勝手に束になるのです。ワックスのように固めていないので、日中に手を入れても形が戻ります。マッシュのように毛先の量が多い形では、この戻せることが効いてきます。
ルシードエルの #メルティヘアバーム 35g は、アルガンリッチオイルシリーズの1つで、全国のドラッグストアやスーパー、オンラインで買えるバームです。ワックスの固さが苦手な人、くせを伸ばさずに馴染ませて束にしたい人に向きます。買うときの注意が1つあって、同じシリーズに「#メルティヘアバーム ライト」があり、こちらは別物です。ライトではない通常版かどうかを商品名で確かめてください。あわせて、ルシードエル(LUCIDO-L)とメンズの「ルシード」はブランドが違います。棚が近いので取り違えやすいです。下のリンクの一覧には「ライト」とまとめ買いのセットが混ざります。商品名に「ライト」が付いていない35gの単品を選んでください。
マンダム ルシードエル #メルティヘアバーム 35g(ライトではない通常版)
参考価格 1,190円前後
本命です。ワックスの固さが苦手で、くせを馴染ませて束にしたい人
35gという容量と、根元には効かないこと
容量は35gです。バームは伸びが良いぶん取りすぎやすく、毛量が多い人だと減りが速くなります。指先に薄く取って、足りなければ足す、を守るとかなり持ちます。
キープ力はワックスより弱いので、根元を立ち上げる用途には向きません。マッシュは根元を立てる形ではないので普段は問題になりませんが、トップに高さを出したい日は別の物が要ります。細くて柔らかい髪で根元が寝てしまう人は、軟毛メンズ向けのワックスの選び方のほうが近いはずです。
前髪と襟足だけは、整髪料ではなく物理で整える
面と毛先を整えても、前髪と襟足だけはどうにもならない日があります。ここは毛の向きが生えぐせで決まっていて、外に跳ねる人は何を付けても跳ねます。
この2箇所だけは、熱で方向を変えたほうが速いです。全体をまっすぐにするのではなく、前髪の毛先を内側へ、襟足を首に沿わせる方向へ。これだけでマッシュの輪郭が閉じます。所要は本当に短く、朝の手順に組み込んでも負担になりません。

SALONIA のストレートヘアアイロンは、15mm・24mm・35mmの3サイズがあり、マッシュの前髪と襟足を扱うなら、24mmが中間で扱いやすいです。温度は120℃から230℃まで、プレートはカラーによってアルミニウム+チタニウムコーティングとセラミックコーティングに分かれます。消費電力は40W、本体はおよそ30×35×283mm。24mmの型番は流通上、ブラックがSL-004S、ホワイトがSL-004SW、グレーがSL-004SGRという区別です。下のリンクはブラックのSL-004Sで絞ってあります。ホワイトやグレーが欲しい人は、型番を置き換えて検索してください。前髪と襟足のはねを抑えて輪郭を作りたい人は、ここに投資する価値があります。
SALONIA ストレートヘアアイロン 24mm ブラック(SL-004S)
参考価格 3,880円前後
長く使う上位です。前髪と襟足のはねを抑えて、マッシュの輪郭を作りたい人
重さと温度で、気をつけておくこと
24mmの重量は約305〜345gです。前髪と襟足だけなら気になりませんが、全体をまっすぐにしようとして片手で持ち続けると手首に来ます。使う場所を限定する道具として考えておくのが無難です。
最高230℃まで上がるぶん、毎日全体に当てれば傷みは避けられません。温度はダイヤルで調整します。低めから試して、方向が変わる最小の温度を見つけておくのが現実的です。もっと本格的なアイロンまで見たい人は、サロン仕様のアドストを使った話も読んでみてください。前髪と襟足の方向を変えるだけなら、ここまでの性能は要りません。
夜の乾かし方で、翌朝の面が決まる
朝の話ばかり書きましたが、くせ毛マッシュでいちばん効くのは前の晩の乾かし方です。ここが雑だと、朝にどれだけ整えても面が作れません。
濡れたまま寝ると、くせは自分の生えぐせの方向へ全力で戻ります。しかも枕に当たった側だけ潰れるので、左右の形が違うという厄介な状態です。マッシュは左右のバランスで見える形なので、片側だけ崩れるのが一番目立ちます。
やることは2つだけ。根元から乾かすことと、上から風を当てることです。根元が乾いていないと形が固定されないので、毛先より先に根元を触ります。そして、マッシュは面を寝かせたい形なので、下から風を入れて起こす必要がありません。上から下へ風を流すと、それだけで面が落ち着きます。
毛先まで完全に乾かし切ると硬く見えるので、終わりは少し湿り気を残した状態です。ここは好みの範囲ですが、僕は毛先を残したほうが翌朝に扱いやすいと感じています。
湿気の日は、面ではなく毛先を先に諦める
梅雨や雨の日は、どうやっても面が持ちません。この日に全部を保とうとすると、整髪料の量が増えて重くなり、余計に崩れます。
こういう日は、優先順位を変えるのが早いです。面だけを守って、毛先の散らばりは成り行きに任せます。マッシュは輪郭さえ丸ければ形として成立するので、毛先が多少散っても崩れて見えません。逆に面がふくらむと、輪郭ごと崩れます。
前髪だけは例外です。ここが浮くと、一気にだらしなく見えてしまいます。湿気の日は前髪だけ熱で方向を作ってから出る、というのを僕は固定しています。
ロールブラシを1本挟むと、乾かす角度が変わる
もう一歩だけ、前の晩の話を続けさせてください。風を当てる向きは手でも変えられますが、毛そのものの向きは手だけでは決まりません。指で押さえている間は寝ていても、離せば生えぐせの方向へ戻ります。
ここで効いてくるのがロールブラシです。毛束を挟んで、乾かしながら向きだけを決めます。うねりを引き伸ばすのではなく、うねったまま面の流れに沿わせる、という使い方です。前髪は内へ、襟足は首に沿わせる方向へ、頭頂部から側頭部は上から下へ。翌朝に整える3箇所と同じ場所を、前の晩のうちに一度なぞっておく形になります。
VeSS(ベス工業)のエクセル ミックスロールブラシ EXC-1601 は、ロール径40mmの細巻きで、天然毛(豚毛)とナイロン毛の混合毛を使ったブラシです。太いロールに比べて一度に拾える髪の量は少ないぶん、毛束ごとに向きを決めやすい形状になっています。柄はABS樹脂、原産国は日本、メーカー希望小売価格は2,420円(税込)です。朝にワックスやアイロンで直す前に、乾かす段階で向きを作っておきたい人に向きます。
朝に何を付けても夕方には元へ戻る、という人ほど、原因が前の晩にあります。そこから見直すなら、最初の1点はここです。
VeSS(ベス工業) エクセル ミックスロールブラシ EXC-1601 [ロール径40mm]
参考価格 1,500円前後
ドライヤーで乾かす段階から、うねりの向きを変えておきたい人です。ワックスやアイロンに頼る前に根元を起こしておきたい人
細巻きゆえの手間と、ブラシ自体は形を保たないこと
細巻きは向きを細かく決められる代わりに、1回で拾える髪の量が少なくなります。毛量が多い人だと、全体をなぞる手間は増えるはずです。慌ただしい朝ではなく、時間のある夜の道具として考えたほうが続きます。
耐熱温度は90℃までとされています。ドライヤーで乾かす工程のための道具で、高温のヘアアイロンの代用にはなりません。前髪と襟足の跳ねを熱で押さえたい日は、先に挙げたアイロンのほうが役割に合っています。
もう1つ、ブラシ自体に保持力はありません。乾かした直後の状態が夕方まで残るわけではないので、朝の整髪料は結局要ります。ブラシは翌朝のスタート地点を良くする道具であって、仕上げの道具ではありません。そう考えると、位置づけを間違えずに済みます。
雨の日に持たないなら、整髪料を足さず20cm離して留める
湿気で崩れるからといって、ワックスやバームの量を増やすと重くなるだけです。ここで足すのは量ではなく、工程のほうだと考えてください。
順番は決まっていて、先に形を作り、留めるのは最後です。花王のケープ公式サイトも、使い方を「①ブラシ・アイロン・カーラー等でヘアスタイルを整える→②20cm以上離してスプレーする」という2段階で案内しています。この20cm以上という距離が効いていて、近づけると一箇所にかたまって付き、そこだけ硬くなります。
ケープ 3Dエクストラキープ 無香料 180g は、耐湿キープ処方をうたう仕上げ用のスプレーです。無香料は300g・180g・50gの3サイズ、微香性は180g・50gの2サイズが用意されています。ワックスやバームの香りと混ざるのが気になる人なら、無香料を選んでおくと余計な匂いが乗りません。今回選んだ180gは、家に置いて毎朝使う前提のサイズです。
雨の日だけ前髪が持たない、という人は、道具を買い替えるより先にここを足すほうが早いはずです。
花王 ケープ 3Dエクストラキープ 無香料 180g
参考価格 698円前後
ワックスやバームで整えた形を、雨や湿気の日でも1日中キープしたい人です。仕上げの一手を足したい人
湿気を防ぐ道具ではないことと、かけすぎたときの質感
名前のとおり耐湿をうたっていますが、湿気そのものを遮る道具ではありません。あくまで、作った形を保つための仕上げです。湿度の高い日に前髪がうねってくるのを完全に止められるわけではない、という前提で使うほうが失望しません。
かけすぎると、質感がパリッとした方向へ動きます。バームで作った柔らかい束の上から厚くかけると、せっかくの束感が硬く見えてしまいます。毛先には近づけず、面と前髪の根元側にだけ短くかけて終えるのが無難です。
180gの缶は、鞄に入れて持ち歩くには大きめです。無香料には50gの展開もあるので、外出先でも直したい人なら、家用と携帯用を分ける手もあります。
5点のうち、最初に買うべきものの決め方
5つとも役割が違うので、同時に揃える必要はありません。使う時間帯もばらばらで、前の晩に使う物、朝に使う物、出かける直前に使う物に分かれます。
| 使うタイミング | そこで起きる崩れ方 | 合う道具 |
|---|---|---|
| 前の晩、乾かすとき | 向きが決まらないまま乾き、左右の形が違う | 細巻きのロールブラシ |
| 朝、面を作るとき | 横に張り出して大きく見える | マットな整髪料 |
| 朝、毛先を散らすとき | ばらけて散らかって見える | バーム |
| 朝、輪郭を閉じるとき | 前髪と襟足だけ外に跳ねる | ストレートアイロン |
| 出かける直前 | 湿気で形が持たない | キープスプレー |
判断は鏡を見て決められます。
最初の1つを決める基準
- 寝ぐせの段階で左右の形が違う → 前の晩の乾かし方とロールブラシから
- 横に張り出してふくらんで見える → マットな整髪料で面から
- 毛先がばらけて散らかって見える → バームで束を作る方向から
- 前髪や襟足だけ跳ねている → 熱で方向を変える道具から
- 雨の日だけ形が持たない → 仕上げのキープスプレーから
ここで大事なのは、悩みが2つ以上あっても1つずつ順に潰すことです。一度に全部変えると、何が効いたのか分からなくなります。効いたものが分からないと、次に崩れたときにまた振り出しへ戻ります。
僕がやってきた失敗も、たいていはこれでした。決まらない日が続くと、整髪料も切り方も同時に変えてしまいます。それでうまくいっても、再現できません。
マットか濡れ感か、どちらか片方に寄せる
5点を並べておいて言うのも何ですが、1つ目と2つ目は同時に使う物ではありません。マットに寄せる質感と、濡れ感で束を作る質感は、仕上がりの方向が正反対です。両方を同じ日に混ぜると、片方が片方を打ち消して、重いだけの状態が残ります。
選び方は単純で、鏡を見て「ふくらんで見える」が悩みならマット、「ばらけて散らかって見える」が悩みなら濡れ感。前者は面の問題、後者は毛先の問題です。両方が気になる場合は、まず面から。面が落ち着くと、毛先の散らかりは半分くらい気にならなくなります。
3つ目のアイロンは質感の話ではないので、どちらを選んでも併用できます。4つ目のブラシと5つ目のスプレーも同じで、質感の方向とは無関係です。順番は熱が先、整髪料が後。逆にすると、付けた物が熱で溶けて前髪がぺたんとします。
朝の順番を固定してしまう
くせ毛マッシュの朝の手順
- 1. 根元を濡らして、寝ぐせで付いた方向をいったん消す
- 2. 前髪と襟足だけ熱で方向を変える
- 3. 整髪料を手のひらで完全に伸ばし、面を押さえてから毛先をつまむ
- 4. 湿気が気になる日だけ、20cm以上離してスプレーで留める
順番を固定すると、どこで失敗したかが分かるようになります。前髪が浮いた日は、2つ目で熱を当てきれていません。全体がふくらんだ日は、3つ目の整髪料の量が足りていません。原因が特定できると、翌日に直せます。
伸ばして直そうとしていた頃と、何が変わったか
昔の僕は、くせ毛は矯正して初めてスタートラインに立てるものだと思っていました。実際にはその逆で、くせがあるぶん毛先が勝手に散ってくれるので、マッシュにおいては手数が少なくて済みます。
やめたのは3つです。全体をまっすぐにしようとすること、ツヤのある物を面に乗せること、そして毛量を減らして軽くしようとすること。最後のは特に効きました。くせ毛は量を減らすとふくらむ方向に動くので、面が作れなくなります。
代わりにやったのが、面・毛先・輪郭の3箇所に分けて考えることでした。分けてしまえば、それぞれ打ち手が1つずつあります。全部を一度に解決しようとしていたから、どれも中途半端になっていました。
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次に美容室へ行くとき、伝えると早いこと
「くせ毛だけどマッシュにしたい」だけだと、たいていは軽く量を減らす方向で切られます。そこに「くせは活かしたい」「量は減らしすぎないでほしい」を足すと、仕上がりがだいぶ変わりました。
面を押さえるのか、毛先を束にするのか。自分の悩みがどちらなのかを先に決めておくと、店頭で棚の前に立つ時間も短くなります。僕の場合は、面から手をつけたのが正解でした。
※本記事はプロモーションを含みます

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